飼料混合機の取り扱いを開始 ミルストーン

掲載日: 2026年09月15日 /提供:ミルストーン

不安定な世界情勢により価格が上がり続ける畜産飼料の有効活用に

株式会社ミルストーン(本社:熊本県合志市、CEO:吉角 裕一朗、以下 ミルストーン)は、昨今高騰する家畜用トウモロコシの飼料コストダウンのニーズに応えるべく、飼料混合機の取り扱いを開始。本製品は、飼料を30分で2トン撹拌することができます。スクリューで斜めに上げて、上がったところで滑り台のように重力で落とすことによって繰り返し撹拌します。シンプルな構造ですが確実に混ざり、従来型のリボンミキサーやタライ式の混合機よりも、比重による濃度の差も起こりにくい構造になっています。

スキオルド混合機と粉砕機

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ミルストーンの飼料混合機は、下からすくい上げて上から落とす仕組みなので、プレミックスや微量原料など様々な原料を混ぜないといけない近代畜産は、見た目からではわかりにくい、けれど家畜の成績に直結するため、混合機選びは畜産の成否を決める重要な要素のひとつになっています。

スキオルド混合機

ミキシングは養豚・養鶏経営に直結するので精度の高い飼料混合機が必要です。丸粒トウモロコシ、飼料米、大豆、配合飼料など用途は多岐にわたります。本製品は、2026年9月より提供を開始します。
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