「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGIHILLS」全20出店レストランが決定!予約困難な銘店から三つ星まで美食の精鋭が六本木に集結

掲載日: 2026年03月24日 /提供:JAPAN CRAFT SAKE COMPANY

10周年を飾る日本の食の豊かさを象徴する4つのテーマに合わせ、予約困難な銘店から実力派シェフまで、全20店のレストランで本イベント限定メニューが登場。 




株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY(代表:中田英寿)は、2026年4月17日(金)から29日(水・祝)までの13日間、六本木ヒルズアリーナにて日本食文化の祭典『CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS』を開催いたします。10周年を迎える本年は、過去最大規模となる130の酒蔵と20の銘店が集結。出店する全店のレストランのラインナップが決定いたしました。

 本イベントは、徹底したキュレーションにこだわり、毎年異なる酒蔵、レストランに出店いただき、会場演出もテーマに合わせて、毎年違う建築家の方に担当いただいています。今年も全国400蔵以上の試飲を経て選び抜かれた、現代の日本酒界を牽引する最高峰の130蔵が日替わりで登場。さらに、今回は日本の食の豊かさを象徴する4つのテーマ「 食のプロが惚れた名店 ~日本酒と愉しむ食の最前線~」「和食を支える一匙の魔法 ~日本酒と引き立て合う素材の真髄~」「10年を彩った記憶の一皿 ~日本酒と祝う10年間の軌跡~」「最高峰の造り手が紡ぐ軌跡 ~日本酒と日本食文化の未来~」を用意。それぞれのテーマに合わせ、予約困難な銘店から実力派シェフまで、全20店のレストランで本イベント限定メニューが登場。ジャンルを超えた食文化の融合を通じて、日本酒の魅力を発信するだけでなく、日本の食文化の更なる発展を目指します。

 「CRAFT SAKE WEEK 2026」は、現在公式サイトにてスターターセットを好評販売中。10年に一度の集大成となるこの13日間、会場でしか味わえない「究極の一杯と一皿」をぜひご体感ください。

出店レストラン | 4月17日(金)~20日(月)

テーマ: 食のプロが惚れた名店 ~日本酒と愉しむ食の最前線~
幻冬舎が発行するライフスタイル誌「GOETHE」の人気企画【ゲーテイスト】により選ばれたレストランが出店。食を愛する幻冬舎 代表取締役社長 見城徹氏、作詞家 秋元康氏、放送作家・脚本家 小山薫堂氏、CRAFT SAKE WEEKプロデューサー 中田英寿が推薦した5店舗がラインナップします。

1) ess.(イタリアン / 東京)
実力派シェフ2人がタッグを組んで開いた話題店です。「アラカルト主体、パスタは15種類以上ある使い勝手抜群の大人の隠れ家」と秋元康氏、小山薫堂氏、中田英寿氏の推薦を受け「ゲーテイスト2025」で紹介されました。CRAFT SAKE WEEKでは断面が四角くもちもち食感が独特の生パスタや、白トリュフが香るポテトフライ、たっぷりの生ハムのブルスケッタなど贅沢気分が楽しめるメニューが登場します。

2) 厨 七代目 松五郎(居酒屋 / 東京)
黒毛和牛すき焼きをベースに数種のフライドポテトを組み合わせたり、梅味の割下で仕立てたりするほか多彩な創作料理で人気。シェフ・藤井都士規氏は、自由な発想で和洋中の食材・料理法を掛け合わせ2000品以上のメニューを生み出しています。CRAFT SAKE WEEKでは幻冬舎社長見城徹氏が『人生最高レストラン』(TBS)で絶賛したキューバサンドや梅すき焼き味のコロッケなど話題のメニューが多数登場!

