お客さまのニーズに合わせ、全国76施設の中で最も広い72平方メートル の客室を新設「ダイワロイネットホテル銀座PREMIER」3月9日(月)リニューアルオープン(ニュースリリース)…

更新日: 2026年03月06日 /提供:大和ハウス工業

ダイワロイネットホテルズのフラッグシップホテル 全館リニューアル

 大和ハウスグループの大和ハウスリアルティマネジメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤光博)は、東京都中央区で展開する「ダイワロイネットホテル銀座PREMIER」を、2026年3月9日(月)に リニューアルオープンします。



 当館はダイワロイネットホテルズのフラッグシップホテルとして2015年12月に開業し、昨年10周年を迎えました。東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」をはじめ各線からアクセスの良い立地を背景に、近年はインバウンドを含む観光でお越しのお客さまが全体の約8割を占めています。ファミリーやグループでの宿泊や、長期滞在など、変化するお客さまのニーズにお応えするため、このたび全館リニューアルを行いました。
 リニューアルのコンセプトは「CROSS OVER(クロスオーバー)」です。日本の伝統的なデザインと西洋のシンプルで機能的なモダンデザインを融合させ、国際色豊かな銀座にふさわしい空間へと刷新しました。また、ファミリーやグループでの宿泊ニーズにお応えする2種類の客室を新設。約72平方メートル の「フォースルーム」は全国のダイワロイネットホテルズにおいて最も広い客室で、5名まで宿泊可能です。畳の小上がりなど和のデザインを取り入れ、温かみのある空間としました。あわせて、約56平方メートル の「ジュニアスイート」は大型のスーツケースを広げても余裕のある広さが特長です。いずれも電子レンジや洗濯乾燥機を完備し、長期滞在ニーズにも対応しています。加えて、全客室の内装をリニューアルし、シモンズ製のベッドを新たに導入。「ユニバーサル」を除く全室でバス・トイレがセパレート(またはセミセパレート)タイプのため、広い浴室で旅の疲れを癒していただけます。
 さらに、ロビーなどの共用部もモダンな雰囲気へ一新。植栽や素材感など随所に和洋の要素を織り交ぜることで、洗練された心地よい空間としました。これからもフラッグシップホテルとして、お客さまへきめ細やかなおもてなしを提供してまいります。
 当社は今後も、多様化するニーズに応じたホテルのリニューアルを進め、お客さまがより快適にお過ごしいただけるホテルづくりに注力いたします。

【新設した客室】
■フォースルーム(3室、約72平方メートル 、1~5名様利用)
 全国のダイワロイネットホテルズの中で最も広い約72平方メートル の客室で、5名まで宿泊が可能です。畳の小上がりを設けた寛ぎの空間には、麻の葉をモチーフにした組子細工のパネルや障子、木の間仕切りなどを配置。随所に和のデザインを取り入れ、温かみのある設えとしました。室内には電子レンジや洗濯乾燥機などを設置し、長期滞在ニーズにも対応しています。バスルームはゆったりとした洗い場付きで、パウダールームには多人数でもスムーズに利用できるダブルボウルを採用。友人同士やご家族揃っての宿泊におすすめです。





■ジュニアスイート(7室、約56平方メートル 、1~3名様利用)
 利便性と居住性をあわせ持つ、約56平方メートル のゆとりある客室で、3名まで宿泊が可能。大型のスーツケースを複数広げても余裕のある広さで、ゆったりとリラックスしてお過ごしいただけます。室内には電子レンジや洗濯乾燥機を完備。長期滞在時における利便性を高め、快適な旅をサポートします。バスルームは洗い場付きで、足を伸ばして浸かれる大きさのバスタブを採用。パウダールームは複数名でも利用しやすいダブルボウル仕様です。





【リニューアルした客室】
 全室の内装をリニューアルしたほか、家具の入れ替えも実施し、シモンズ製のベッドを新たに導入しました。全室が18平方メートル 以上で、複数名で宿泊してもゆとりのある空間を確保。それぞれの客室タイプに合わせた機能的なレイアウトを追求し、荷物が多い場合でもストレスの少ない動線としています。「ユニバーサル」を除く全ての客室でバス・トイレをセパレート(またはセミセパレート)とし、バスルームは洗い場付きにするなど、旅の疲れをゆったりと癒していただけます。




