「東急ステイ渋谷 恵比寿」 2026年3月17日(火)開業 広域渋谷圏のハブとなる“都市滞在の拠点”へ

掲載日: 2026年03月13日 /提供:東急不動産

 東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:星野 浩明、以下「東急不動産」)と東急リゾーツ&ステイ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:丹下 慎也、以下「東急リゾーツ&ステイ」)は、「東急ステイ渋谷 恵比寿」(東京都渋谷区、支配人:播間 洋輔、以下「本ホテル」)を2026年3月17日(火)に開業いたします。
 本ホテルは、全国に展開する「東急ステイ」の33施設目として、恵比寿駅至近エリアにて、広域渋谷圏※の宿泊機能充実に貢献します。都市滞在のハブとして“住まい”のように快適な客室を起点に、都市とゲストをつなぐ時間と体験を提供してまいります。館内には、滞在機能の高い全77室・5タイプの客室のほか、オールデイダイニング「EZARO」、趣の異なる2つの寿司店、ドラッグストアなどをご用意しています。また、様々な企業と提携し、多彩な体験コンテンツを展開することで、恵比寿ならではの滞在価値を提供してまいります。



■恵比寿発、体験で選ばれる滞在へ-「東急ステイ渋谷 恵比寿」×多彩なパートナー
 東急グループでは、渋谷のほか、原宿、表参道、代官山、恵比寿等、それぞれ個性を持った街まちを「広域渋谷圏」と呼び、注力エリアとしています。東急不動産ホールディングスグループでは、広域渋谷圏の魅力をさらに高めるまちづくりに取り組んでおり、「都市観光」の強化として、来街目的となるコンテンツ開発・店舗誘致等によるまちの魅力向上に加え、多様な宿泊施設の供給やナイトタイムエコノミーの拡充により来街者の滞在時間拡張を目指します。
 東急ステイは広域渋谷圏内を面的につなぐ戦略を推進し、回遊性の向上と宿泊機能の拡充に取り組んでいます。この戦略の要として、既存建物を生かした大規模リノベーションを実施し、「東急ステイ渋谷 恵比寿」を開業いたします。渋谷への高いアクセス性と恵比寿の落ち着いた環境を兼ね備えた立地特性を生かし、ビジネス・観光・中長期滞在まで多様なニーズに応える“都市滞在の拠点” として、広域渋谷圏における滞在価値の向上に貢献してまいります。
 また、サッポロビール株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:時松 浩、以下「サッポロビール」)との共同企画によるドリンク・スイーツ開発、紅茶専門店THESIER(テシエ)(東京都渋谷区、CHEZ SICA株式会社 代表:岡田 健嗣)および有限会社エス・エス・アンド・ダブリュー(東京都渋谷区、代表取締役社長:齊藤 正二郎、以下「SS&W」)とのウェルカムドリンク共同制作、東急ハーヴェストクラブとの連携フェア、合同会社スリーフィールズ(神奈川県中郡、代表:三原 淳也、以下「Three Fields」)、東急リゾートタウン蓼科と共同開発した植物由来の客室備え付け洗濯洗剤など、様々な企業との多彩な取り組みを通じて、恵比寿ならではの体験価値を高めてまいります。

※広域渋谷圏:東急グループが渋谷まちづくり戦略において定める、渋谷駅から半径約 2.5km のエリア




■暮らせる機能と休める快適性を両立した、中長期滞在対応の客室
 本ホテルではCLOCKのデザイン監修のもと、「Tokyo Artisanal Collective」をコンセプトに、自然素材と煉瓦意匠を取り入れた恵比寿らしい空間を創出しています。ホテルの顔となるレセプションカウンターバーは、夕方から表情を変え、ゲストとスタッフが並ぶ“交流のハブ”として滞在の期待感を高めます。シグニチャーカクテルやアペリティーボの提供を通じ、物語性のある体験もご提案いたします。
客室は「Essential Comfort」を軸に、“暮らせる機能”と“休める快適性”を両立。使いやすい収納設計や落ち着いた照明・カラー計画で上質さを整え、リビング&ダイニング付きの客室タイプも備えることで、多様な中長期滞在ニーズに応えます。
関連リリース:20251201【ステイ恵比寿】予約開始-.pdf

シグネチャーファミリールーム

アペリティーボ

■恵比寿の新しい食の拠点となるオールデイダイニング「EZARO」
 ホテル2階には、イタリアンをベースとしたオールデイダイニング「EZARO(エザロ)」が誕生します。朝食・ランチ・カフェ・ディナーと、一日を通して多彩な食の楽しみ方を提供するレストランとして、ホテル滞在のひとときをより豊かに彩ります。
 店内は開放感のある空間設計で、テラス席やバーカウンター、個室など多様なシーンに対応。朝からボリューム満点のメインプレート4種と昼夜で味わえるシグネチャーメニュー「米澤豚のグリル&黒毛和牛のローストビーフ」など豊富なメニューを揃え、気取らず上質な食事と心地よい時間をお届けします。

