インフォマートが顧客成果を一層重視。卸企業に寄り添う宣言を発表

最新ニュース2024.04.25

インフォマートが顧客成果を一層重視。卸企業に寄り添う宣言を発表

2024.04.25

インフォマートが顧客成果を一層重視。卸企業に寄り添う宣言を発表

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インフォマートは創業時よりサービス提供を通じてお世話になっている卸企業の皆様へ、感謝の想いと受注のデジタル化100%による業務効率化を目指し、8の約束と5の取り組みを行ってまいります。

目次

8つの約束

約束1  卸企業様の業務課題の把握に努め、改善に向けた適切なご提案を実施
約束2  システム利用時の問合せに対し、「迅速」「丁寧」「お客様視点」で対応
約束3  事業運営のヒントとなる業界情報やトレンド、DX成功事例を毎月発信
約束4  発注企業の開拓スピードアップを行い業界のデジタル化推進
約束5  受注データ化の無料トライアル
約束6  お使いの基幹システムへの受注データ連携無料相談
約束7  システム改善要望の実現早期化
約束8  インボイス制度やアレルゲン表示等の法令対応の迅速化

5つの取り組み

卸企業様への寄り添い宣言を具体的に実施するため、下記、5つの取り組みを行ってまいります。

01 基幹システムとの連携をサポート

インフォマートの受注データと基幹システム/販売管理システムへの2度入力などでお困りの卸様は、販売管理システム連携お問合せフォーム(要ログイン)にてご相談ください。

これまでの実績と顧客の声

■増田禎司商店様(総合卸、東京)
当社の商品7千品ほどをインターネットで受注する『BtoBプラットフォーム 受発注』に登録しています。とにかく社員の業務効率を上げたいという思いで、2011年から使い始めました。基幹システムとの自動連携で、業務効率が大きく改善されています。

ネットで受注したものは基幹システムへ手入力する作業が不要で、打ち込みミスがなくなりました。時間的にも、受注50件ほどを日々処理するのに1日作業となっていましたが、10分ほどで済んでいます。さらに、こちらの打ち込みミスによる再配達も減りましたね。何といっても些細なミスにより、お客様にご迷惑をおかけするのが減ったことは、当社のサービスの向上につながっています。

■肉の山形屋様(食肉卸、福岡)
電話やFAXで発注いただいた場合は、手書きによるミスや「言った・言わない」がどうしても出てきます。確実性を担保するために注文の詳細を確認しようにも、お客様は外食産業が多いため、夕方から夜中までの営業です。私どもとは時間が合わず、なかなか連絡も取りにくいのです。

それで受発注システム『BtoBプラットフォーム受発注』と、LINEで受発注できる『TANOMU』を導入しました。受注内容を一括でCSV出力できるので、そこが一番助かっています。また、受注内容を画面上で管理できるので、入力し直す手間やそれを別の者がチェックする手間もほぼゼロになりました。体感的には、業務にかける時間は半分以上削減できたと思います。

■大光様(総合卸、岐阜)
2004年に取引先の外食企業様からの要望で、データで受注する『BtoBプラットフォーム受発注』を導入しました。それまでは、すべて電話やFAXで受注しており、それが普通だと思っていました。
受発注システムと基幹システムをCSVで連携させ、自動で受注情報を取り込めるようにした結果、受注の画面を開いて注文の確認や伝票発行をすることなく取引が可能になりました。

電話やFAXで注文を受けてオペレーターが手で入力するといった従来の方法よりも効率が良いものですから、今は『BtoBプラットフォーム』で発注といわれると、ラッキーだと思うようになりました。導入前に比べ取引量は大幅に増えていますが、データで受注することで効率を高めることができ、オペレーターを増やすことなく対応できています。 

