【東京ステーションホテル】国際女性デーを迎えて

掲載日: 2026年03月09日 /提供:日本ホテル

東京ステーションホテルより敬意と感謝をミモザに忍ばせて




毎年3月8日の国際女性デーは、社会・経済・文化・政治などあらゆる分野で活躍する女性たちの功績を称えるとともに、ジェンダー平等の実現に向けた歩みを見つめ直す大切な日です。開業110周年を迎えた東京ステーションホテルは、先人たちより受け継いできた伝統と歴史を礎としながら、時代とともに社会的責任を果たし、真摯に向き合い続けることを大切にしてまいりました。

具体的には、女性管理職の登用を積極的に推進するとともに、シニア雇用制度の見直しや障がい者雇用の推進と就労環境の整備を進め、多様な人材がそれぞれの能力を最大限に発揮できる持続可能な組織基盤の構築に取り組んでいます。また、成長支援の一環として役職者との定期的な対話機会を設けるほか、柔軟な働き方の整備として短時間勤務制度を導入するなど、多様なライフステージに応じた就業環境を整えてまいりました。

こうした継続的な取り組みにより、育児休業からの復帰がしやすい環境を実現し、2020年より延べ11名のスタッフが職場復帰を果たしています。伝統を守り継ぐだけでなく、その価値を未来へと発展させていくことこそが、私たちの責務であると考えています。


今年3月8日の国際女性デーに際し、館内をミモザで装飾してヨーロピアン・クラシックのインテリアに〈幸せの黄色〉を取り入れた空間演出を実施いたしました。

ミモザは国際女性デーの象徴とされる花であり、イタリアをはじめとするヨーロッパ諸国では、女性への敬意や感謝の気持ちを込めて贈られてきた歴史があります。

当日は、ホテルをご利用のお客様先着300名様にミモザのミニブーケを進呈いたしました。






>>イベントページ | SDGsの取り組みページ




東京ステーションホテル The Tokyo Station Hotel
東京ステーションホテルは1915年に東京駅丸の内駅舎の中に開業、壮麗な建築と当時最先端の設備で、国内外の多くの賓客をお迎えしてまいりました。2003年に国指定重要文化財となった駅舎の保存・復原事業に伴い2006年から一時休館、全施設を改装し、2012年にはヨーロピアンクラシックを基調とした150の客室、10のレストラン&バー、フィットネス&スパ、宴会場など、実用性を備えた都市型ホテルとして生まれ変わりました。百余年の歴史を受け継ぎながら「Classic Luxury 時代を超えて愛される、上質なひととき」をコンセプトに、お客さまの心に寄り添い“共感するおもてなし”で、ここにしかないホテルの過ごし方を提供しています。「重要文化財の中に宿泊できるホテル」であり、東京で現存するホテルとして 2番目に歴史のある東京ステーションホテルは、東京駅に隣接しており、首都圏はもちろん国内各地への移動にも便利で、他に類を見ない理想的なロケーションを誇ります。

■東京ステーションホテル公式Webサイト:https://www.tokyostationhotel.jp/
■東京ステーションホテル公式Facebook:https://www.facebook.com/tokyostationhotel/
■東京ステーションホテル公式Instagram:https://www.instagram.com/tokyostationhotel/

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域