アパグループ創業五十五周年祭 開催

更新日: 2026年06月03日 /提供:アパホテル

 総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長兼CEO:元谷 一志)は昨日6月2日、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉においてアパグループ創業五十五周年祭を、21 名の国会議員や7名の駐日大使閣下をはじめとする15カ国21名の大使館関係者などVIPを含む大勢の方々にご列席を賜り、盛大に執り行いました。

 パーティーに先立って行われた記者発表会では、CEOの元谷一志より、先日発表したアパグループ新中期5ヶ年計画『AIM5-II』について、「前中期5ヶ年計画『AIM5』の売上目標・室数目標を前倒しで達成したことを受け、新中期5ヶ年計画『AIM5-II』を発表した。2031年3月末までに国内自社ブランド客室数10万室、海外1万室、2030年11月期に連結売上高3,500億円、経常利益1,000億円という目標のもと、ホテルプラットフォーム事業のほか、海外ではオーストラリアをはじめ新エリアの開拓や、ホテル関連事業への進出も検討していきたい。」と挨拶がありました。その後、サプライズで本年11月にアパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉に移転するアパミュージアムに関する発表があり、またアパグループ専務元谷拓からも、5冊目となる著書『1秒で突破する覚悟~言い訳を捨て、真剣に向き合い、責任を取る。「いま、この瞬間」を生き抜く言葉55~』の紹介を兼ねた挨拶がありました。

 第二部のパーティー冒頭でCEOは「アパグループ創業55周年祭として、このような盛大な会を執り行えたことを嬉しく思う。今年2月に創業者の元谷外志雄が逝去し、今回のパーティーに参加できなかったことは残念だが、今後もアパグループは100年企業に向け、世界に羽ばたいていく。私は創業と同じ1971年生まれであるが、創業100周年のパーティーでスピーチすることを目標としたい。」と挨拶し、アパグループの軌跡およびこれからの事業活動をまとめたムービーの放映がありました。

 続いて、東京国際大学理事長・総長の倉田信靖様、参議院議員で財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)の片山さつき様、学習院大学名誉教授の内野崇様、千葉県知事の熊谷俊人様、衆議院議員・国土交通副大臣の佐々木紀様よりご祝辞を頂戴しました。

 その後、株式会社TKP代表取締役社長の河野貴輝様より乾杯のご発声を賜り、千葉市長の神谷俊一様、衆議院議員の秋葉賢也様、衆議院議員の市村浩一郎様、株式会社ニトリホールディングス代表取締役会長兼CEOの似鳥昭雄様、参議院議員の猪口邦子様、参議院議員の石井苗子様、衆議院議員の西岡義高様、株式会社トリドールホールディングス代表取締役社長兼CEOの粟田貴也様、株式会社産業経済新聞社特別顧問の熊坂隆光様や各国の大使閣下よりお祝いのお言葉をいただき、また高市早苗内閣総理大臣、株式会社三井住友銀行取締役会長の橘正喜様、株式会社みずほ銀行取締役頭取の加藤勝彦様をはじめとする多くの方々から祝電を頂戴しました。また、参議院議員の西田英範様、参議院議員の山田吉彦様、参議院議員の塩入清香様ら多数のご来賓の皆様にもご列席いただきました。

 最後にアパグループ専務元谷拓の中締めによってパーティーは盛況のうちに終了し、大変華やかで盛大なパーティーとなりました。

 創業五十五年祭の模様は毎月5日発行の月刊誌『Apple Town』および同誌ウェブ版にて掲載予定です。
https://apa-appletown.com/


【アパグループ】
 自社ブランドとして国内 346 ホテル 83,893 室、海外 54 ホテル 5,454 室を展開している。2022年4月より始動した5ヶ年計画「AIM5 ~APA Innovative Movement」の目標について前倒しで達成の目途が立ったことを受け、2026年4月に新中期5ヶ年計画「AIM5-II」を始動。2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室、海外1万室を目標とするほか、ホテル分野におけるプラットフォーム事業やマルチ・ブランド化、海外事業に関しては北米事業の強化および次期戦略エリアの模索を推進する。


アパグループリリース資料
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