キリンホールディングス株式会社(社長 磯崎功典)は、2023年4月1日(土)より新たに「ヘルスサイエンス研究所」(所長 藤原大介)を設置します。
これまで、ヘルスサイエンス領域の基礎・応用研究はキリン中央研究所(所長 矢島宏昭)が、研究成果の事業への実装、機能性表示食品届出などはヘルスサイエンス事業部が担っていました。今回、これらの組織を統合することで、市場やお客様の健康課題をより正確に把握し、最先端のヘルスサイエンス研究成果を創出し、事業活用を加速させる体制へ移行します。また新たな機能開発や機能性表示食品化の加速、研究とマーケティングの連動による素材の機能認知向上も目指します。


キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。









