
日中の店内(イメージ)
株式会社プロントコーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役社長:杉山和弘 以下、当社)は「PRONTO(プロント) イオンタウン東浦和店」を、2026年3月28日(土)にオープンすることをお知らせいたします。
■店舗情報 ※2026年3月28日(土)オープン

■イオンタウン東浦和について
https://www.aeontown.co.jp/higashiurawa/
ウエルネス・ステーションをコンセプトに3月28日(土)に開業する「イオンタウン東浦和」は、東浦和駅から北へ約50mの駅前立地を活かし、都市型SCとして地域のにぎわいを創出することを目指しています。毎日の食を彩るスーパーマーケットや飲食店等の「食」の専門店に加え、地域の方々の健康的な生活を支えるドラッグストアやクリニック、日々の利便性を高めるサービス店等の専門店が出店予定です。
またイオンタウンは新しい店舗がオープンする際、その地域に自生する樹木の苗木を植樹するなど環境への取り組みなどを積極的に行うほか、「イオンタウン東浦和」においても、太陽光発電設備の設置や壁面緑化の推進などに取り組み、持続可能な社会の実現を目指しています。
■出店の背景とサステナビリティへの取り組み
「PRONTO イオンタウン東浦和店」は、イオンタウンが推進するサステナビリティへの取り組みに共感し、当社のサステナビリティ推進プロジェクト「P LOVE GREEN」と連携した店舗づくりを行っています。
「P LOVE GREEN」ではこれまで、緑を「植える」「育てる」活動を中心に展開してきましたが、今回初めて、活動予定の場所で伐採した間伐材を「使う」ことに挑戦しました。これによってサーキュラーエコノミーの実現に貢献いたします。
店内のレジカウンターや客席の仕切りには、樹齢約60年の杉を約10本使用し、約130kgのCO2を固定化しています。間伐材はリユースや二次加工が可能なため、長期的に店舗で活用できるだけでなく、環境負荷の軽減や持続可能な資源利用にもつながります。
「イオンタウン東浦和」の店舗コンセプトと調和した温もりある空間の中で、地域の皆さまが一日を通じて心地よく過ごせる場を創出します。

夜間の店舗(イメージです)
■P LOVE GREENについて
当社は、地球温暖化防止への具体的なアクションとして「P LOVE GREEN」プロジェクトを2010年に立ち上げ、「日本にもっとGREENを」というテーマのもと、環境保全活動を推進しております。
産地や製法にこだわった素材を使った「P LOVE GREEN メニュー」の売上一部を、持続可能な社会の実現に協力いただける団体へ寄付し、主に環境緑化活動の資金として活用いただいています。
「P LOVE GREEN」の名称には、環境負荷の軽減や自然資源の保全への強い意志が込められており、「P」はPeople(人々)、Partner(顧客・仲間)、Peace(平和)を象徴しています。これらの価値観を実際の活動に反映させ、持続可能な社会の実現を目指して日々取り組んでいます。

このマークのついた商品代金の一部は、環境緑化活動に寄付されます
■PRONTO(プロント)
PRONTOが目指しているのは、嗜む場所「GREAT GOOD PLACE」。昼と夜の「二面性」をキーワードに、働く人がいつでも立ち寄れる、使い勝手の良い空間を一日中ご用意しています。仕事前や休憩時間に立ち寄れて、人々が集うコミュニティともいえるカフェ空間として。また、仕事終わりに仲間と気軽に集え、会話が弾むバー空間として。PRONTOならではの嗜む時間をお楽しみ下さい。









