インフォマートが顧客成果を一層重視。外食企業に寄り添う宣言を発表

最新ニュース2024.04.25

インフォマートが顧客成果を一層重視。外食企業に寄り添う宣言を発表

2024.04.25

インフォマートが顧客成果を一層重視。外食企業に寄り添う宣言を発表

  • 有料広告Square2024年5月20日~6月19日
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フード業界はコロナ禍前の活気が戻りつつありますが、原材料の高騰や人手不足などの課題に加え、インバウンドの影響や消費者の機会食化、サステナビリティなどへの対応が急務となっています。

インフォマートは創業以来、飲食店の業務効率化・省人化を目的に、デジタル化を推進してきました。当社は今後も、飲食店の業務効率化の実現とDXを推進し、フード業界のサステナブルな未来を支援するとともに、利用企業様のビジネス成果創出に貢献してまいります。

目次

インフォマートのお客様寄り添い宣言 6つの約束と取組み

1.「イマ」以上の業務コストの削減

事業運営に合わせた最適なデータの活用方法と設定サポートにコミットします。

これまでの成果と顧客の声

■叙々苑様(東京・飲食業)
店舗では『BtoBプラットフォーム受発注』でタブレットやパソコンを使って発注していますが、現場の負担は大きく改善されたと感じています。紙からデータ管理にしたことで店舗でのFAX送信、伝票の郵送作業がなくなり、ひと月前の仕入れ金額が分からないということもなくなりました。

さらに本部でも、今までは紙の請求書の内容を経理ソフトに手入力していましたが、受発注システムから出力したCSVデータを読み込ませるだけになったので、その手間もなくなり正誤チェックも不要になりました。

■かに道楽様(大阪・飲食業)
伝票集計に関しては、『BtoBプラットフォーム 受発注』を導入したことで圧倒的に楽になりました。それまでは月末に請求書を紙でもらい電卓をたたいて計算していたので、早くても1週間、通常10日以上かかっていたのです。

それがすべての取引データがシステム上に蓄積されているので、月末締めの2、3日後には数字が確定します。1週間、10日単位でカニだけとか、主要商品だけの原価率を出すのも、手計算とは比べ物にならないほど簡単です。原価管理も支払管理もパッとできるので、店舗は非常に助かっています。

■道後プリンスホテル様(愛媛・宿泊業)
当社に来ていた伝票はほとんどが手書きだったので、計算ミスに単価ミス、伝票のダブリ、他社の伝票が混ざることが毎月何件かあり、全社の伝票を見るだけで3日もかかっていました。

BtoBプラットフォーム受発注』を導入したことで、月次の請求書の照らし合わせがパソコンひとつでできるようになり、業務時間が丸5日は削減されたのです。特に旅館業は日々突発的なアクシデントが多く、雑用に追われているうちに事務仕事が後回しになり、残業するという悪循環に陥りがちです。ITを導入したことで、現場に余裕が生まれました。

2. 請求書の100%デジタル化

すべての請求書のデジタル化に向けた、最適なサービスの提案・運用サポートにコミットします。
(提供サービス:『BtoBプラットフォーム 請求書』『BP Storage for 請求書』)

これまでの成果と顧客の声

■アジマックス様(秋田・飲食業)
膨大な量になる請求書は、食材などの納品書と請求書をチェックする買掛金担当と、食材以外の未払い金担当に分かれて2人でチェックしており、届いていない納品書や請求書を取引先や店舗に確認するなどしているとすべての確認作業に5日ほどかかっていました。

BtoBプラットフォーム 請求書』を導入して、取引先からくる請求書のデジタル化率は約85%になりました。残りの紙で受け取っている請求書も『BtoBプラットフォーム 請求書』に入力しているので、2人で5日かけていた確認作業も今は1人で1日あれば会計システムへの取り込みまで完了しています。膨大な量の納品書や請求書の保管も不要になりました。

■志戸平温泉様(岩手・宿泊業)
請求書は『BtoBプラットフォーム請求書』を使って、インターネット上でデジタルデータとして受け取っています。請求書をデジタル化したおかげで、明細内容を仕分けして経理ソフトにCSV取り込みしています。入力作業がなくなり、最終的な金額確認だけで済むようになりました。

仕入先によっては今でも紙の請求書が届くことがありますが、『BP storage for 請求書』で読み取った紙のデータを『BtoBプラットフォーム請求書』に自動連携することで、紙を含むすべての請求書を一元管理できるようになりました。受発注システムと合わせて、もっと早く導入していればよかったと思うほどです。


