
【開催日時】
2026年6月5日(金)12:00~12:30
2026年6月16日(火)16:00~16:30
【会場】
オンライン(Zoom ウェビナー)
【開催内容】
その商品の強み、根拠をもって説明できますか? 感覚頼りから、科学的マーケティングへ
■科学的データから「おいしい」の根拠をつかむ
味香り戦略研究所は、設立以来20年にわたって味の見える化に取り組み、味覚分析をはじめとするデータに基づく戦略支援を行っています。味を数値化したデータを15万件超積み重ね、2023年に人の味の好み(=嗜好性)を科学的に判定する嗜好性診断技術を開発しました。嗜好性診断技術〈特許第7448274号〉
本セミナーでは、嗜好性データの概念だけでなく、実際に企業・自治体がどのようにデータ(味・香り・食感)を活用し、商品開発・ブランド戦略・販促へつなげているのか、具体事例を中心に紹介します。食品の“おいしさ”は、感覚だけでなく科学的に可視化することが可能です。味・香り・食感などの多角的な分析により、商品の特徴や強みを定量化し、消費者やバイヤーに伝わるストーリーへと変換します。30分で味覚DXを知り、疑問を解消するセミナーです。
※当日の進行状況により、予定が変更となる場合がございます。
【来場について】
■対象 :以下のような方におすすめ
・商品の「強み」を客観的に説明したい
・味・香り・食感などのおいしさを差別化に活かしたい
・科学的データを活用し、効果的なマーケティングを行いたい
・新規市場に向けた商品設計をしたい
■参加費 :無料
■お申込み: 各回定員100名 ※先着順、定員に達し次第受付を終了します。
https://mikaku.jp/seminar/2026/12063/
【主催】
株式会社味香り戦略研究所
【公式サイト】
https://mikaku.jp/













