ALLYNAV AG、国産農業ドローン「飛助」の販売を本格開始 マゼックスとの連携で全国展開へ

掲載日: 2026年08月12日 /提供:AllynavAG

自動操舵システムに国産農業ドローンを加え、農作業全体の省力化・自動化を全国の農業現場へ

株式会社ALLYNAV AG(以下「ALLYNAV AG」)は、株式会社マゼックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役:吉野弘晃、以下「マゼックス」)が開発・製造する国産農業用ドローン「飛助10」「飛助15」の販売を本格的に開始します。
ALLYNAV AGではこれまで、農業機械向け自動操舵システム「AF305」「AF718」を中心に、農作業の省力化・効率化を支援するスマート農業事業を展開してきました。
今回、新たに農業用ドローンを製品ラインアップへ加えることで、自動操舵による農作業支援だけでなく、農薬・肥料散布などを含めた農作業全体の省力化・自動化へ事業領域を拡大します。
今後はマゼックスとの連携を通じ、国産農業用ドローン「飛助」を全国の農業事業者へ提案するとともに、地域の販売・技術パートナーとのネットワーク構築を進めてまいります。
「農業の自動化を、日本全国へ。」
ALLYNAV AGは、自動操舵、農業用ドローン、自律走行、ロボティクスなど複数の技術を組み合わせ、日本の農業現場が抱える課題の解決を目指します。



■ 国産農業用ドローン「飛助10」「飛助15」の販売を本格開始

今回ALLYNAV AGが販売を本格化する「飛助」シリーズは、マゼックスが日本の農業現場での使用を想定して開発・製造する国産農業用ドローンです。
ALLYNAV AGでは「飛助10」「飛助15」を中心に、圃場面積、作物、散布方法、現在使用している農業機械や農業用ドローンなど、それぞれの農業現場に応じた導入提案を行います。
機体を販売するだけではなく、地域のパートナーとも連携し、導入相談、デモンストレーション、教習、運用支援、整備・アフターサポートまでを含めた体制づくりを進めていきます。

飛助15

飛助10

■ 国産機だからこそ「導入後」まで見据えた選択を

農業用ドローンは、導入時の価格や性能だけではなく、「必要な時期に確実に稼働できること」「長期間安心して使い続けられること」も重要な選定基準です。
特に農業機械では、減価償却期間や補助事業を活用した導入後も継続して使用することを前提に、故障時の修理対応や交換部品の確保など、中長期的なサポート体制が求められます。
マゼックスでは、国内メーカーとして開発・製造・サポートを行う強みを活かし、長期運用を見据えた部品供給・サポート体制を構築しています。
ALLYNAV AGでは、機体性能だけでなく、部品供給、整備、アフターサポートまで含めた「農業機械としての継続利用」を重視し、国産農業用ドローンを新たな選択肢として全国の農業現場へ提案していきます。



■ 他社製農業ドローンからの買替えにも対応

マゼックスでは現在、農業用ドローンユーザーを対象とした「農業用ドローン買替促進キャンペーン」を実施しています。
本キャンペーンでは、マゼックス製品だけでなく、他社製農業用ドローンを現在使用しているユーザーも対象となります。
ALLYNAV AGでも本キャンペーンに対応し、現在使用している農業用ドローンの更新や、国産農業用ドローンへの切替えを検討する農業事業者からの相談を受け付けます。
現在使用している機体、圃場面積、作業内容、今後の運用方法などを確認しながら、単なる機体の買替えではなく、今後の農作業全体の省力化まで含めた提案を行います。




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■ 自動操舵 × 農業ドローンで、農作業全体を考える

ALLYNAV AGではこれまで、農業機械向け自動操舵システム「AF305」「AF718」を展開してきました。
自動操舵は、トラクター等による作業の直進精度向上、オペレーターの負担軽減、作業品質の安定化などに活用されています。
一方、農業用ドローンは農薬・肥料散布など、人手と時間を必要としてきた作業の省力化に活用できます。
今回、「飛助」シリーズを新たにラインアップへ加えることで、
自動操舵による「走る作業」の自動化
と、
農業用ドローンによる「散布作業」の省力化
を組み合わせ、個々の製品ではなく農作業全体からスマート農業を提案できる体制へと発展させます。



■ ALLYNAVの自動化技術を基盤に、農業ドローンへ領域を拡大

ALLYNAV AGは、農業機械向け自動操舵システムをはじめとするALLYNAVの農業自動化技術を日本の農業現場へ展開してきました。
農業には、耕起、播種、防除、草刈り、運搬など、さまざまな作業工程があります。
今回、マゼックスとの連携により国産農業用ドローン「飛助」シリーズを新たにラインアップへ加えることで、これまでの自動操舵による「走る作業」の自動化に加え、農薬・肥料散布など「空から行う作業」の省力化まで提案領域を拡大します。
今後もALLYNAVが持つ自動操舵・自動化技術を事業の基盤としながら、マゼックスをはじめとするパートナー企業との連携によって、日本の農業現場に必要な自動化領域を広げていきます。
ALLYNAVの技術を基盤に、農業の自動化をさらに広く。
ALLYNAV AGは、農業機械の自動化と農業用ドローンを組み合わせ、日本の農業現場に新しいスマート農業の選択肢を提供してまいります。



■ 全国の販売・技術パートナーとのネットワーク構築へ

日本の農業は、北海道の大規模畑作から、水田、果樹、施設園芸まで、地域によって農業形態や課題が大きく異なります。
そのためALLYNAV AGでは、一社ですべての地域を直接カバーするのではなく、それぞれの地域を熟知した農機販売店、農業関連事業者、技術・サービス事業者との連携を重視します。
製品供給だけではなく、
・販売
・導入相談
・デモンストレーション
・設置・初期設定
・教習・運用支援
・点検・整備
・アフターサポート
まで、地域のパートナーとともに継続的に対応できるスマート農業ネットワークの構築を目指します。
ALLYNAV AGが製品・技術・事業開発を推進し、地域のパートナーが農業現場への実装を担うことで、スマート農業技術を日本全国へ届けられる体制を構築をご一緒できるパートナーを募集しております。




農業の自動化を、日本全国へ。

AUTO STEERING × DRONE × AUTONOMOUS × ROBOTICS
自動操舵から農業用ドローンへ。
そして、自律走行・ロボティクスへ。
ALLYNAV AGは、国内外のメーカー、全国の販売・技術パートナー、農業関係者との連携を通じ、スマート農業技術による日本農業の省力化・自動化を推進してまいります。

株式会社ALLYNAV AGについて

会社名:株式会社ALLYNAV AG
事業内容:農業向け自動操舵システム、農業用ドローン、スマート農業関連製品・技術の企画、販売、導入支援、事業開発等
所在地:〒088-3212 北海道川上郡弟子屈町泉2-9-1

本件に関するお問い合わせ

株式会社ALLYNAV AG
スマート農業事業窓口
servicecenter@allynav-ag.com

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