
【開催日時】
2025年10月07日(火)15:00~18:00
【会場】
TKPガーデンシティPREMIUM浜松町WTC annex ホール10
〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目3-20 WTC annex 10階
【開催内容・みどころ】
農産卸の現場が抱える「人手不足」「属人化」の課題を解決する具体策を学べるセミナーです。
農産卸が直面する課題
農産卸業界では、慢性的な人手不足や業務の属人化が深刻化し、「現場が回らない」「残業や負担が増える」「利益率が上がらない」といった声が数多く聞かれます。
本セミナーでは、農経新聞社 宮澤社長による基調講演を通じて、業界が直面する環境変化と今後の生き残り戦略を整理します。
さらに、茨城県に拠点を置く青果流通グループ「い印グループ」会長の萩原氏をゲストにお迎えし、同グループで業務仲卸を担う(株)アイ・エフ・シーが取り組む受注業務改革の実例をご紹介いただきます。 本セミナーにご参加いただくことで、同じ課題を抱える農産卸の事例を知り、自社でも取り組める改善のヒントを持ち帰ることができます。
本セミナーで学べること
- 業界全体の戦略
農経新聞社 宮沢社長による、青果卸業界の環境変化と生き残り戦略。 - 実例から学ぶ改善策
い印グループの実際の取り組みを通じて、現場で使える改善法を紹介。 - 受注業務の効率化
すぐ取り組める「受注効率化」のステップをわかりやすく解説。
こんな方にオススメ
- 人手不足や属人化で業務停滞している方
- 受発注業務の効率化・標準化に課題を感じている方
- 利益率改善に向けた実践的な手法を探している方
- DXやIT活用の第一歩を検討している方
プログラム
第1部 基調講演
「業界改革による人手不足の改善と利益率の向上」
登壇:(株)農経新聞社 代表取締役社長 宮澤 信一 氏
第2部 パネルディスカッション
「属人化を防ぎ、人材不足に対応する“受注改革”とは」
パネリスト:(株)アイ・エフ・シー 会長 萩原 節夫 氏/宮澤 信一 氏
モデレーター:(株)インフォマート 大久保 吏基
第3部 懇親会
軽食・アルコールをご用意。登壇者・参加者の交流の場。
【登壇者】
■ い印グループ
会長
萩原 節夫 氏
経歴
大学卒業後、家業である青果市場に入社し、現場での経験を重ねながら経営全般に携わる。
生産者・流通・消費者を結ぶ役割を学び、先代の後を継いで石岡中央青果社長に就任し同時にグル-プ各企業の社長も兼任。
川崎南部青果の立ち上げに携わる他、貿易、自社農場経営、自社物流、飲食店経営、下処理野菜の製造など多角的に事業を展開。
現在はい印グループ会長として引き続き経営に関わっている。
今後、卸売会社としては難しい時代になってくるのを見越して、仲卸会社を太い柱として経営に力を入れていく。
■ 株式会社農経新聞社
代表取締役社長
宮澤 信一 氏
経歴
1963年(昭和38年)10月 東京都出身
1982年(昭和57年)3月 慶應義塾高等学校卒
1985年(昭和60年)3月 慶應義塾大学経済学部中退
1988年(昭和63年)4月 ㈱農経新聞社入社
1992年(平成4年)6月 代表取締役社長就任
農経新聞は昭和39年6月、当時、産経新聞会長だった故・前田久吉氏が、「日本の農業の発展には流通の発展が必須。そのためには流通業者の経営指針となる専門紙が必要」として創刊。当初は農産物全般の流通を扱っていたが、昭和45年3月、元・読売新聞経済部記者(青果物流通など担当)の宮澤藤吉が承継し、青果物流通の全国専門紙に。現在では全国の卸売市場業者をはじめ、産地集出荷業者、青果商組合、卸売市場開設者などに幅広く購読されている。
農経新聞社では新聞発行以外にも、出版、セミナー開催、研修講師派遣、会員制ネットワークの構築なども手掛ける。
講師の宮澤信一は農経新聞社の経営だけでなく、自ら全国で取材、講演なども行う。
競技経験のあるスポーツはアメリカンフットボール、フラッグフットボール。
趣味はアナログレコードのディスコ DJ。主催マンスリーイベントのほか、六本木マハラジャ、歌舞伎町鶴千などにも出演。
【参加について】
■ 日時 :2025年10月7日(火) 15:00~18:00
■ 会場: TKPガーデンシティPREMIUM浜松町WTC annex ホール10
〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目3-20 WTC annex 10階
■ 参加費: 無料
■ 定員: 50名(先着順)
■ 主催: (株)農経新聞社 × (株)インフォマート
■ お申込み:こちらからお申込みください。
【主催】
株式会社インフォマート
【公式サイト】
https://corp.infomart.co.jp/













