アパートメントホテル「Sumu」、異業種パートナーとの連携を強化し、ホテル起点の共創拡大を発表

掲載日: 2026年09月18日 /提供:Sumu

~9月26日・27日に代官山T-SITE「爽涼祭」の縁日にも出店決定!~




Sumu株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:福島大我/以下、Sumu社)は、去る2026年7月16日(木)、代官山T-SITE(東京都渋谷区)にて、共創パートナーや関係者を招いたトークイベント「Sumu Open Lab 2026 ―共創パートナーズ・ナイト―」を開催し、およそ80名のゲストの皆様にご参加いただきました。当日はホテルや観光、デベロッパー以外にも、スタートアップ、金融機関、飲食など、さまざまな業界の皆さまにお集まりいただき、次なる共創の種を共に探す、貴重な時間となりました。

「Sumu powered by Airbnb Partners(以下、Sumu)」は、2025年4月にアパートメントホテルブランドとしてローンチし、2026年2月には0号店「Sumu Ueno East」(東京都台東区)をオープン。今秋には1号店のオープンを控えており、2027年以降は続々と新築物件を展開していく予定です。本イベントでは、飲食店との協業をはじめとした、今後の異業種との共創の拡大について、新たなチャレンジとして発表する機会となりました。
■多彩な共創パートナーとともに、ホテルを起点とした新しい経済圏を描く

これまでもSumu社は、ホテルを起点としてまちや異業種とのつながりを深めてまいりました。京都の伝統工芸事業者と共にプロダクトをつくる「Sumu Craft Lab KYOTO」や、2026年7月に始動したこども食堂プロジェクト「Sumuごち」など、地域の作り手や暮らしとゲストをつなぐ取り組みを進めています。

そして現在は、今秋以降の都内を中心とした多棟展開を見据え、ますます共創を拡大していくフェーズです。本イベントでは「異なる専門性を持つパートナーと共に、ホテルの中で新しい事業を生み出していく」というSumu社からの宣言も兼ね、代表取締役CEOの福島大我とCOOの新井恵介、ほか多彩なパートナーの皆さまとともに、ホテルの共創可能性を探るトークセッションを実施しました。

ゲストには、Airbnb Japan株式会社 執行役員の森厚雄氏をはじめ、建築家の永山祐子氏(永山祐子建築設計)や、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 空間ソリューション営業グループの咲山一郎氏らが登壇。当日は、それぞれ異なる専門領域から、ホテルという場の可能性が語られました。

Airbnb Japan 執行役員 森厚雄氏

永山祐子建築設計 永山祐子氏

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 空間ソリューション営業グループ 咲山一郎氏


「AIの進化が加速する時代だからこそ、実際にその土地を訪れ、人と出会う体験の価値は、むしろ高まっていく一方です。ホテルは地域と人をつなぐ接点になりえます」(森氏)

「ホテルとまちがお互いの足りないものを補い合える設計になっていれば、その土地ならではの体験を生み出すことが可能になります」(永山氏)

「ホテルが新しい本や音楽に触れられる場になれば、まちや文化の見方が変わるかもしれませんし、地域の楽しみ方も広がります」(咲山氏)


Sumuのホテルは、地域のニーズに応じて異業種のパートナーを迎え入れる「余白」を意図的に設けています。ホテルを起点として、新しい人との接点が生まれ、その体験を空間が受け止め、カルチャーが人をまちへと送り出す--Sumuが目指す共創のかたちが、そこにあります。
 
各領域のプロである共創パートナーの視点を受け、Sumu社 CEOの福島は「この1年で見えてきたのは、ホテルを起点とした共創のかたちでした。次は、この関係性を一つのまちにとどめず、パートナーとともに新しい経済圏として広げていきたい」と述べ、COOの新井も「ホテル単体では実現できないことも、Sumuと他の企業が手を組み、互いの理想や地域への思いを持ち寄ることで実現可能となる」と話しました。

Sumuは今秋に1号店をオープンし、2027年以降は、都内で新築物件が続々と開業していく予定です。共創パートナーとの連携をホテルの中だけにとどめず、まち全体へと広げていく「ホテルを起点とした新しい経済圏づくり」をさらに拡大してまいります。




■ 代官山 爽涼祭2026、代官山T-SITEの「縁」日ににSumuが出店

Sumuは、2026年9月18日(金)から27日(日)まで東京都渋谷区・代官山のまち全体で開催される「代官山 爽涼祭 2026」において、9月26日(土)・27日(日)の2日間、飲食業パートナーとともに代官山T-SITEの「縁」日に出店いたします。



代官山T-SITEは、本や音楽などのカルチャーを通じてまちとの深い関係性を築いてきたきた場所です。そのT-SITEのイベントに出店者として加わることは、まちに開かれたホテルを目指すSumuにとって、地域に馴染みながら活性化に貢献していく方法を自らの肌で学ぶ機会でもあると捉えています。

今回のブースでは、横浜市青葉区の「ワインショップ ミラク」(運営:株式会社ディターボ、本社:東京都港区、代表取締役:下田悠)のワインと、学芸大学駅高架下のおむすび店「学大おむすびマルムス」(運営:リーフデザインパーク株式会社、本社:東京都品川区、代表取締役:上野卓史)のおにぎりを、縁日に集う地域の皆さまへお届けします。






ホテルの中で提供していく体験をまちの行事へ持ち出し、地域の方々と直接言葉を交わす--そうした小さな接点の積み重ねが、Sumuの目指す「まちに開かれたホテル」の土台になると考えています。
Sumuは今後、地域と人をつなぐ場づくりにより力を入れてまいります。まちとつながり続け、まちとともに育つホテルへ--その歩みを、ここから進めていきます。

夏の終わりに、ワインとおにぎりで、心も体も満たされるような時間をご提供いたします。ぜひ会場に足をお運びください。

■ Sumu 代官山 爽涼祭2026『代官山T-SITEの「縁」日』出店概要

出店日 2026年9月26日(土)、27日(日)
時間  両日 11:00-20:00 ※おむすびは1日50個限定、売り切れ次第終了
場所  代官山T-SITE(アクセス)

■ Sumuについて



Sumuは、「新しい旅のカタチを実験するホテル」をコンセプトに、宿泊体験を超えた価値を提供するアパートメントホテルブランドです。観光と暮らしの境界を問い直しながら、企業・自治体・クリエイターとともに新しい可能性を共創するオープンイノベーションプラットフォームとしての役割も担っています。

<Sumuブランドは、それぞれの専門性を持つ以下のパートナー企業との共創体制で展開。今後もパートナー企業を拡大してまいります>


ADDReC株式会社
ADDReC株式会社
ブランディング・ビジネスデザインから空間・サービスの設計監修までを一体で手がけ、多様なパートナーの想いをひとつのブランドに束ねる「統合プロデュース」を担当。






カソク株式会社Sumuのホテル運営を担当。中長期滞在やインバウンドゲストを前提に企画段階から運営方式を設計し、不動産としての価値に加え、顧客体験や満足度といったソフト面の価値も高める。





カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社各ホテルに導入する、書籍や音楽などのカルチャーコンテンツのキュレーションを担当。それらを起点に、ゲストとまちや文化をつなぐコミュニケーションを支援する。




■ 本件に関するお問い合わせ先

Sumu株式会社 広報担当
E-mail:pr@sumu-hotel.com
ブランドサイト:https://sumu-hotel.com/

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