■カップスープを食べる人は5割強。利用意向者は5割弱、女性や月1回以上利用する層で比率高い
■カップスープを食べる人が好きな味は「コーンスープ(洋風)」が5割弱で最多。「たまごスープ、かきたまスープ」「ポタージュ」が4割前後で続く
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、11回目となる『カップスープの利用』に関するインターネット調査を2026年2月1日~7日に実施しました。
本調査のカップスープは、使い捨てカップ入りでお湯を注ぐタイプが対象です。味噌汁やお吸い物は除きます。調査結果をお知らせいたします。

◆カップスープを食べる頻度
カップスープを食べる人は5割強です。
週1回以上食べる人は1割強、カップスープを食べる人の2割強となっています。

◆好きなカップスープの味
カップスープを食べる人が好きな味は(複数回答)、「コーンスープ(洋風)」が47.8%、「たまごスープ、かきたまスープ」が41.8%、「ポタージュ」が39.3%です。続く「わかめスープ」は34.8%、女性10・20代では1位となっています。
「チャウダー、クラムチャウダー」「かぼちゃスープ」「ミネストローネ」は女性で、「サムゲタン」「担々スープ」「中華風・鶏白湯スープ」は若年層で高い傾向です。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
◆カップスープを食べる場面、食べる理由
カップスープを食べる人に、食べる場面や理由を聞きました。
カップスープを食べる場面は(複数回答)、「昼食のメニューの1つとして」が42.5%、「朝食のメニューの1つとして」「小腹がすいたとき」「パンやおにぎりなどを食べるとき」が各2割強です。
「昼食のメニューの1つとして」「パンやおにぎりなどを食べるとき」は女性や高年代層で高くなっています。「間食」は若年層で比率が高く、特に女性10・20代で顕著です。
カップスープを食べる理由は(複数回答)、「好きな味がある」「手軽」「体が温まる」が4割前後、「価格が手頃」が33.1%です。
「手軽」「保存がきく」は高年代層、「あと一品ほしい時に便利」は女性高年代層で比率が高くなっています。
◆カップスープの購入場所
カップスープを食べる人のここ1年の購入場所は(複数回答)、「スーパー」が82.1%、「ドラッグストア」が26.7%、「コンビニエンスストア」が25.2%です。
「ドラッグストア」は女性40代、「コンビニエンスストア」は若年層で比率が高くなっています。
九州では、「ディスカウントストア」の比率が他の層より高い傾向です。
◆カップスープの利用意向
カップスープの利用意向者は、「利用したい」「まあ利用したい」を合わせて5割弱です。女性、特に女性10~40代で高くなっています。また、利用頻度が月1回以上の各層でも、8割を超える高い意向となっています。

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☆カップスープを食べる場面・タイミング/食べない理由(全6,838件)

<調査結果詳細>

※調査結果の掲載・引用に関して
こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。
調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。
<お問合せ>
調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)
<会社概要>
マイボイスコム株式会社
【代表者】 代表取締役 高井和久
【設 立】 1999年7月
【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)
【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/
マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。
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