【分割後のグループ体制】

■会社分割・持株会社化の背景
1.好調な基幹事業

鈴木栄光堂は創業当時より、「お菓子イノベーションカンパニー」として、社会に絶えず新しい価値の提案に注力してきました。直近では「菓子の輸出事業」、「アミューズメント施設への菓子卸」「菓子製造卸」の大きく三事業に取り組んでおり、なかでも海外への輸出事業は、中国や香港、ベトナムで日本品質が評価され2021年度は2019年度対比で167%、年間売上約48億。更に、2022年度も12月累計昨対が126%と成長を続けています。
また、アミューズメント施設への菓子卸業を取り組むAM事業部は新型コロナウイルスの影響で一旦は売上が落込むも、新たなニーズを獲得し、コロナ禍以前を上回る売上を達成。これらの各成長事業を、さらに拡大・発展させるため、時代にあわせてスピーディーに変化できる体制を目指します。
2.事業承継の相乗効果の最大化
鈴木栄光堂では「できるだけ多くのブランドを社会に残したい」と考え、後継者がいない街の菓子メーカーのM&Aを行ってきました。グループ全体でキャンディ・チョコレート・クッキー・ゼリー・ケーキ、和菓子と全てのスイーツ製品が製造できるオンリーワン企業としてワンストップでお客様のニーズに応えることを目指しています。メーカー機能を持つ会社をグループ化することで、営業の統一・企画開発の協業・製造ノウハウの共有等、M&Aによって承継した事業の相乗効果を最大化していきます。
栄光堂グループ売上

■会社分割の概要
分割会社

分割継承会社

分割継承会社

分割継承会社

株式会社鈴木栄光堂 https://www.s-eikodo.co.jp/









