当社100%子会社である株式会社宮交シティが「蔵元 綾 酒泉の杜」宿泊施設等部分の指定管理者に選定

掲載日: 2026年06月02日 /提供:いちご

当社は、人々の豊かな暮らしを支える「サステナブルインフラ企業」です。
心を込めて現存不動産に新しい価値を創造する、心築(しんちく)を軸とした事業モデルを展開しています。
当社グループの株式会社宮交シティ(宮崎市、代表取締役会長兼社長 石原 実)は、宮崎県綾町が実施した公募および選考委員会による審査を経て、本日の町議会において、綾町産業観光関連施設(宿泊施設2)の指定管理者として選定されましたのでお知らせいたします。
本施設は、雲海酒造株式会社が所有、運営する「蔵元 綾 酒泉の杜」内において休止していた宿泊施設「綾陽亭」を含む施設の一部であり、綾町がこれを町の施設として位置付けたうえで、本年7月より指定管理者により営業再開を予定しております。



当社は現在、綾町立施設である綾川荘の指定管理者として施設運営を行っており、本施設についても綾川荘との一体運営を行うことで、人材配置、食材調達、予約管理、会計管理等の効率化を図り、持続可能で安定した運営体制を構築いたします。
また、2027年に宮崎県各地で開催される国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会の開催や、てるはドーム空調整備等によるスポーツツーリズム需要の拡大を見据え、サッカー、野球、バレーボール、バスケットボール等の各種スポーツ団体の合宿誘致を積極的に進めてまいります。
特に、当社グループが経営するJリーグクラブ「テゲバジャーロ宮崎」の綾町での活動実績、ネットワークを活かし、テゲバジャーロ宮崎をはじめ、J1・J2・J3クラブ、実業団チーム等の継続的な合宿誘致を図ることで、綾町のスポーツツーリズム推進に貢献してまいります。
施設内レストランでは、綾町産の野菜や農畜産物を活用するとともに、酒泉の杜の立地特性を活かした発酵文化をテーマとする料理を企画し、観光客のみならず地域住民の皆様にも親しまれる施設づくりを進めます。
さらに、雲海酒造株式会社の蔵見学施設、ワイナリー施設、地ビール施設、グラスアート黒木等との連携を通じて、綾町全体の回遊性向上と滞在型観光の推進に取り組んでまいります。
また、綾町産食材の活用、地域事業者との連携、障がい者就労支援拠点「いちご綾BASE」との協働による清掃・リネン業務等を通じ、地域経済循環および地域共生社会の実現にも取り組んでまいります。





当社は、本施設をスポーツツーリズム、産業観光および地域交流の拠点として育成するとともに、指定管理事業を地方創生事業の重要な柱として発展させてまいります。

※ 本リリースに関するお問合せ先
  いちご広報担当 03-4485-5515
  株式会社宮交シティ 0985‐51‐1311(代表)

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