理想のコーヒーを求める人々の挑戦を、コーヒーツールで支え続けたい。理想の一杯を求めて。Equal Coffeeが届けるクラフトコーヒーの新たな可能性。…

掲載日: 2025年04月01日 /提供:EXTENSION合同会社

探求の先にある理想の一杯のコーヒー。クラフトマンシップに応える、ツールへのこだわり。《Equal Coffee》代表 DAICHIの夢と挑戦。プロからホームバリスタまで、本格的なクラフトコーヒーを。

*当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「Equal Coffee」の夢です。

「理想の一杯は、理想のツールから生まれる。」《Equal Coffee》代表 DAICHI

この信念のもと、Equal Coffee(EXTENSION LLC 本社:東京都目黒区)は、プロフェッショナルからホームバリスタまで、抽出から焙煎まで手間をかけて行う”クラフトコーヒー”に情熱を注ぐすべての人に向けて、最先端のコーヒーツールを届け続けている。








DAICHIの原点──理想の一杯を求めて
Equal Coffee 代表のDAICHIは、2007年に音楽やデザイン、マーケティング業の事業を立ち上げ、その後2011年の震災を機に海外へ移住。移住先で偶然出会ったコーヒー栽培に心を奪われ、そこからコーヒーに関わる旅が始まった。コーヒー農園を訪れては生豆を手に取り、焙煎し、抽出する──。時には発酵の管理をする番人をしたり、コーヒーの栽培や発酵のヒントを探すためにフランスのワイン農家、東南アジアの茶園やカカオ農園を訪れる。そんな日々の積み重ねの中で、コーヒーへの情熱は次第に深まり、ついには「理想の一杯」を追い求めるようになった。

「学生時代に喫茶店やカフェでコーヒー関係のアルバイトをしていて、コーヒーのインストラクターをしていた先輩のアシスタントとしてコーヒーセミナーの手伝いをしたり。コーヒーの経験はその程度でしたので、本格的にもっと深くコーヒーのことを理解したいと思ったのは産地のコーヒー栽培と出会ってからでした。」

コーヒーの樹。同じ品種、同じ畑の木でも、1本1本それぞれの個性が異なるとのこと。

「日本に運ばれてくるコーヒーは、すでに加工処理を終えた生豆の状態です。その前の工程を知る機会はほとんどない中で、自然と栽培に関われたことは運が良かったと」振り返る。

学生時代にはヒッチハイクで旅をしたり、無計画にヨーロッパへ出かけたり。卒業後はジャズピアニストとしてバンド活動を続けながら、ピアノコンクールで受賞。その傍らで出版社や音楽事務所、営業教育の厳しい商社での営業職にも従事し、ミュージシャンを支えるアーティストマネジメント事務所を立ち上げてからは裏方にまわり、自ら車を運転してアーティストを乗せて全国をツアーした。

そんな思い切った行動の延長で、海外移住後は単身コーヒー栽培の世界へ乗り出し、時にはコーヒー栽培をする部族を訪ね、族長と濁酒を酌み交わして親交を深めて栽培の技術を教わったり、コーヒー豆を分けてもらったりしたことも。
「帰り際に『おい、これ持っていけ』と言われ、抱えきれないほどのナチュラルコーヒーをもらったこともありました。脱穀前のコーヒーをこんなに貰って、どうしようかと」と、当時のエピソードを楽しそうに語る。コロナ禍を機に東京と地方と海外の三拠点生活を開始。地方では地方創生の気持ちで日本国産のコーヒー栽培を行うプロジェクトを立ち上げのプロデュースを行った。「いまでもコーヒーは栽培を基礎に考えています。」と語る。

プロフェッショナルの探求心に寄り添う、Equal Coffeeのこだわり
コーヒーの世界には、産地、品種、精製方法、焙煎度合い、抽出技術と、無限の可能性が広がっている。しかし、どれだけ知識と経験を積んでも、「理想の一杯」にたどり着くためには、ツールの精度と信頼性が欠かせないと考えるようになった。
そんな中、コロナ禍で渡航が難しい状況の中でも、珈琲探しを続けているうちに、海外でさまざまな魅力的なコーヒーツールや人々と出会った。その出会いから、日本にもこれらを紹介したいという想いが生まれ、コーヒー豆とツールの専門店「Equal Coffee」を立ち上げた。