3) ウブ(洋食 / 東京)
「ノスタルジック・ガストロノミー」を掲げ、洋食やファストフードを高級食材と職人技で再定義する話題店です。小山薫堂氏も推薦するその味は、名古屋コーチンのナゲットや帆立・蛤のソーセージを用いたアメリカンドッグなど、驚きの連続。童心をくすぐる外見と最高級の食材が織りなす「懐かしくて新しい味」のギャップが、感度の高い大人を虜にする唯一無二の食体験を叶えます。

4) 吉春(餃子 / 東京)
吉林省出身の吉村千恵子・隆一姉弟が生地から手作りし、注文ごとにのばして具を包む餃子を目的に遠方からの客も訪れる人気店です。旬の野菜、牛、羊、魚介など10種以上の多彩な具も魅力。秋元康氏は「幸せに包まれる」と惚れ込んでいます。CRAFT SAKE WEEKではもちもち、つるんの食感が心地よい水餃子に加え、その場で生地を伸ばして焼いてくれる「焼き半月」など吉林省の心温まる家庭料理も登場。

5) Ramen Break Beats(ラーメン / 東京)
ネットで予約争奪必至の超絶人気店。秋元康氏が「ラーメンの概念を超越」と感動したと「ゲーテイスト2023」で紹介した醤油ラーメンのスープは、フレンチのコンソメをひく手法を使っているので驚くほど透明感がありまろやか。CRAFT SAKE WEEKでは日本酒との相性を考えた貝出汁の塩ラーメンとよだれ鶏を限定販売! 地鶏の鶏油と醤油がまろやかに融合する人気メニュー「まぜそば」も是非にの一品です。

出店レストラン | 4月21日(火)~25日(土)

テーマ: 和食を支える一匙の魔法 ~日本酒と引き立て合う素材の真髄~
日本が世界に誇る調味料、素材にフォーカスして、人気レストランとコラボレーションが実現。海苔、出汁、味噌、塩、生姜など、日本の食文化を支えてきた伝統的な素材、調味料を使い、人気レストランのシェフが本イベントのために考案したオリジナルメニューを提供。日本の調味料の魅力を新しい形で表現します。

1) 山本山 × ふじヱ茶房(海苔 / 東京)
1690年創業の日本最古の煎茶商『山本山』。「お茶」や「海苔」などを販売するだけではなく、商品を介してお客様と社会に「日本の食文化の豊かさ」「つながり」そして「心地よい時間」を336年変わらず提供してきました。CRAFT SAKE WEEKでは、旗艦店『ふじヱ茶房』で人気の牛すき手巻きに加え、漬けまぐろの手巻きも限定販売。また3種の海苔の個性の違いを楽しめる「海苔だく茶漬け」もぜひ!

2) 「SIIDA(R)」 × 件(だし / 東京)
日本酒がそれぞれ独自の風味や香りを愉しむように、かつおだしも原料や燻し方の違いを味わうともっと愉しい。そんな思いで味の素(株)が新しく立ち上げた新ブランド「SIIDA(R)」。まずは製法の違うだし3種の飲み比べで日本酒とのマリアージュを体験。料理は、銘酒居酒屋『件』が、だしがらを練り込んだつくね、何度も試作を繰り返したCSW限定ソーセージ、だし塩フライドポテトなど、だし素材を余すことなく使った幅広い用途のメニューを提案!

3) まるや八丁味噌 × 大久手山本屋(八丁味噌 / 名古屋)
愛知県の名産品八丁味噌。煮込むほどコクが増すと、特に中部地方で味噌煮込み料理が発達しました。名古屋の味噌文化を大正時代から継承する『大久手山本屋』は、1337年創業の『まるや八丁味噌』の中でも2年以上の天然醸造を経た最高級品を使用しています。看板の「味噌煮込みうどん」は土鍋で熱々を提供!「味噌カツ」、ホルモンの味噌煮込み「どて煮」など日本酒との相性も抜群の味噌料理も登場します。

4) 田野屋塩二郎 × 弥之助(塩 / 東京)
ミネラルのうま味で料理の決め手となる塩。CRAFT SAKE WEEKには、海水、太陽、潮風、手の感覚のみで2000種以上を作り分けている日本最高峰の塩職人・田野屋塩二郎氏の塩が登場します。コラボするのは中目黒の人気居酒屋『弥之助』。2種の塩を食べ比べできる「トマト刺」「塩唐揚」 、そして塩二郎氏がこの料理のために特別に仕上げた塩を使った「四万十豚の鉄板焼き」など期間限定のメニューで貴重な体験を!