朝ビュッフェの選べるメイン

米澤豚のグリル&黒毛和牛のローストビーフ

■恵比寿の街とつながる、ここだけのコラボレーション
 恵比寿の魅力をホテルの外に置かず、地域の文化や事業者との連携を通じて滞在体験を広げます。代官山の紅茶専門店「THESIER」とのオリジナルブレンドティー、SS&Wと開発した恵比寿オリジナルコーヒー、サッポロビール協力によるバー提供メニューなど、地域性ある価値を“ストーリー”として設計し、滞在中の「選ぶ楽しさ」につなげます。
 さらに東急不動産、東急リゾーツ&ステイが開発・運営する会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ」との連携フェア等を開催予定で、こうしたイベントを通じ、運営・サービス面でも継続的なパートナーシップを構築いたします。また、蓼科のカラマツ間伐材由来アロマを用いた100%植物由来のオリジナル洗濯洗剤など、心地よさとサステナビリティを両立する取り組みも推進します。


<サッポロビール協力> EZARO オリジナルドリンク&スイーツ制作
 「SORACHI 1984」の香りを“泡だけ”で楽しむ新感覚ドリンク「ソラチラテ」をはじめ、ヱビスプレミアムブラック×自家製バニラアイスの大人のデザート、デュワーズ12年を使ったウィスキーボンボンチョコレートなど、ホテル滞在の余韻を深めるオリジナルメニューを開発。今後はカシスを合わせた「ソラチラテカクテル」もEZAROにてメニュー化予定です。





代官山 紅茶専門店「THESIER(テシエ)」記憶に残るティー体験
 チェックイン時のウェルカムティーとして、オリジナルティーバッグ2種を共同開発。シャンパンのような味わいで“歓迎”を表現した「Memorable tea」と、夜のリラックスタイムに寄り添うノンカフェインの「Relax Night Blend」をご用意します。さらに今後は、会話をもとに“お客様のためだけの紅茶”をその場でブレンドする体験イベントも定期開催予定です。





SS&W(Double Tall カフェ)コラボが生んだ恵比寿オリジナルコーヒー
 渋谷東にある焙煎所 THE COFFEE HANGARにて、スタッフが恵比寿オリジナルとして開発したウィスキーボンボンチョコレートとの親和性を意識しながら豆のブレンドをオーダーし、同焙煎所にて焙煎したオリジナルブレンドです。その名を「HANG OUT」(たまり場)と名付け、旅を通じた様々な人との出会いがコンセプトのコーヒーをウェルカムドリンクとしてご提供いたします。





EZARO×東急ハーヴェストクラブ施設ピックアップフェア(毎月開催)
 全国30カ所で展開する東急ハーヴェストクラブから、毎月1施設を選び、10日間限定でランチとディナーをご提供いたします。期間中は、各クラブのレストラン品質はそのままに、本ホテル限定にアレンジした特別メニューをご用意。地域の食材や特色を取り入れ、カジュアルでありながら非日常の食体験をお届けします。4月は「東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA」を予定しています。

信州サーモンのミキュイ りんごと軽井沢シードルのソース

軽井沢アメーラトマトと信州ベーコンの温玉カルボナーラ

【オリジナル洗濯洗剤】Three Fields×東急リゾートタウン蓼科×恵比寿
 Three Fields、東急リゾートタウン蓼科との協業によるオリジナル洗濯洗剤を開発しました。蓼科のカラマツの間伐材から抽出したアロマオイルに、ラベンダーの天然精油を組み合わせた100%植物由来の洗剤で、客室内に設置した洗濯乾燥機でご利用いただけます。
 爽やかな香りとすっきりした洗い心地で、旅の途中でも衣類を清潔に保ち、快適な滞在をサポートします。





■東急ステイ渋谷 恵比寿 施設概要
【所在地】〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1-9-5
【客室数】77室(全5タイプ)
【付帯施設】オールデイダイニング「EZARO」、鮨 暁天、
      日本橋すし処 二ノ宮 恵比寿店、薬局「K-PORT」、ランドリー
【アクセス】日比谷線「恵比寿」駅徒歩1分、JR「恵比寿」駅 徒歩2分
【TEL】03-3463-0109
【公式サイト】https://www.tokyustay.co.jp/hotel/shibuya-ebisu-tokyo
【紹介サイト】https://www.tokyustay.co.jp/hotel/shibuya-ebisu-tokyo/lp/
【Instagram】https://www.instagram.com/tokyustay_connected/



■地下1階・1階店舗について
【地下1階】鮨 暁天(ぎょうてん)/日本橋 すし処 二ノ宮 恵比寿店
 本格江戸前寿司をお楽しみいただける趣の異なる2店舗を2026年5月に開業予定です。その内容に一切の妥協の無いコースや、日本酒とのペアリング付きコース、またアラカルトなどもご用意しております。
 また、店内にはカウンター席やテーブル席のほか会食に最適な個室もあり、様々なシーンに合わせてご利用いただけます。
【運営会社】株式会社ビリオンフーズ
【公式サイト】https://billionfoods.co.jp/





