
株式会社はらぺこ(東京都港区/代表取締役CEO 見冨右衛門)が運営する、子どもの頃の“懐かしい”とラグジュアリーワインを提供する六本木のノスタルジック・ガストロノミー「ウブ」では、第一線で活躍する料理人を招き、誰もが記憶に残る“あの一皿”をテーマにした新シリーズイベントをスタートいたします。
記念すべき第一弾は、日本料理の予約困難店として知られる「出雲」の料理長・大谷重治氏とのコラボレーション。2026年3月27日(金)、一夜限りの特別イベントとして、大谷氏の技術と感性によって生まれる特別なコースを提供いたします。

ノスタルジック・ガストロノミー「ウブ」とは
「ウブ」は、子どもの頃に誰もが夢中になった料理を、いまの技術と感性で描き直すレストランです。洋食屋のオムライス、喫茶店のナポリタン。ときにはインスタント焼きそばやファストフードまで--誰もが記憶に残る“あの一皿”を、今の時代の一皿として料理します。
そこに寄り添うのは、厳選されたラグジュアリーワイン。ウブな気持ちと大人の品格が交差する、“懐かしさ”をアップデートする場所です。店内には壁一面に並ぶ約700冊の漫画。子どもの頃のように会話が弾む、そんな夜をお楽しみください。

コンセプトは、完成された今だからこそ、あえて振り返る「ウブ」な記憶
食通を唸らせる名店の料理人たちにも、料理を志したばかりの「ウブ(初心)」の時代がありました。修業時代に出会った味、思い出の料理、あるいは子どもの頃に夢中になった一皿。料理人としての原点には、それぞれの記憶に残る料理があります。
新シリーズイベント 「一流料理人の、ウブな一皿。」 は、そんな“記憶に残る料理”をテーマに、第一線で活躍する料理人が本気で向き合う特別企画です。
シェフがかつて出会った味や、心に残っている料理、ときには誰もが知る懐かしい一皿を、いまの技術と感性で料理します。普段の店舗では決して味わうことのできない、シェフの遊び心やパーソナルな記憶が反映された料理の数々。
それはまさに、この日、この場所でしか体験できない特別な機会となります。
第一弾ゲスト:日本料理「出雲」大谷重治氏による“原点”の再構築
シリーズの幕開けを飾るのは、日本料理界で確固たる存在感を放つ「出雲」の大谷重治氏。和の道を極めた大谷氏が、洋食のエッセンスを持つ「ウブ」という舞台で、どのような「自身のルーツ」を表現するのか。
格式高い日本料理の枠を超え、シェフ自身の個人的な思い出や歩みを、一夜限りの特別コースとして仕立てます。

大谷 重治(おおたに しげのぶ)
名古屋を拠点に活動する料理人。名古屋市にある完全紹介制・完全予約制の日本料理店「出雲」の大将を務める。世界各国のセレブリティや王族の専属料理人として家庭で腕を振るい、グローバルなキャリアを築いてきた経歴を持つ。その場の空気や文化、食材の状態に合わせて献立を組み立てる「即興(インプロヴィゼーション)」のスタイルを特徴としており、メディアでは「常識の外にある味覚」を持つ料理人として紹介されている。
イベント開催概要企画名: 出雲 × ウブ コラボレーション「一流料理人の、ウブな一皿」第一弾
開催日時: 2026年3月27日(金) 18:00~ 20:30~
会場: ウブ(東京都港区六本木7-5-11 カサグランデミワ2F)
席数: カウンター10席限定
価格: お一人様 20,000円(サービス料・お飲物代別)
予約方法: 予約サイト「OMAKASE」より3/13(金) 0:00~より承ります。
OMAKASE 予約ページ
今後の展望
シリーズ「一流料理人の、ウブな一皿」は、今後も定期的に様々なジャンルの名店シェフをゲストに迎え、継続的なシリーズとして展開してまいります。料理人の背景やストーリーを、一皿の料理を通じて紐解くこの試みに、ぜひご期待ください。
店舗情報
名 称:ウブ
住 所:東京都港区六本木7-5-11 カサグランデミワ2F
営業時間:月・火・水・木・金・祝日・祝前日・祝後日 18:00 - 01:00
土・日 18:00 - 22:00 (L.O. 料理21:00 ドリンク21:30 )
土日は時短営業&アラカルト縮小メニューのみ
定休日:不定休
座 席 数:10席
インスタグラム:@ubu_roppongi
ご予約:OMAKASE、食べログ









