パルミジャーノ・レッジャーノとともに祝うメイド・イン・イタリー・デイ

掲載日: 2026年05月07日 /提供:パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会

イタリアの卓越生を称えるイベントでパルミジャーノ・レッジャーノが登場




2026年4月15日 、イタリアの卓越性を世界で称えるイベント「メイド・イン・イタリー・デー」が、東京・三田のイタリア大使公邸で開催されました。このイベントでは、自動車、オートバイ、ファッション、ジュエリー、アクセサリーといった分野におけるイタリアを代表する100点以上の製品が展示され、イタリアの豊かな文化遺産の多様性を表現しました。
パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会(CFPR、本部:イタリア・レッジョ・エミリア)は、イタリアを代表する優れた食品ブランドの一つとして同イベントに登場。ハイクラス・グルメブランドが集まるエリアで、パルミジャーノ・レッジャーノはその比類なき品質で際立った存在感を見せ、パルミジャーノ・レッジャーノがイタリア料理を世界に広める上での重要な役割を担っていることをあらためて称える貴重な機会となりました。





イタリア大使公邸は、カステッラーニ、ブーリ、フォンタナ、ド・オラツィオ、トゥルカート、マロッタといった非形式抽象芸術の巨匠の作品が展示されていることから「ハウス・ミュージアム」とも呼ばれ、本イベントは、その特別な空間において日本に進出しているイタリアを代表するブランドの象徴的な作品を集めた特別展として開催されました。また、イタリアと日本の外交関係樹立160周年を記念した特別イベントでもありました。







「メイド・イン・イタリー」製品を展示した大使公邸は、イタリアの建築家ピエルフランチェスコ・ボルゲーゼと日本の建築家村田政真の共同設計によるもので、イタリアの建築美と日本の伝統を融合させた独特の空間です。この会場を選んだのは、イタリアと日本の深い結びつきをあらためて認識してほしいという意図が込められています。そして、展示は単なる製品プレゼンテーションではなく、芸術、デザイン、モードといった、いわば異なる言語が共存し、呼応していることを表現。さらに現代の製品と昔の製品を並べることによって、イタリア製ならではのアイデンティティ、すなわち、伝統と試作の絶え間ない連続をリアルに視認できるものとなりました。

夜にはもちろん、パルミジャーノ・レッジャーノのホールが登場し、2026年50 Top Pizzaアジア太平洋地域のトップに輝いたピッツェリア「リスト・ピッツァ・ダ・ペッペ ナポリ・スタカ」のジュゼッペ・エッリキエッロによる、世界無形文化遺産であるイタリア料理と優れたイタリア食材にインスパイアされた料理とともに供されました。


●パルミジャーノ・レッジャーノ チーズ協会(CFPR)
1934年に設立された、287生産者で構成される保護団体。指定地域の酪農家から集めた生乳のみを使用し、すべての生産はPDO(原産地呼称保護)の規定に則って行われます。同協会は、パルミジャーノ・レッジャーノの品質向上、ブランド価値の向上、そして世界的な理解促進に取り組んでいます。


●パルミジャーノ・レッジャーノ
パルミジャーノ・レッジャーノは、今日でも千年前とほぼ同じ製法で作られている、最も古く、最もリッチなチーズの一つとして世界的に知られています。牛乳、塩、レンネットという3つの原料を用いて、職人が細心の注意を払い、添加物や保存料を一切使用せず、全て自然の摂理に則るという方針を守り続けてきたおかげで、製造技術は何世紀にもわたってほとんど変わっていません。

パルミジャーノ・レッジャーノはその原産地(パルマ県、レッジョ・エミリア県、モデナ県、マントヴァ県のポー川右岸地域、そしてボローニャ県のレノ川左岸地域)と強く結びついており、同じ製法を取り入れたとしても世界の他のどの場所でも同じものを作ることはできません。それは、文化的な側面や伝統はもちろんのこと、その地域で生産される生乳のみを使うことによって、唯一無二の微生物学的な特徴が備わるからです。



*パルミジャーノ・レッジャーノ チーズ協会(CFP)のこの活動は、プログラム101194314 ENO-E(欧州連合規則第1144/2014号に基づく)として欧州連合の共同資金の助成を受けています。










【本件に関するお問い合わせ先】

パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会 日本PR事務局
(株式会社ヤマノアンドアソシエイツ内)
担当:田中
E-mail: info@parmigianoreggianodou.eu
EL: 03-3584-7019




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