『WIND EXPO【春】~第17回【国際】風力発電展~』に出展します

掲載日: 2026年03月11日 /提供:ニチモウ

 ニチモウ(株)(本社:東京都品川区、代表取締役社長:青木 信也)は3月17日(火)~3月19日(木)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催される「WIND EXPO〔国際〕風力発電展」へ、日本無線(株)(本社:東京都中野区、代表取締役社長:小洗 健、以下JRC)と共同出展します。両者の強みを生かした洋上風力発電の地域振興・漁業共生に向けた取り組みをご紹介します。


                    ニチモウ・日本無線(株)ブースイメージ



【概要】
 当社側ブースでは、漁業者目線の「水産業の持続・発展」をテーマに、再生可能エネルギーを考えるうえでの洋上風力発電と漁業の共生ソリューションを提案します。

・「水産業を持続・発展させる共生策」
 養殖業のトータルサポート、漁業者の収入増を目指した未利用魚の活用、環境に配慮した資材を活用した海藻養殖・藻場造成の具体策を提案します。

・当社とJRCの連携による「地域振興漁業協調」コーナー
 洋上風力発電事業を実施する地域の振興・漁業との共生に貢献するJRCのセンシング・コントロールシステムと、当社の資材の連携を展示。漁業を持続・発展させ継続的な収益を実現するスマートDX漁業システムをご提案します。

 会場へお越しの際はぜひJRC・当社ブース(W20-38)にお立ち寄りいただき、洋上風力発電事業における取り組みをご覧ください。ご来場を心よりお待ちしております。

【主なソリューション紹介】
・風車周辺に集まる魚群を漁場まで誘導し、その動向をセンシングしながら効率的に漁獲する漁法の提案
・厳しい海象にも耐える浮沈式海藻養殖システム
・気象海象、魚群情報の収集、配信システム
・海面養殖、陸上養殖における、養殖設備、種苗、餌、出荷方法、加工、流通までのトータルサポート
・漁獲から加工、流通、販売までの一貫した技術提供による水産資源の活用
・環境に配慮したロープや網などの海洋資材を活用した豊かな海洋環境の創出
・使用済み漁網のリサイクル技術
・漁撈作業の省力・効率化および漁獲物の価値を高めるための魚介類鎮静化システム
■出展情報
開催期間 2026年3月17日(火)~3月19日(木)10時00分~17時00分
展示会場 東京ビッグサイト 西3ホール(東京都江東区有明3-11-1)
小間番号 W20-38
入場料  無料
※入場には事前登録が必要です。事前登録はこちらをご確認ください。
『WIND EXPO〔国際〕風力発電展』の公式サイトはこちらから

■製品に関するお問合せ
ニチモウ(株) 海洋事業本部 海洋営業部 環境開発チーム
Tel:03-3458-4530
日本無線(株) マリンシステム営業部 国内営業グループ
Tel:03-5534-1220


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