請求書100%デジタル化の取り組みとして、『BtoBプラットフォーム受発注』をご利用中のお客様へ『BP storage for 請求書』の月額基本料金無料プランを設置しました。
下記よりお申し込みください。

新規に『BtoBプラットフォーム 受発注』の有料プランを契約いただく企業様
すでに『BtoBプラットフォーム 受発注』を利用中で、「BP Storage」「BP Storage for 請求書」を利用されていない企業様

3. 20年間の稼働ノウハウに基づいた運用促進サポート

ご利用中のサービスをさらに便利に利用していただくための無料相談窓口を設置し、運用改善に向けたご提案にコミットします。

無料相談窓口はこちら

これまでの成果と顧客の声

■串カツ田中様(東京・飲食業)
月三回の利益確定の際、以前は電卓を叩いていました。しかし店舗が増えたら、それではとても追いつかないのがはっきりしていたので、『BtoBプラットフォーム 受発注』の導入は必然でした。

今は取引データを売上管理システムへデータ連携できるので、リアルタイムに日次損益が把握できます。マニュアルもよくできており、操作も簡単なため、現場のスタッフもすぐに覚えてくれました。店舗ではパソコンを利用していますが、発注漏れなどがあった場合は、帰宅中にスマホで発注することもあります。本格的に店舗が増えていく直前という導入タイミングもよかったですね。

■プレジャーカンパニー様(東京・飲食業)
BtoBプラットフォーム 受発注』を導入して作業が楽になったのはもちろん、経営全体がクリアに見えるようになりました。ABC分析を活用したメニュー改定も容易ですし、現場のスタッフは自分たちが発注した食材の原価管理が一目瞭然なので、とてもいい勉強になっていると思います。特にアジア料理は調味料の種類が多いですから、効果的です。

経営において“何か問題がありそうだ”という感覚は確かに大切です。しかし、数字もやはり重要です。数字をしっかり見て問題を把握し、改善していく。それが経営を“ちゃんとする〟ということで、そのためにITは欠かせません。積極的に使いこなしていくことが絶対に必要だと思います。

4. 飲食店の課題解決TOTALサポート

受発注以外の課題についても、他社サービスのご紹介を含めた解決策のご提案にコミットします。

これまでの成果と顧客の声

■Miコーポレーション様(福岡・飲食業)
やるべきことをしっかりとやれている店舗、やれていない店舗があったことが課題にありました。やっている店舗でも仕上がりにばらつきもありました。例えば掃除であったり、フェアの準備を100%できている店と半分ぐらいしかできていない店があったりといった状況です。

そこで店舗オペレーション管理ツール『V-Manage』を導入して、業務を管理する日次タスク機能を活用しています。1日の仕事の流れが時系列になっているので使いやすいです。オープン作業、準備・仕込みから、営業中の掃除も含めて、トイレチェック、ドリンクバーチェックなどの中間チェック機能まで細かく設定できるので漏れがなく、誰でも簡単に使えます。発注業務の漏れがないかの確認もできますし、クローズ作業、片付け作業まで1日の流れを網羅できるので、使いやすいと思います。

5. サービス利用価値の拡大

システム基盤の整備、UI・UXの改善を図り、業界を支え続け、共に成長できるサービス提供にコミットします。

6. スピーディーな法令対応

法令改正に対し、スピーディーに対応することにコミットします。今後予定されるアレルギー改定にも対応します。

これまでの成果と顧客の声

■ホテル京阪様(大阪、宿泊業)
当社では、すべての施設でメニューごとのアレルギー表示、原産地表示などを実施しています。仕入れ品のアレルギー情報はインフォマートの規格書管理システム『BtoBプラットフォーム規格書』で管理しています。このシステムを採用した1番の理由は、情報更新の早さです。仕入先が規格書を更新すれば、すぐに当社のデータに反映されます。メニューごとのアレルギーを管理できる機能『メニュー管理 』と組み合わせることで、アレルギー表を作成する時間が大幅に減り、生産性も上がると期待しています。

また、このシステムは各種法令に対応して適宜更新される点も信頼できます。2022年には加工食品の原料原産地表示が完全義務化されます。当社では焼き菓子などの外販商品を取り扱っており、ここでも表記のチェック体制を強化していきます。

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