5) 坂田信夫商店 × 歩兵(生姜 / 京都)
高知県は生姜の生産量日本一。中でも『坂田信夫商店』の「黄金(こがね)しょうが」は、ひときわ高い香りで知られる逸品。京都・祇園の餃子専門店『歩兵』では、この黄金しょうがを贅沢に使用。舞妓さんも食べやすい小ぶりでパリパリの食感が特徴です。王道の「にんにく・にら」と、匂いを気にせず楽しめる「生姜」の2種の餃子をご用意。さらに、餡をアレンジしたユニークな「餃子パン」もご用意しています。

出店レストラン | 4月26日(日)~28日(火)

テーマ: 10年を彩った記憶の一皿 ~日本酒と祝う10年間の軌跡~
過去の「CRAFT SAKE WEEK」で高い支持を集めた人気レストランが再び出店。人気店ならではの技と感性が光る料理とともに、日本酒のペアリング体験をお楽しみいただけます。イベントの魅力をさらに高めます。これまで本イベントを盛り上げてきた名店の味を一度に楽しめる、10周年ならではの特別な機会となり、イベントの魅力をさらに高めます。

1) La BOMBANCE(日本料理 / 東京)
10年連続でミシュランの星に輝いた西麻布の名店「La BOMBANCE」。独創的な日本料理で食通を唸らせる同店が、このイベントのためだけに特別な逸品を振る舞います。とろける肉質の「長州和牛A5シャトーブリアンローストビーフ」や、濃厚なコクが酒を誘う「フォアグラの煮付けを詰めた干し柿とポテトサラダ」など、最高峰の技術が詰まった限定メニューで、贅沢な大人時間を心ゆくまでお愉しみください。

2) Schmatz(バル / 東京)
ドイツ伝統料理の製法に革新的なエッセンスを加え、日本のクラフトビール界に旋風を巻き起こした「Schmatz」。その卓越した技術が、今回だけ日本酒を最高に引き立てる逸品へと昇華しました。ジューシーな肉質に和のスパイスが光る「ハーブソーセージ 柚子胡椒添え」や、発酵の旨みが重なり合う「酒粕クリームプレッツェル」など、ここでしか出合えない特別なマリアージュを、心ゆくまでお愉しみください。

3) CHEF’S(中華 / 東京)
数多くのミシュラン星付きシェフを輩出してきた、中国料理界の伝説「CHEF'S」。素材の味を極限まで引き出す職人技が、今だけ特別な一皿となって登場します。香ばしさが食欲をそそる「グリルド海南鶏」や、秘伝の「ジャンボ揚げワンタン 黒酢ソース」など、お酒との相性を突き詰めた限定メニューは必食。一流たちが仰ぎ見る本物の味を、この機会にぜひ。

4) 中目黒若狭(韓国料理 / 東京)
中目黒で不動の人気を誇る名店「若狭」。厳選素材と洗練された技法で、韓国料理の概念を覆す至高のひとときを届けます。今回の祭典では、店主の情熱が注がれた特別メニューをご用意。滋味深い旨みが体に染み渡る極上の「参鶏湯」や、魚介とホルモンのコクが溶け合う「ナッコプセトッポギ煮込み」など、ここでしか出合えない贅沢なペアリングを心ゆくまでご堪能ください。

5) 焼肉ジャンボはなれ(焼肉 / 東京)
極上黒毛和牛の希少部位を含めた様々な部位を多様な秘伝のたれで堪能させてくれる名店。オーナー南原範充氏をはじめサービス精神旺盛な肉のプロフェッショナルたちが焼き手となってゲストを楽しませてくれるのも予約困難の理由です。CRAFT SAKE WEEKでは牛肉のいろいろな部位がのった贅沢炊き込みご飯やとろける食感のザブトンのしゃぶしゃぶなど焼肉以外の名物メニューが登場!

