
利益が残る営業組織の作り方を公開
本書では、社長や営業マン個人のスキルに依存する経営ではなく、利益が残る営業組織づくりをテーマに、利益率改善や営業組織づくりのノウハウを解説しています。書籍購入者限定で無料セミナーも開催します。
【背景】
車業界では「もっと集客できれば売上は伸びる。」と、広告や販促活動による集客強化が重視される一方で、営業や人材育成に十分な時間や投資が行われていないケースも少なくありません。
その結果、経営者自らが営業現場に立ち続けなければならず、本来注力すべき採用や組織づくり、新規事業、経営戦略に十分な時間を割けないという課題も生じています。
株式会社ラインアップ代表・野瀬貴士は、広告による集客強化だけでなく、成約率改善と利益率改善を同時に進めることが、利益体質の経営につながると提言しています。

利益が残る経営の公式
実際に営業の仕組み化に取り組んだ結果、月間粗利は約300万円から約1,200万円へ増加し、利益は約4倍に向上。さらに、社員5人で年間粗利1億円超を7年連続達成しました。
利益が残る車屋経営には公式があり、集客数×成約率×1台あたりの利益=会社に残る利益というものです。
例えば、来店数や1台あたりの利益が変わらない場合、成約率が30%から60%へ改善すれば、販売台数は2倍となり、利益向上にも大きく寄与します。
広告費をかけて来店数を増やしても、成約率が低いままでは利益は十分に伸びないのが現実です。

株式会社ラインアップ 代表取締役 野瀬貴士
株式会社ラインアップでは、車業界で28年間にわたり営業・経営に携わり、元トップセールス・元車屋社長として培った実践ノウハウをもとに、利益改善・営業組織構築コンサルティングを提供しています。
本書の内容
『車屋経営の(秘)戦略3.0』では、営業マンを育成しながら、会社全体の利益を安定して伸ばし続ける経営基盤をつくることを目的とした営業組織づくりについて解説しています。

車屋経営の(秘)戦略3.0
『車屋経営の(秘)戦略3.0』の詳細・購入はこちら
本書では、
- 利益が残る車屋経営の考え方
- トップ営業マンに頼らない営業組織の作り方
- 営業を標準化する仕組みづくり
- 誰でも成果を出せる営業マン育成法
- 値引きに頼らず即決率を高める営業プロセス
- 営業台本の作り方と活用方法
- 成約率と利益率を同時に改善する具体策
など、実際の現場で成果を上げてきた実践ノウハウを紹介しています。
こんな方におすすめ
・ 社長が営業から抜けられない
・ 営業チームの生産性を上げたい
・ トップ営業マン頼みになっている
・ 利益が思うように残らない
・ 値引き競争から抜け出せない
書籍購入者限定セミナー開催
書籍をご購入いただいた方限定で、無料セミナー『車屋経営の(秘)戦略』をご視聴いただけます。
セミナーでは、
- 利益が4倍になった本当の理由
- 利益が残る車屋経営の考え方
- 実際に使用している営業台本の一部
- 値引きに頼らず即決で売れる営業の流れ
- 実際に成果が出た車屋の改善事例
など、書籍では掲載しきれなかった内容まで詳しく解説します。
営業改善をどこから始めればよいか悩んでいる経営者の方にも、すぐに実践できる内容となっています。
【著者コメント】

株式会社ラインアップ 代表取締役 野瀬貴士
わたしは車業界で28年の経験を持ち、自ら車屋を経営しながらトップセールスとして現場に立ってきました。
車屋を経営していた当初は、私も集客ばかりに目を向けていました。しかし、利益を大きく伸ばした要因は営業の仕組み化でした。
営業マンが誰でも一定レベルで販売できる仕組みを構築することで利益体質の会社へ変わることができました。本書では、その経験を車屋経営者向けに体系化しています。
現在は、実際の現場で成果を上げてきた営業手法をもとに、車屋専門の営業組織づくりや営業マン育成を支援しています。
人口減少や市場環境の変化により、これからの時代の自動車販売業界では売上を伸ばすことだけでなく、利益を残す経営がこれまで以上に重要になっています。
当社では今後も、車屋経営者が営業を仕組み化し、利益体質の会社へ変わるための情報発信・コンサルティング・セミナーを通じて、自動車業界全体の発展に貢献してまいります。
株式会社ラインアップ 代表取締役 野瀬貴士
会社概要
会 社 名:株式会社ラインアップ
代 表 者:野瀬貴士
所 在 地:〒350-0002 埼玉県川越市古谷本郷1610-218
お問い合わせ先:line7773@gmail.com
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