ひかり味噌、アファンの森づくり40周年記念シンポジウムに協賛

掲載日: 2026年09月03日 /提供:ひかり味噌

「里山の再生と地域創生」をテーマにしたネイチャーポジティブシンポジウムに、代表取締役社長がパネリストとして参加

 ひかり味噌株式会社※(長野県諏訪郡下諏訪町、代表取締役社長 林善博、以下 当社)は、一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団(長野県上水内郡信濃町、理事長 森田いづみ氏)が2026年10月6日(火)に長野県信濃町で開催する「アファンの森づくり40周年記念事業 ネイチャーポジティブシンポジウム&交流会『里山の再生と地域創生』」に協賛いたします。
 シンポジウムでは、「里山の再生と地域創生」を軸に、自然環境の再生と地域社会の持続可能性について考えます。パネルディスカッションでは、企業、NGO、自治体、研究者が登壇し、「ネイチャーポジティブが繋ぐ企業×NGO×自治体との連携の可能性」をテーマに意見を交わします。当社代表取締役社長の林善博もパネリストとして登壇予定です。
※会社名の「噌」の正しい表記は口偏に曽



 アファンの森は、故C.W.ニコル氏が生物多様性の喪失に危機感を抱き、森づくりを始めた場所で、今年で40年を迎えます。当社はオフィシャルスポンサーとして、同財団との森づくり協定に基づき、アファンの森南エリアの一部約3ヘクタールを『Afan Heulwen Woodland by Hikari Miso』と名づけ、社員参加による森の再生活動に取り組んでいます。

【開催概要】
日 時:2026年10月6日(火) シンポジウム 14:00~16:30/交流会 17:00~18:30
会 場:斑尾東急リゾート タングラム斑尾 バンケットホール
   (〒389-1302 長野県上水内郡信濃町古海3575-8)
参加費:シンポジウム 無料・事前登録制/交流会 5,000円(別途申込)
主 催:一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団
共 催:長野県信濃町

プログラム:
13:30 受付開始
14:00 開会挨拶 一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団 理事長 森田 いづみ氏
    ご来賓挨拶 アファンの森財団名誉会員 高円宮妃久子殿下
14:15 基調講演 「これからの日本を救う里山資本論」
    講師:藻谷 浩介氏 株式会社日本総合研究所 主席研究員
15:10 シンポジウム
    「ネイチャーポジティブが繋ぐ企業×NGO×自治体との連携の可能性」
    パネリスト:
    林 善博(ひかり味噌株式会社 代表取締役社長)
    坂田 保之氏
    (KPPグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 兼 CEO)
    糸谷 沙恵子氏(エルセラーン化粧品株式会社 代表取締役社長)
    鈴木 文雄氏(長野県 信濃町町長)
    藻谷 浩介氏(株式会社日本総合研究所)
    モデレーター 野口 理佐子氏(C.W.ニコル・アファンの森財団)
17:00~18:30 交流会

シンポジウムおよび交流会への参加には事前登録が必要です。お申し込みは、下記QRコード、メールまたは電話にて受け付けています。
開催当日の取材をご希望の場合は、10月2日(金)までに下記メールアドレスへお申し込みください。


一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団(吉田)
TEL:026-254-8081
FAX:026-254-8082
E-mail:info@afan.or.jp Web:https://afan.or.jp/



◆シンポジウムテーマ「ネイチャーポジティブ」を地域から考える
 ネイチャーポジティブとは、生物多様性の損失を止め、自然を回復軌道に乗せていくことを目指す考え方です。アファンの森が40年にわたって取り組んできた森づくりは、単に森林を保全するだけでなく、人と自然との関係を見つめ直し、地域の未来をつくる取り組みでもあります。

 今回のシンポジウムでは、長年にわたるアファンの森づくりの経験を起点に、企業、NGO、自治体それぞれの立場から、自然環境の再生と地域創生をどのように結びつけていくことができるのかを考えます。気候変動、生物多様性の損失、地域人口の減少など、複雑に絡み合う課題に対して、立場を超えた連携によってどのような未来を描くことができるのか。「森を再生すること」と「地域を再生すること」をつなぐ場として、企業・自治体・NGO・市民のみなさまに広く参加を呼びかけます。

◆ひかり味噌とアファンの森について
 当社は、自然の恵みを原料にした味噌メーカーとして、そして同じ長野県に立地する企業として、アファンの森の森林整備事業を応援しています。2014年7月には、2004年からの10年間にわたるサポートに対し、アファンの森財団より感謝状が贈呈されました。
 2020年からは、同財団のオフィシャルパートナーを務めています。当社はブランドコンセプトに「自然の恵み、いただきます。」を掲げています。自然と共生し、そしてその恵みを糧とするという考えは、日本の伝統的な循環型社会文化である里山と一致するものです。

 2023年11月には、同財団と森づくり協定を締結し、アファンの森南エリアの一部約1.7ヘクタールを『Afan Heulwen Woodland by Hikari Miso(アファン、それは陽光の森-ひかり味噌共創)』と名づけました。2025年には対象エリアを拡張し、合計で約3ヘクタールとなりました。生物多様性の回復を目指した森林生態系の再生活動を、同財団と共に推進しています。整備作業やモニタリングには当社社員も参加し、地域本来の生物多様性の回復を目指しています。

2024年5月、社員が初めて森づくりに参加

2025年11月、社員による里山再生活動

◆ひかり味噌 代表取締役社長 林 善博のメッセージ
 ひかり味噌はブランドメッセージ「自然の恵み、いただきます。」のもと、原料を余すことなく使い、滋養深い味噌を造り、世界中に健康で楽しい食生活をお届けしています。
私達は、日本の里山再生に賭けたニコルさんの決意と果敢な行動に熱く賛同して、ニコルさんの遺志を継ぐアファンの森財団を支援させていただきます。そして、「美しい国の日本人よ、誇り高き日本人たれ」と叱咤激励してくれたニコルさんのお言葉を励みに、日々研鑽を重ねています。私達は、「森の祈り」を末永く心に灯し、財団とともに歩んでまいります。

<シンポジウムに関するお申込み・お問い合わせ先>
一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団(吉田)
TEL:026-254-8081 FAX:026-254-8082
E-mail:info@afan.or.jp Web:https://afan.or.jp/

<ひかり味噌に関するお客様お問い合わせ先>
ひかり味噌株式会社 お客様相談室 TEL:03-5940-8850

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