02 システム改善の要望整理と定期報告

皆さまより寄せられたご要望の整理を定期的に行いシステム改善に努めます。機能開発やバージョンアップ情報を会員ページに掲載します。

03 卸企業様への役立ち情報を提供

当社が実施するFOODCROSSでの卸企業様向けコンテンツの拡充、フーズチャネルで卸企業様の事例や特集掲載などの情報を提供します。

卸・メーカーインタビュー
経営ノウハウ
業界動向

04 スムーズなインボイス対応へのサポート

インボイス制度対策セミナーの実施や事業所登録サポートコールの実施など
皆さまのスムーズな対応をサポートします。

これまでの実績と顧客の声

■大阪酒販協同組合様(酒類卸、大阪)
メーカーや卸企業から受け取る請求書で、インボイス制度における仕入税額控除への対応が念頭にありました。電子帳簿保存法の改正もありますし、システム導入は必要だとは感じていました。その時、『BtoBプラットフォーム請求書』で請求書を受け取るのではなく、こちらから「支払通知書」を発行してはどうかというご提案を受け、目から鱗が落ちたようでした。支部・部会に請求書を発送してもらう必要がないため、金額の間違いが発生しないのが一番の魅力です。
請求書の発行業務に関しては印刷して三つ折りし、郵送するだけでした。とはいえ200通あまりを1人で発送するので、通常業務の中ではできず、毎月4、5時間の残業時間が発生していました。

こちらから発行している請求書は『BtoBプラットフォーム 請求書』のオプション機能「郵送代行サービス」を利用して、発送業務をなくすことにしました。請求書の発行作業にあたっていた4、5時間が10分たらずの作業になるわけですから、発行業務にあたる担当者の負担も多いに軽減されます。

■名畑様(酒類卸、大阪)
顧客は全国に8,000以上で、紙での請求書発行に6人がかりで3営業日かかっていました。改正電子帳簿保存法やインボイス制度への対応をきっかけに『BtoBプラットフォーム 請求書』を導入し、請求書の7割をデジタル化することに成功。処理にかかる時間が半日まで短縮されました。これまではコピー用紙を毎月、段ボールで何箱も消費していましたが、コストカットできました。大量の封書を郵便局へ持ち込む手間も省けたので、事務員の手間はかなり省けたと思います。

05 AI-OCRの無料トライアルの実施

受注データ化の一助となる、AI-OCRを活用したサポート。
AIを活用したOCRでFAXをデータ化し業務効率化をサポートします。
申し込む

これまでの成果と顧客の声

■森永商事様(製菓メーカー、東京)
取引先様からFAX注文書を受けたら、注文内容、得意先コード、商品コードなどを照らし合わせ、納期回答をリファックスします。なかには1社で複数拠点あったり、卸売業者さんを介さず直接ユーザー様に商品を送ったり、FAX返信を届け先でない場所に送ったりなど、企業ごとに異なるルールがあり、受注作業が属人化していました。

負担軽減のため、FAX発注書の内容をデータ化するOCRサービスの導入を検討するなかで、『発注書AI-OCR(invox)』を知りました。導入を決めた大きなポイントは商品の特定機能です。当社で使っている基幹システムとCSV連携できるのも理由のひとつです。導入後、作業にかかる時間は1件あたり3分から1分弱へと短縮されました。以前は12時までの締めに追われていたのが、繁忙期でも午前中に余裕をもって終えられるようになりました。

■伊藤園様(飲料メーカー、東京)
取引先様から1日に10~15枚のFAX発注書が流れてきます。そこには取引先が記入した商品名や商品コードが割り振られています。OCRのサービスでそれらを読み取ってデータ化したところで単に文字をテキスト化できただけとなり、当社の基幹システムへ連携できないという点がネックとなっていました。
その点、発注書AI-OCR(invox)』は、当社側のデータベースに登録されている商品マスタと紐付けることができ、AIが自動的に学習して正しい商品を選んでくれます。多くのOCRサービスを検討しましたが、それができたのは『発注書AI-OCR(invox)』のみです。REFAX機能で自動的にリファックスしてくれるため、1日に多くて20枚あったFAXがいまはゼロです。

卸企業に必要な受注・請求業務の100%デジタル化

卸企業様の発展には、業務の起点となる受注をデジタル化することで業務の効率化、コストの適正化を進めることが解決策のひとつとインフォマートは考えています。引き続き、インフォマートはデジタル化を通じて、卸企業様の業務効率化を実現してまいります。

食品卸に受注のデジタル化が必要な理由(言った言わない問題が解消する、販売管理システムへの手入力がなくなる、納品ミスを解消する)

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