世界中のバリスタやコーヒー名店で愛用されているCT62ドリッパー。日本ではEqual Coffeeから提供されている。


Equal Coffeeは、プロフェッショナルの高度な要求に応えつつ、ホームバリスタでも扱いやすいツールを厳選し、日本市場に届けている。ただ「良いツール」を販売するだけでなく、ドリッパー、フィルター、スケールなど、それぞれの道具が持つ特性や相性、使用方法まで徹底的に研究している。

その活動の中で生まれた「Equal Coffee Filter」は、バリスタから「紙ではない神フィルター」と称され、注目を集めている。微細な粉の通過を抑え、雑味を排除することで、クリアで透明感のある味わいを実現する。独自の飛行翼型デザインにより、折りたたむ必要がなく、初心者でも簡単に安定した抽出が可能である。プロフェッショナルからも「競技レベルの精度で一貫した結果が得られる」と高く評価されている。



Equal Coffeeは単なる製品提供にとどまらず、国内外のバリスタやツール開発者とのコラボレーション、海外のコーヒーイベントでの実演、オンラインでの技術共有など、多面的な活動を展開している。コーヒーコミュニティの成長と発展にも積極的に貢献している。
国際コーヒーショーへの出展や、イギリス、アメリカ、オランダ、スペインなどEU各国、さらには東南アジア市場においてもEqual Coffeeの商品が流通している。各国のバリスタやコーヒー愛好家と共に、クラフトコーヒーの魅力を広めている。


海外での実演イベント



海外チームとの商品開発



日本最大のコーヒーの祭典 SCAJへの出展



International Coffee Showへ出展



産地での感動を伝える、DAICHIの原点
DAICHIがコーヒーの世界に足を踏み入れたきっかけとなった、コーヒー農園での体験。初めて産地で目の当たりにしたのは、収穫されたばかりのコーヒーチェリーが、丹念に精製され、乾燥され、焙煎されていく過程。

「産地で収穫したてのコーヒーを焙煎し、その場で飲んだ瞬間の感動は、今でも忘れられない。発酵を経ていないコーヒーにも関わらず、ジューシーでフレッシュ。その土地の空気や自然のエネルギーまで一杯に溶け込んでいるような味わいだった。」



その経験が、DAICHIの「理想の一杯」への探求をさらに加速させた。それ以来、コーヒー農園を訪れ、現地の生産者たちと対話を重ねながら、コーヒーの可能性を追い求め続けている。その情熱は、Equal Coffeeのフィルターやドリッパー、スケールの選定にも反映され、すべてのツールに「理想の一杯」を追求する姿勢に繋がっている。

プロと愛好家を繋ぐ、Equal Coffeeの役割
Equal Coffeeは、プロフェッショナルの求める精度と、ホームバリスタの求める扱いやすさのバランスを大切にしている。「本格的なコーヒー体験を、誰もが気軽に楽しめる社会にしたい。」
この想いが、クラフトマンの理想と初心者の挑戦を繋ぐ架け橋となっている。


Equal Coffeeが提供するハイエンドグラインダー「Aries」。ホームユーザーは、この1台で自宅でコーヒーの研究を深めることができ、さらに、この機器を使って開業&開店することも可能だ。


これからの展望──クラフトコーヒーの未来を共に
Equal Coffeeは今後も、新しいコーヒーツールの発掘、オリジナル商品の開発、国内外のバリスタとのコラボレーションを通じて、クラフトコーヒー文化の未来を切り拓いていく。





「「心に残る一杯」に出会ったことは数多い。名店で味わった珠玉のコーヒーもあれば、パリの駅のコーヒースタンドで早朝に飲んだエスプレッソであったこともある。さらに、産地で収穫したばかりのコーヒー豆をその場で焙煎して味わった感動も、今でも忘れられない。しかし、自分自身はまだ《理想の一杯》を探し続けている。そんな私のような人々をツールで支え続けたい。そして、もしその理想の一杯に出会えたなら、大切な人と共にその瞬間を分かち合いたいと願っている。」
この想いが、Equal Coffeeの理念にも深く根付いている。

ー理想のコーヒーを求める人々の挑戦を、コーヒーツールで支え続けたい。ー
それが私の夢です。

理想のコーヒーを求めるすべての人と共に、挑戦を続ける。
Equal Coffeeの旅は、まだ始まったばかりだ。

(文:コーヒーライター 鬼塚 誉)

【公式情報】
Equal Coffee 代表
DAICHI
X:https://x.com/dachicoffee
Instagram: https://www.instagram.com/equalcoffeejp/

【本件に関するお問い合わせ先】
Equal Coffee 広報担当:里中
Website: https://ec.equalcoffee.jp/

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています

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