実りの秋を迎える9月、桃やシャインマスカット、巨峰などの青果が、クレーンゲームの景品として売り場に並びます。クレーンゲームをはじめとするアミューズメントとリユースを組み合わせた店舗を展開する株式会社万代ホールディングス(本社:宮城県仙台市、代表者:倉橋純一)は、青森市の万代新青森店をリニューアルし、2026年9月19日、「遊べるスーパー万代 新青森店」としてグランドオープン。家族で“秋の味覚を獲る”新しいゲームセンターです。

今回の改装では、青果を景品とするクレーンゲームを7台から12台へ増設。食品、青果、飲料、冷蔵・冷凍食品を扱うゲーム機は、これまでの87台から110台に広がります。約200台を設置する本館のうち、半数を超える約55%が、食卓や暮らしに身近な商品を扱うゲーム機となる予定です。
一方、別館「アミューズメントパーク万代 新青森店」には、ぬいぐるみやフィギュア、お菓子、雑貨などを扱うゲーム機約120台を設置。本館を「食と暮らし」、別館を「アミューズメント」として分けることで、ゲームセンターの遊びと、スーパーで商品を見て回るような体験を一緒に楽しめる店舗へと生まれ変わります。
■「景品の中身」から業態を変える
近年、クレーンゲーム専門店では、数百台のゲーム機を並べ、最新のキャラクター景品を豊富にそろえた大型店舗が相次いでいます。設置台数の多さや景品の充実度は、店舗の魅力を伝えるうえで欠かせない要素となってきました。一方、万代新青森店が目指すのは、その延長線上にある単なる大型化ではありません。これまでキャラクター商品やお菓子が中心だった景品に、青果、冷蔵・冷凍食品、飲料、日用品を本格的に取り入れます。変わるのは景品の種類だけではなく、店舗そのものの役割です。
目指すのは、ゲームセンターを「欲しい景品を獲る場所」から、「家族で遊びながら、暮らしに役立つ商品と出会える場所」へ変えること。食品や青果、日用品を軸に売り場全体を組み直す、万代全店で初めての業態転換です。
■桃、シャインマスカット、巨峰…旬の青果が売り場の顔に
万代新青森店が青果の取り扱いを始めたのは、2026年6月末。今回のリニューアルでは、青果を景品とするゲーム機を7台から12台へ増設し、売り場の一角ではなく、本館を代表するカテゴリーの一つとして打ち出します。景品には、桃やシャインマスカット、巨峰、パイナップル、キウイ、幸水などを予定。旬や仕入れ状況に応じてラインアップを入れ替えるため、来店するたびに違った青果に出会えるのも特徴です。
青果を扱うクレーンゲームは、すでに他のアミューズメント施設でも導入しています。新青森店が一歩踏み込むのは、それを期間限定の企画や一部のコーナーで終わらせないこと。青果を含む食品関連のゲーム機を本館の半数以上まで広げ、売り場全体を「遊べるスーパー」へと組み替えます。
青果ゲーム機の増設は、景品の種類を増やすためだけのものではなく、ゲームセンターの中に、スーパーで旬の商品を選ぶような楽しさを持ち込む。今回の業態転換を象徴する取り組みです。
■食品関連のクレーン台がもたらすもの
本館の食品関連のクレーン台は、リニューアル前から比べるとおよそ40%増設され、ゲーム機の半数以上を食品・青果・飲料・冷蔵冷凍カテゴリーが占めます。売り場に並ぶのは、ポテトチップスやカップラーメン、インスタント食品といった定番だけではありません。青果や冷蔵・冷凍食品も加わり、スーパーで商品を見比べるように景品を選べるのが特徴です。
狙う一品を決めてクレーンに挑戦し、獲得した商品はそのまま自宅へ。ゲームの楽しさが店内だけで終わらず、「今日は何が獲れたか」「家でどう食べるか」といった会話まで含め、家族の時間につながるアミューズメント体験を提供します。
■子どもは遊び、大人は暮らしに役立つ景品を探す
現在の万代新青森店は、子ども連れのファミリー層を中心に利用されています。今回のリニューアルでは、小さな子どもも遊びやすい10円キャッチャーを約40台設置。キッズスペースは約25坪から約30坪へ広げ、約100冊の本をそろえた図書スペースとエア遊具も設けます。
10円キャッチャー

100冊図書館

エア遊具
子どもはクレーンゲームやキッズスペースを楽しみ、大人は青果や食品、日用品など、生活に役立つ景品を探す。家族の中で目的が違っていても、一つのお出かけとして過ごせる店舗を目指しました。
■映画や買い物と組み合わせ、家族で一日を過ごせる立地
店舗が入るガーラタウンには、映画館や大型ディスカウントストア、衣料品店、100円ショップ、書店、スポーツ用品店、子ども用品店、飲食店などがそろっています。映画を観たあとにゲームを楽しむ。買い物の途中でキッズスペースに立ち寄る。雨や風で屋外の予定を変えた日にも、食事や買い物と組み合わせながら館内で過ごし方を組み直せます。
万代新青森店は、ガーラタウンを訪れる家族に、遊びと暮らしをつなぐ新たな立ち寄り先を加えます。

広報部長 三浦麻衣 コメント「遊べるスーパー万代」というコンセプトのもと、クレーンゲームを楽しみなが
ら、スーパーでのお買い物のように暮らしに身近な商品を選んでいただける店舗
を目指し、青果や食品、日用品など、日常生活に必要な商品を景品として取りそ
ろえる取り組みを進めてきました。青果の取り扱いを始めた当初は、クレーンゲームで青果が獲れるなんて新鮮!と
驚かれるお客様も多く、普段スーパーに並んでいる青果が景品として入っている
という意外性を楽しんでいただいている様子が印象的でした。

広報部長 三浦 麻衣
特に若いファミリー層のお客様からご好評をいただいておりますが、最近ではご年配のお客様にもクレーンゲームに挑戦していただいたり、ご家族で来店され、一緒にゲームを楽しんでいただく姿も増えています。
「今日は何を獲ろう?」と商品を選ぶところから楽しんでいただき、家族みんなで遊びながら、暮らしに役立つ商品と出会える。そんな新しい買い物体験を、これからも提案していきたいと思います。
■オープニングイベント
- ジャンボガラポン大会(外れなし)- 縁日
- 公式SNSフォローキャンペーン
- 子ども向けプレゼント企画


■報道関係者向け取材・撮影のご案内
オープン前後には、次の内容を取材・撮影いただける予定です。
- 12台の青果クレーンが並ぶ売り場全景
- 桃、シャインマスカット、巨峰など、色彩のある青果景品(仕入れ状況による)
- 青果の入荷、検品、補充作業
- 景品を傷つけずにお客様の手元へ渡る筐体の仕組みなど
- 食品関連110台が並ぶ「スーパー」のような本館
- 本館と別館の売り場の違い
- 青果を店舗の主力カテゴリーにした理由についての担当者インタビュー
遊べるスーパーを体現するため、記者・リポーターのみなさまに実際にクレーンゲームを体験いただけます。
店舗スタッフによるクレーンゲーム攻略法などのレクチャーも可能です。
■株式会社万代について
リユース事業とアミューズメント事業を組み合わせた店舗を東北・北海道を中心に展開しています。
本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社万代ホールディングス 広報担当:湯瀬(080-8385-1137)