【1階】K-PORT(ケイポート)
ヘルス&ビューティーに特化した都市型のドラッグストア。急な体調不良時の市販薬からクリニック受診後の処方箋調剤まで対応。調剤薬局と国内化粧品メーカーのプレステージブランドを扱う化粧専門店を併設し、コスメデコルテやクレ・ド・ポーボーテ、KANEBOなどを展開しています。
【運営会社】株式会社ケイポート
【公式サイト】https://kport.co.jp/





※本情報は発表時点の情報です。今後変更になる場合がございます。

■広域渋谷圏における東急不動産の取り組み「LIFE LAND SHIBUYA」
 東急グループでは、渋谷駅を中心とした半径約2.5kmのエリアを広域渋谷圏とし注力しています。「LIFE LAND SHIBUYA」は、東急不動産ホールディングスグループによる広域渋谷圏のまちづくりコンセプトです。渋谷、原宿、表参道、代々木、代官山、恵比寿など、個性豊かな街々が隣り合うエリアで「人」起点のまちづくりを進め、「新しい」が生まれ続けるワクワクを届けます。


LIFE LAND SHIBUYA HP:
https://life-land-shibuya.com
広域渋谷圏のまちづくりHP:
https://www.tokyuland.co.jp/urban/area/shibuya.html



■「東急ステイ」について
 北海道から沖縄まで全国33施設を展開する「東急ステイ」は、中長期滞在型アパートメントホテルのパイオニアとして、1990年代から旅と暮らしをつなぐ新たな滞在価値を切り拓き、約30年の実績を重ねてきました。訪日客の増加で旅のスタイルやニーズが多様化するなか、ブランドコンセプト「Stay Connected.」のもと、地域や文化と人を結び、滞在を通じて日本各地の多彩な魅力に触れられる体験をご提供しています。
 東急ステイは、グローバルなゲストの受け入れ体制を強化し、ブランドの進化を推進しています。2026年3月17日の「東急ステイ渋谷 恵比寿」開業に続き、2026年5月18日には「東急ステイ メルキュール 広島」を開業予定です。さらに同年秋には、「東急ステイ新宿」および「東急ステイ五反田」の全面リニューアルを予定しています。今後は総客室数1万室規模を視野に、全国主要都市への展開を加速し、世界と日本をつなぐ『ライフスタイルホテル』として新たな価値創造に取り組んでまいります。
新ブランドコンセプトムービー:【東急ステイ】New brand concept「Stay Connected.」Official Movie

【東急ステイ施設数】全国33施設(2026年5月広島オープン予定)
【客室数】5,231 室 ※東急ステイレジデンス除く     
【東急ステイ公式サイト】https://www.tokyustay.co.jp/
【姉妹ブランド】nol kyoto sanjo(京都市中京区)
        nol hakone myojindai(神奈川県箱根町)





■東急不動産株式会社について
 東急不動産は、東急不動産ホールディングス株式会社の中核企業として渋谷に拠点を有する総合デベロッパーです。東急不動産ホールディングス株式会社が2021年 5 月に発表したグループ指針となる長期ビジョン「GROUP VISION2030」と2025年5月に発表した「中期経営計画2030」の実現に向け、多様なソリューションメニューに基づく豊富な実績や、幅広い事業領域を活かしたグループ連携、パートナーとの共創により、ありたい姿である「価値を創造し続ける企業グループへ」の実現を目指しています。都市事業、住宅事業、インフラ・インダストリー事業、ウェルネス事業、海外事業などを幅広く展開しており、長期経営方針のテーマとして「環境経営」を掲げ、社会に貢献する不動産会社として、都心だけでなく地方での事業展開にも注力しています。

■東急リゾーツ&ステイ株式会社について
 東急リゾーツ&ステイは、東急ステイや東急ハーヴェストクラブをはじめ、受賞歴を誇る鬼怒川渓翠やROKU KYOTO, LXR Hotels & Resortsなどのホテル・ゴルフ・スキー・EC事業など、全国に広がる運営施設を展開しています。1960年代から別荘管理やゴルフ場の運営を手がけ、1980年代にはスキー場の運営や東急ハーヴェストクラブの運営受託を開始。1990年代には「東急ステイ」を立ち上げるなど、長年にわたり多彩な施設運営を行ってきました。現在、当社が運営する100を超える施設では、国内のみならず世界中から多くのお客様を受け入れており、年間利用者数は約680万人にのぼります。
 こうした実績とノウハウ、地域・行政・お取引先との長期的な関係構築や新たなことへの挑戦する姿勢を強みとして、出会うすべての人へ日本各地の魅力を伝え、”楽しい”を提供していくことを目指しています。

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