【ロビー】
 和洋の融合を象徴する「CROSS OVER」をコンセプトに、日本文化と西洋文化、伝統と現代が交差するモダンな空間へと生まれ変わりました。壁面の広い窓から明るい陽が差し込む開放的なフロアには、日本庭園を想起させる植栽を配し、和の空気感を演出。フロントカウンターの照明には、時代を超えて愛される北欧・デンマークのメーカー「Louis Poulsen(ルイスポールセン)」社の「VL45ラジオハウス ペンダント」を採用し、手吹きガラスならではの温かみのある光を放ちます。植栽や素材感など随所に和洋の要素を織り交ぜることで、洗練された心地よい空間を創出しました。さらに、チェックイン前後にお客さまご自身で手荷物を預けられるバゲッジポートも導入することで、旅の拠点としての利便性を一層高めました。




【施設の概要】
物件名称:ダイワロイネットホテル銀座PREMIER
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-15
交通:東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」10番出口 徒歩約20秒
   東京メトロ銀座線、日比谷線、丸ノ内線「銀座駅」A13番出口 徒歩約5分
   東京メトロ日比谷線「東銀座駅」A7番出口 徒歩約5分
敷地面積:1,085.99平方メートル
延床面積:13,385.98平方メートル
構造・階数:鉄骨造・地上13階建て
建物用途:1階 飲食店・コンビニエンスストア
     2階 飲食店・オフィス
     3階 フロント・オフィス
     4階~13階 客室
客室:客室名(*=新設した客室)/定員/室数/面積
 スタンダードダブル/2名/17室/18平方メートル
 スーペリアダブル/2名/139室/21平方メートル
   スタンダードツイン/2名/99室/23平方メートル
 ジュニアスイート*/3名/7室/56平方メートル
   フォースルーム*/5名/3室/72平方メートル
  ユニバーサル/2名/1室/23平方メートル
 客室合計:266室
宿泊料金一例:スタンダードダブル 1室30,000円~100,000円(税込・料金変動有)
ホテル内設備:アメニティバー、コインランドリー、製氷機、電子レンジ、喫煙ブース(3階/フロント階)、セルフチェックイン機など
室内設備:全室40インチ以上の液晶テレビ(ミラーリング・動画配信サービス対応)、冷蔵庫、加湿空気清浄機、電気ケトル、マルチタイプ携帯充電器、セーフティボックス、消臭スプレー など(全室/無料)
駐車場:提携駐車場47台 ※1泊1台2,000円、先着順、予約不可
開業:2015年12月1日
改装後開業:2026年3月9日
公式HP:https://www.daiwaroynet.jp/ginza/
電話番号:03-5159-1380

【ダイワロイネットホテル銀座PREMIER アクセス】
■電車でお越しの方
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」10番出口より徒歩約20秒
東京メトロ銀座線、日比谷線、丸ノ内線
「銀座駅」A13番出口より徒歩約5分
東京メトロ日比谷線「東銀座駅」A7番出口より徒歩約5分
JR山手線、京浜東北線「有楽町駅」京橋口より徒歩約8分

■車でお越しの方
首都高速環状線「新京橋ランプ」より約2分





大和ハウスリアルティマネジメント株式会社について
 大和ハウスグループとして1986年1月8日に設立され、今年で40周年を迎えました。
 不動産事業とホテル事業の2本柱で事業を展開しており、不動産事業では、ディベロッパーとして「アクロスプラザ」等の商業施設に加え、オフィスビルや物流施設、複合ビルなど、幅広く事業を展開しています。ホテル事業では、都市型ホテル「ダイワロイネットホテルズ」を国内で76 ホテル展開しているほか、海外では韓国で「ロイネットホテルソウル麻浦(マポ)」を展開しています。また、2025年には新たなホテルブランド「BATON SUITE(バトンスイート)」を立ち上げ、リゾート型ホテル事業に参入。3月には「BATON SUITE 沖縄古宇利島」を開業しました。これからも基幹事業の拡充はもとより、海外事業やリゾート型ホテル事業にも挑戦し、「まちを元気に、ひとに笑顔を。」の実現を目指します。
公式サイトURL:https://www.dh-realty.co.jp/

■「ダイワロイネットホテルズ」について
 大和ハウスリアルティマネジメント株式会社が 100%出資する「ダイワロイネットホテルズ株式会社」が運営を担っています。都市型ホテル「ダイワロイネットホテル」「ダイワロイネットホテルPREMIER」「DEL style by Daiwa Roynet Hotel」3ブランド(全国76ホテル)とリゾート型ホテル「BATON SUITE」1ブランド(全国1ホテル)を運営しています。
公式サイトURL:https://daiwaroynet.co.jp/(ダイワロイネットホテルズ株式会社)
予約サイトURL:https://www.daiwaroynet.jp/



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