“梅王国”和歌山で季節の梅酒と梅ドリンクを味わう「梅酒ワンショットBAR」休暇村南紀勝浦では「梅酒ワンショットBAR」を5月11日(月)より実施…

掲載日: 2026年05月11日 /提供:一般休暇村協会

~この時期、この場所でしか味わえない南紀の味覚を梅王国でお楽しみください~


夕食前に日替わりの梅酒と梅ドリンクで和歌山流に乾杯!

 吉野熊野国立公園に位置するリゾートホテル「休暇村南紀勝浦」(所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井、支配人:川勝康弘)では、期間限定でご宿泊の方を対象とした「梅酒ワンショットBAR」を5月11日(月)より実施します。

◆「とりあえずビール」を「まずは梅酒!」に変える和歌山ならではの条例

 和歌山県内でも有数の梅の収穫量を誇る田辺市では、2013年に「梅酒で乾杯条例」が制定されました。これは紀州梅を原料とした梅酒や梅ジュースによる乾杯の奨励、梅干し等の梅製品を積極的に普及することにより梅の消費拡大を図り、更なる紀州梅ブランドの確立、梅関連産業の振興・発展及び地域の活性化並びに市民の健康の維持・増進を目指して定められたものです。宴会や飲みの席で「とりあえずビール!」の発声を「まずは梅酒」に変えていく、まさに和歌山ならではの乾杯カルチャーです。
▽紀州田辺うめ振興協議会▽
https://www.tanabe-ume.jp/kyougikai/plumwine_de_kanpai/





 そんな市の条例に着想を得て誕生したのが「梅酒ワンショットBAR」です。梅の収穫が最盛期を迎えるこの時期に和歌山ならではのものをぜひ味わっていただきたいという思いをカタチにしました。

梅収穫の様子


仕込みの様子


◆梅酒は日替わりで違うものをご用意!お酒が苦手な方にはノンアルコールの梅ジュースも

 夕食のお食事会場前にご用意した梅酒ワンショットBARでは梅酒を日替わりでご用意。ご滞在のお客様でも毎日違う梅酒をお楽しみいただけます。また、お酒が苦手なお客様やお子様にもお楽しみいただけるようにノンアルコールの梅ジュースもご用意。こちらも紀州産の梅を使用した和歌山を感じていただける梅ドリンクです。

◆レストランでは梅酒のラインナップも充実!さらに期間中は売店で梅酒の販売も実施!

 気に入った梅酒はレストランにて追加でオーダーすることも可能(別途有料)。ワンショットBARでご提供している梅酒以外の梅酒も販売しているため「梅酒の飲み比べ」をすることも可能です。数量限定で、リッチなプレミアム梅酒も販売しています。
 また、梅酒ワンショットBARの実施期間中は休暇村売店での梅酒の販売も強化しており、気に入った梅酒をお土産にご購入いただけます。




お気に入りの梅酒は売店でも購入できます

<梅酒ワンショットBAR>
 期間:2026年5月11日(水)~7月17日(金)
    ※5/6より一部先行提供を実施
 対象:期間中にご宿泊のすべてのお客様(日帰り利用の方はご利用いただけません)
 内容:ご夕食会場入場時に「本日の梅酒」または「ノンアルコールの梅ドリンク」を1杯サービス

◆熊野灘の潮騒に癒される高台の休暇村南紀勝浦

 自然豊かな紀伊半島・和歌山県南東の熊野灘を一望する高台に建つ休暇村南紀勝浦は本州最南端の休暇村です。温暖な気候と豊かな常緑樹の山並みを背に恵み豊かな黒潮が寄せる海岸を望むこのエリアは、南国的な風光に恵まれたリゾート地。熊野那智大社、熊野速玉大社などの世界遺産「熊野三山」と「熊野古道」の散策拠点としても最適なホテルです。
 所在地:〒649-5312 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井     
 支配人:川勝 康弘
 URL:https://www.qkamura.or.jp/katsuura/

空と海のテラス


温泉大浴場 露天風呂


客室(和洋室)


休暇村南紀勝浦 外観


◆自然にときめくリゾート 休暇村

 日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とふれあう体験プログラムなど、その土地ならではの魅力に出会う場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。






bnr_article_asp_hotel_dx.jpg

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域