株式会社ヤマトバイオレッツ(本社:福岡県大野城市/ふくやグループ/代表取締役:梁川 剛一)は、工場直売所「博多めんたいアウトレット」において、当社が誇るプレミアム辛子明太子「星の粒」の試食提供を、2026年4月24日(金)・25日(土)の2日間で実施いたします。
「できたて」のおいしさを届ける工場直売所と、明太子の概念を覆すと評される最高峰プロダクト「星の粒」が融合。お客様がその場で本物の味を体験できる、これまでにない試食体験を提供します。

■試食提供の背景と目的
「博多めんたいアウトレット」は、ヤマトバイオレッツの明太子工場に隣接した直売所として、流通コストや中間マージンを排した「ありがとう価格」で、地元・観光客に工場できたての明太子を届けてきました。福岡空港から車で約10分というアクセスのよさから、リピーターも多く、博多土産の新たな定番スポットとして認知が広がっています。一方、「星の粒」は、北海道産の最高品質「真子(まこ)」のみを使用し、CAS冷凍技術(医療分野でも採用される細胞を壊さない冷凍技術)と30年以上のベテランスタッフによる独自の塩蔵技術を組み合わせた、数量限定のプレミアム辛子明太子です。1瓶7,500円(税込・送料無料)という価格帯でありながら、その粒感・旨み・食感は従来の明太子の概念を一新すると高い評価を受けています。
今回の試食提供は、「星の粒」の本物の価値をより多くの方に直接体験していただくとともに、アウトレットを通じて福岡の食文化発信拠点としての存在感をさらに高めることを目的としています。
■「星の粒」とはどんな明太子か

口に入れた瞬間、まず驚くのはその粒の弾む食感です。舌の上で滑らかに転がり、一粒一粒がピンと立ったまま心地よく弾む。魚卵とは思えないほどの繊細な食感は、これまでの明太子の概念を覆します。北海道産の近海子は小さな粒ながら、皮にほどよいハリがあり、自然の旨みが身体に沁みわたるような美味しさ。食べた人がきっと「この感動を誰かに伝えたくなる」、そんな一粒です。

■株式会社ヤマトバイオレッツ 代表取締役 梁川剛一からのコメント
正直なところ、売りたいという気持ちよりも、まず食べていただきたい。その気持ちの方が強いんです。私たちが「星の粒」に込めたこだわりは、言葉でいくら説明しても、実際に口にした瞬間には到底かないません。北海道の漁場から最短で届けた原料、細胞を壊さない冷凍技術、星付きシェフ出身の塩蔵マイスターの手仕事、それら全てが合わさったとき何が生まれるのか。それは食べてみなければ、わからない。博多めんたいアウトレットは、工場から一番近い食卓です。だからこそ、まずここで体験してほしい。値段より先に、本物の味を知ってほしい。そう思って、今回の試食を始めます。■ 試食提供概要

■博多めんたいアウトレットについて

ヤマトバイオレッツの明太子工場に直結した直売所。工場でつくりたての辛子明太子・たらこを、流通コストや中間マージンを抑えた「ありがとう価格」でご提供しています。「アウトレット」と聞くと、売れ残りや規格外品のイメージを持たれる方も多いかもしれません。しかし「博多めんたいアウトレット」で販売するのは、すべて工場でつくりたての新品・新鮮な商品のみです。「アウトレット」の名は、工場(Factory Outlet)から直接お届けするという意味であり、中間流通を介さないからこそ実現できる「ありがとう価格」で、品質そのままに提供しています。
■ふくやグループの技術力が可能にした革新


ヤマトバイオレッツは、辛子明太子の創業メーカー「ふくや」の100%子会社として、30年にわたり技術を磨いてきました。「日本一たらこを大切にする会社」を掲げ、ISO22000認証取得工場で国際基準の品質管理を徹底。一粒一粒の価値を最大化し、付加価値型製品で業界全体の品質向上を目指しています。
■会社概要
会社名:株式会社ヤマトバイオレッツ(ふくやグループ)代表者:代表取締役 梁川 剛一
所在地:〒816-0921 福岡県大野城市仲畑1-6-1
設立:2013年9月
事業内容:水産加工(主に魚卵加工)
資本金:1,000万円
URL:https://yamatobioletz.co.jp/









