トリドールグループも消灯のバトンをグローバルにつなぐ 世界最大級の環境アクション「EARTH HOUR 2026」に14か国・計1,167店舗が参加

更新日: 2026年03月19日 /提供:トリドールホールディングス

 「心的資本経営」を原動力に、世界中へ食の感動体験を提供する株式会社トリドールホールディングス(東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO 粟田 貴也、以下「トリドールHD」)は、2026年3月28日(土)に開催される世界最大級の環境アクション「EARTH HOUR 2026」に、世界14か国、国内11業態、海外6業態、合計1,167店のトリドールグループの店舗が参加することを発表します。
 また日本では、外食チェーン・ホテル事業者と環境啓発に取り組むアライアンス「Food with Sustainability」を設立しており、22社協働で合計3,000を超える店舗・拠点が「EARTH HOUR 2026」に参加します。

      国内外トリドールグループ一丸となって「EARTH HOUR 2026」に取り組むためのキービジュアル

 「EARTH HOUR」は、世界中の人々が同じ日、同じ時間に1時間の「消灯」を通じて、地球環境保全への意思表明をする世界最大級のソーシャルグッドプロジェクトです。「EARTH HOUR」は日付変更線に近い南太平洋諸国から始まり、現地時間の20時30分を迎えた地域から順次消灯を行い、消灯リレーが地球をぐるりと1周します。本年は、2026年3月28日(土)20時30分~21時30分の60分間実施します。





 トリドールグループもこの趣旨に賛同し、世界各地のトリドールブランド1,167店舗が「EARTH HOUR 2026」に参加します。日本国内ではトリドールグループの「丸亀製麺」「コナズ珈琲」「肉のヤマ牛」など11ブランドが参加。海外では「MARUGAME UDON」「WOK TO WALK」「Boat Noodle」など6ブランドが参加し、店舗での看板照明の消灯や店内の減灯、オフィスやバックヤードでの消灯や減灯を実施します。この取り組みにより、私たちを地球に感謝し、環境問題へのアクションを考えるきっかけへとつなげていきます。

(店舗消灯イメージ:2025年実施時の写真)

■昨年の様子                            
【海外】2025年度の活動に参加した「MARUGAME UDON」の店舗での消灯の様子



【国内】2025年度の活動に参加した「丸亀製麺」「譚仔三哥米線」「天ぷら定食まきの」「肉のヤマ牛」「焼きたてコッペ製パン」の店舗での消灯。「やきとり屋とりどーる」「コナズ珈琲」でのバックヤードの消灯の様子



■「Food with Sustainability」について  
 当社は2021年より企業の垣根を越え、国内外食チェーン・ホテル事業者とともに「EARTH HOUR」に参加しています。2024年にはアライアンス「Food with Sustainability」を設立。今回の「EARTH HOUR 2026」では22社傘下のブランドそれぞれの店舗や事業所で、看板の消灯や啓発ポスターの掲示などに取り組みます。「Food with Sustainability」では、「EARTH HOUR」への参加に留まらず、事業特性に応じたさまざまな環境施策の共有、情報交換、啓発発信に取り組んでいきます。

■Food with Sustainabilityより「EARTH HOUR 2026」への参加企業(順不同)
       参加企業                参加ブランド・施設等

 トリドールグループは今後も、持続可能な社会の実現に向けて、温室効果ガス排出抑制や資源循環等の環境負荷低減に向け、積極的に取り組んでまいります。

トリドールホールディングスについて
「食の感動で、この星を満たせ。」をスローガンに掲げ、さまざまな業態の飲食チェーンを展開し、味覚だけでなく五感が揺さぶられる、本能が歓ぶほどの感動を探求し続けています。
トリドールグループは「心的資本経営」を原動力に、従業員の“心の幸せ”とお客さまの“心の感動”を生み出し、持続的な事業成長を目指しています。
今後も「食の感動体験」をどこまでも追求し、世界中で唯一無二の日本発グローバルフードカンパニーを目指して、予測不能な進化を遂げるため、国内のみならず海外での展開を積極的に推進してまいります。

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