上尾で育った経営者が、地元ラジオ局から農業の魅力を発信。コミュニティFM「あいラジ」が開局1周年

掲載日: 2026年09月16日 /提供:リサール酵産

住宅地と農地が隣り合う都市近郊農業のまちで。リサール酵産代表・飯川隼斗が、地元局から発信し続けてついに1年




微生物の力で持続可能な農業・園芸を支援するリサール酵産株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:飯川隼斗)は、埼玉県上尾市のコミュニティFM「あいラジ 89.1MHz」で放送中の農業番組「明日の農ラジ」(毎週土曜 午前6時~7時)が、2026年8月9日に放送開始から1周年を迎えたことをお知らせします。

■ 「農業資材メーカーの経営者」×「現役農家」の珍しい対談形式

「明日の農ラジ」の特徴は、農業資材メーカーの経営者と、実際に畑で農業に向き合う現役農家が、同じ目線で語り合う対談形式にあります。
これまでも現場の声を届けてきた本番組ですが、直近より新たなパーソナリティとして一般社団法人はたきち代表理事の小野寺武史氏を迎え、当社代表の飯川隼斗との新体制がスタートしました。資材をつくり届ける側と、農業現場で作物を育てる側という異なる立場から、それぞれの経験や視点を持ち寄ります。
番組では、土づくりや微生物、肥料、有機物の活用といった専門的なテーマを扱う一方で、農家の一日の動き、収穫時の悩み、天候への向き合い方、地域での出来事など、普段はなかなか表に出ない農家の日常そのものも発信しています。 資材メーカーの立場から土づくりを深掘りし、現役農家の立場から「実際の畑ではどうなのか」「農家は日々何を考えているのか」を語る。専門知識だけでも、農家の日常だけでもない、土づくりの専門性と農業現場のリアルが同じ番組の中で交わることが、「明日の農ラジ」ならではの特徴です。農業を教科書のように語るのではなく、土づくりの話から農家の日常までを、そのままの言葉で届ける。そこに、この番組ならではの価値があります。

■ 上尾で育った経営者が、地元から全国へ農業を発信

当社はさいたま市北区に本社を構えていますが、代表の飯川にとって上尾は生まれ育った地元です。「明日の農ラジ」は、その上尾にあるコミュニティFM「あいラジ」から放送を続けています。
地元の放送局にしっかりと根を置きながらも、番組はスマートフォンアプリ「FMプラプラ」を通じて全国どこからでも聴くことができます。生まれ育った上尾とのつながりや地域の魅力を大切に育みながら、全国のリスナーへ広く魅力を届けています。

■ 水害をきっかけに生まれた放送局とともに

あいラジは、2019年の台風による水害を契機に、市民有志が準備を進めて開局した放送局です。周波数89.1MHzにちなみ、2025年8月9日に放送を開始しました。現在は約50人のボランティアが運営に携わり、約50の番組枠を持ちます。
災害は土壌にも直接の影響を及ぼします。そのため、土を扱う企業として、その災害を出発点に生まれた地域の放送局で発信を続けてきたことに、当社は一つの縁を感じています。
2026年8月9日には、局の開局1周年を記念した公開生放送イベント「あいラジフェス」が、スタジオのあるP・A・P・A上尾ショッピングアヴェニューで開催されました。

■ 番組概要

番組名:明日の農ラジ
放送局:あいラジ 89.1MHz(運営:あげおエフエム株式会社)
放送日時:毎週土曜日 午前6時~午前7時(60分)
出演:飯川隼斗(リサール酵産株式会社 代表取締役)/小野寺武史(一般社団法人はたきち代表理事)
放送エリア:埼玉県上尾市・伊奈町周辺
放送開始:2025年8月9日

■ リサール酵産株式会社 会社概要

リサール酵産株式会社は、微生物の力を活かした土壌改良資材の製造および販売を通じて、持続可能な循環型農業の普及に貢献しています。「捨てればゴミ、活かせば資源」の精神を軸に、お客様の農業・園芸の課題を深く理解し、最適な土づくりのソリューションを提案することで、地球環境に優しい変革を推進しています。

【会社概要】
法人名:リサール酵産株式会社
代表者:飯川 隼斗
所在地:埼玉県さいたま市北区宮原町2丁目110-12 リラ第3ビル3階
設立:1986年5月20日
事業内容:生物系土壌改良資材・発酵促進資材の製造販売、微生物の培養研究
URL:https://www.resahl.co.jp/

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