
「住む美術館」をコンセプトとする箱根仙石原プリンスホテル(所在地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246、支配人:細谷 勝)では、2026年6月1日(月)~8月9日(日)まで「夏の食べられるアート体験~クリスタル紫陽花の世界~」を開催いたします。 同時期に箱根ガラスの森美術館で開催される「クリスタルガラスの紫陽花」とのコラボレーション企画です。
初夏の6月から7月にかけての箱根では紫陽花が見頃を迎えますが、梅雨時期にあたることから、天候により屋外での観光が制約され、滞在の楽しみ方が限定されてしまう側面もあるため屋内で体験できるコンテンツとして、紫陽花を“見るもの”から“自ら表現するもの”へと広げる新たな楽しみ方として考案いたしました。
紫陽花は世界に70種以上、園芸品種では数千種に及び、土壌や気候によって色を変え、同じものが一つとして存在しない“正解のない花”と言われています。クリスタルガラスの紫陽花を鑑賞した後、そのイメージを生かしたインスピレーションで自由な発想で白いパンナコッタをキャンバスに、色とりどりのゼリーを紫陽花の花びらに見立てて、自分だけの紫陽花スイーツを作っていただきます
箱根仙石原は美術館が点在するアートの街として知られており、本企画ではその文化資源を活かし、ホテル・美術館・地域が連携して、箱根の紫陽花を多角的に楽しむ新たな体験を提供します。
■実施の背景
気象データによると、箱根は年間降水量約3,000mmを記録する国内有数の多雨地域であり*1、6月は一年の中でも特に降雨日が多い時期とされています。実際に、6月の箱根では降雨日が月の半分以上にのぼる年もあり*2、滞在中の観光や過ごし方が天候に左右されやすい傾向があります。またアソビュー株式会社による「雨の日のお出かけについてのアンケート調査」*3では、約87%が「雨を理由にお出かけ先を変更・中止した経験がある」と回答しており、雨天時には屋内施設へ行き先を変更するなど屋内コンテンツへの関心も高まっている傾向が見られています。
本企画では、そういった季節特性を背景に箱根ガラスの森美術館の「クリスタルガラスの紫陽花」から着想を得て、紫陽花を“見る”だけでなく、“味わい”“自ら表現する”体験へと広げることで、箱根の紫陽花をさまざまなかたちで楽しんでいただける新たな滞在体験を提案いたします。
*1 気象庁「箱根(神奈川県)平年値データ」年間降水量参照
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php
*2 気象庁「過去の気象データ検索(箱根観測地点)」6月降雨日数データをもとに作成
https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/index.php
*3 アソビュー株式会社「雨の日のお出かけについてのアンケート調査」
https://www.asoview.co.jp/news/articles/P3e8FOSj
「夏の食べられるアート体験~クリスタル紫陽花の世界~」 概要

デコレーション素材

キャンバスとなるスイーツ

紫陽花デコレーションイメージ
【期間】 2026年6月1日(月)~8月9日(日)
【会場】レストラン「グリル」
【時間】2:00P.M.~4:00P.M.(L.O. 3:30P.M.)
【料金】食べられるアート体験(フリードリンク&箱根ガラスの森美術館割引券)¥2,800
*税込、サービス料13%別
※1日10食限定
※前日5:00P.M.までのご予約制
◎本件に関する報道各位からのお問合せ
箱根仙石原プリンスホテル 広報担当
TEL:0460-84-8581 FAX:0460-84-6677
https:/www.princehotels.co.jp/hakone-sengokuhara