出店レストラン | 4月29日(水・祝)

テーマ: 最高峰の造り手が紡ぐ軌跡 ~日本酒と日本食文化の未来~
国内外で高い評価を受ける、通常はイベントに出店することのない予約困難な5店舗が最終日に集結。銘店 の料理人たちが、このイベントのために考案した特別メニューをはじめ、普段はなかなか訪れることができ ないレストランの味を一度に楽しめる「十四代の日」だからこそ実現した豪華ラインナップが実現します。

1) TACUBO (イタリアン / 東京)
食材の生命力をダイナミックに体感できる火入れで「薪焼きイタリアン」というジャンルを確立したオーナーシェフの田窪大祐氏。2010年のオープンから予約困難が続く人気店です。イベントでは、薪の香りをまとわせたやわらかなローストビーフ、内臓の煮込みをアレンジしたイタリア風肉じゃが、『やま幸』の鮪がたっぷりのったブルスケッタなどが登場。姉妹店『DOLCE TACUBO』のジェラートの販売もあります。

2) L’Effervescence (フレンチ / 東京)
世界中の美食家が訪れるミシュラン3つ星のグランメゾン。エグゼクティブシェフ生江史伸氏は、未来に繋がる食文化を目指し、サステナブルな食材を厳選。ペアリングに日本酒も組み込むなど時代に先駆けて日本の誇るべき文化を世界に発信しています。イベントではハーブの爽やかさとカラスミのうま味がクセになるポテトサラダや、食鳥の女王ほろほろ鳥を丸ごと使った贅沢なテリーヌなどが登場!

3) Team石かわ (和食 / 東京)
ミシュラン三つ星を16年連続で保持する『神楽坂 石かわ』の石川秀樹氏。若手料理人の育成にも尽力し、鮨・創作料理・フレンチなど個性豊かな9店舗を展開しています。今回、CRAFT SAKE WEEK 10周年を記念し、『神楽坂石かわ』『虎白』『波濤』『NK』の4店舗が共演。花山椒やふきのとうなど旬の食材で春を繊細に表現した料理や、イベント限定の桜鱒の押し寿司など、日本酒と料理が響き合う春の味わいをお届けします。

4) 鳥しきICHIMON (焼き鳥 / 東京)
2007年のオープン直後から「日本一予約の取れない焼鳥店」として知られる目黒『鳥しき』。その店主・池川義輝氏が代表を務め、代名詞ともいえる“近火の強火”でジューシーに焼き上げる技と心を継承する“鳥しきICHIMON”は、若手の育成にも力を注ぎ、現在は国内外で15店舗を展開しています。イベント当日は池川氏をはじめ、職人たちの実演も必見です。また、『鳥しき』の定番突出し「鶏の味噌煮込みバゲット」に加え、『麻布台鳥しき』の名物「鶏の唐揚げ」には、イベント限定の特製ソースを添えてご提供します。

5) 富麗華 (中華 / 東京)
50年の歴史を持つ『中国飯店』から、「過ごした時間が記憶に残るお店」を目指して生まれた『富麗華』。広東料理と上海料理2つのキッチンを擁し、各界の著名人や顧客に愛されています。今回は、『チーズと山わさびを包んだ揚げ春巻』や名物の『黒酢の酢豚』へ山芋やライムの香りを加えて日本酒との相性に挑戦した限定メニューが登場します。

詳細はプレスリリースをご覧ください

【 「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」開催概要 】
日 時:2026年4月17日(金)~29日(水・祝) / 平 日 15:00~22:00 (LO21:30)
                       土日祝 12:00~21:00 (LO20:30)
場 所:六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6丁目10-1)
参 加 蔵 数:各日10蔵 計130蔵 (予定)
レストラン数 :20店(予定)
料 金 :スターターセット ¥4,800(オリジナル酒器グラス+飲食用コイン14枚)
    追加コイン 12枚 / ¥2,000 25枚 / ¥4,100 45枚 / ¥7,300 100枚 / ¥16,000
  *いずれも税込
  *2回目以降のご来場の際は、スターターセットのオリジナル酒器グラスを持参いただくと、
追加コイン購入のみでお楽しみいただけます
事 前 販 売 :「CRAFT SAKE WEEK」公式HP(https://craftsakeweek.com/)にて販売中
主 催 :株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY
特 別 協 力 :六本木ヒルズ
特 別 協 賛 :GMO OMAKASE株式会社
協 賛 :株式会社ロッテ / 日本たばこ産業株式会社 / 味の素株式会社 / 有限会社山本屋 /株式会社JR東日本クロスステーション
協 力 :株式会社ユニクロ / 株式会社ハーベス
後 援 :J-WAVE 81.3FM
ウェブサイト:https://craftsakeweek.com/
公式アプリ:Sakenomy https://www.sakenomy.jp/

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