最新『2026-2027商品カタログ』を発刊!

掲載日: 2026年09月15日 /提供:refactory

年間被害額180億円にものぼる鳥獣被害対策に挑む「イノホイ」~持続可能な地域社会の維持と営農意欲を守る総合対策用品・資材を網羅~

 鳥獣被害対策グッズを企画・販売する「イノホイ」(運営:株式会社 refactory、本社:宮崎県宮崎市)は、2026年9月1日、最新の鳥獣被害対策用品およびICT関連機器を網羅した『2026-2027 商品カタログ』を発刊しましたのでお知らせいたします。

 近年の鳥獣被害による年間被害額は約180億円にものぼり、単なる農作物被害にとどまらず、農家の営農意欲を減退させ、離農や里山の荒廃へと繋がっています。イノホイでは、こうした社会問題の解決を目指し、プロ猟師監修の罠資材やICT通信機能付きセンサー、獣害防護資材までを体系的に網羅した最新カタログを全国の農家・自治体・狩猟者の皆さまにお届けします。

【最新2026年度カタログ】
https://x.gd/28l17





■ 商品の販売にとどまらず、社会的課題解決をミッションに
 農林水産省等の公表データによると、国内における野生鳥獣による農作物被害額は年間で180億円超に達しており、依然として深刻な状況が続いています。
 また、被害を受けた農家が絶望感から離農や耕作放棄を選択し、管理の行き届かなくなった里山がさらに野生動物の出没地域となる悪循環が生じています。

 こうした課題に対し、イノホイは単に道具を販売するだけではなく、現場で実際に成果を上げられる適切な知識と対策手法の普及をミッションとして掲げています。
 2023年4月よりネーミングライツスポンサーとして参画している宮崎県国富町にある「イノホイの森」での保全活動は、令和7年度の林野庁推進の里山林活性化事業において全国の優良事例の中から上位3事例に選定され、2026年2月に東京で開催された表彰式の後の普及セミナーにおいて優良取組事例として発表させていただきました。

■ 『2026-2027総合カタログ』の主な特徴
1.初心者からプロまで対応する豊富なラインナップと選定ガイド
 箱罠、囲い罠、くくり罠、トレイルカメラ、電気止め刺し機器、防獣ネット・フェンスまで多岐にわたり網羅しています。どの罠を使うべきか迷っている際に使える「箱罠やくくり罠の選定フローチャート」や、捕獲率を高める「捕獲の心得」など多岐にわたる解説を掲載することでコンテンツを充実させています。




2.現場の負担を軽減する最新ICT・スマート獣害対策用品も掲載
 LINE通知機能を備えたわな通報システム「アイホスエコ」や通信機能付きトレイルカメラ、夜間カラー撮影モデルなど、少子高齢化が進む地域でも見回り負担を大幅に削減できるスマート対策技術関連の商品も掲載しています。




3.顧客ニーズに柔軟に応えるサービス体制
 大型獣用箱罠のような高額商品については、メンテナンス用にパネル単位で取り替えられる各種交換用パーツを取り揃えて、お客さまに長く大事に使っていただけるよう配慮しています。またクマ用脱出口加工をオプションで付加できるなど、幅広いニーズにも柔軟に応えられるよう、きめ細かいサービスを提供しています。
※クマ用脱出口加工 ・・・ イノシシやシカを狙った箱罠でツキノワグマなどの大型獣を誤って捕獲してしまった際、クマを安全に逃がすための脱出口をあらかじめ天面等に設ける加工

■ 会社の想いと今後の展望

 「守るのは、日本の『里山』と『食の未来』」を基本理念として全国の行政機関・教育機関・自治体への納品実績(公費後払い対応・デモ機貸出等)を広げるとともに、地域の勉強会・研修会への講師派遣やYouTubeでのノウハウ公開を継続し、地域農業の持続可能性と鳥獣被害対策へ寄与してまいります。

【会社概要・お問い合わせ先】
運営サイト  : イノホイ(https://inoohi.com/
会社名    : 株式会社 refactory(https://corp.refactory.work/
所在地    : 宮崎県宮崎市大橋3丁目224番地 re.BASE
事業内容   : インターネットショッピンサイト運営 インターネットサービス事業
設立日    : 2018年2月1日
代表取締役  : 守屋 将邦

【本リリースに関するお問合せ】
株式会社refactory E-mail:contact@inohoi.com
電話番号:050-8880-2330 FAX:0985-68-3695

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