【「野菜の日」イベントレポート】五感で学んで「サラダマスター」に! 子どもの“サラダ好き”を育む体験型イベントを渋谷で開催

掲載日: 2026年09月03日 /提供:キユーピー

~野菜やサラダの「ふしぎ・ひみつ」を解き明かすコンテンツを通じ、親子でサラダの魅力を再発見した2日間~

キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:高宮 満、以下キユーピー)は、8月31日の「野菜の日」※1にあわせて、子どもの“サラダ好き”を育む体験型イベント「サラダを楽しむ!キユーピーとヤサイな仲間たちパーク」を、2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間、東京都渋谷区の「Shibuya Sakura Stage(渋谷サクラステージ)」にて開催しました。

野菜の撮影パネルを持って、記念写真

イベント限定のサラダを楽しむ親子

3歳から小学生の子どもを持つ保護者を対象にしたキユーピーの調査※2によると、約7割の子どもに苦手な野菜があり、子どもが持つ野菜への苦手意識は家庭の悩みの種となっています。そうした中、「野菜の日」を”キユーピーとサラダを好きになるきっかけの日”にしたいという思いから本イベントを企画。野菜の日にあわせて渋谷サクラステージでイベントを開催するのは、2026年で3回目となります。

今年は「野菜」に親しんでもらうだけでなく、マヨネーズやドレッシングといった調味料、好きな食材などと組み合わせて作る「サラダ」の魅力にフォーカス。五感を使って学べる体験型ラリーやワークショップを展開しました。来場者アンケ―トでは、「子どもは普段サラダを食べませんが、このイベントで野菜を身近に感じられたおかげで、サラダの試食を完食できました」「夏休みの最後、娘の楽しい思い出づくりになりました」といった感想が寄せられました※3。

※1 野菜の日は、1983年に全国青果物商業協同組合連合会など9団体が、「もっと野菜のことを知ってほしい」「野菜をたくさん食べてほしい」という想いで「8(ヤ)3(サ)1(イ)」の語呂合わせから制定した記念日です。
https://www.kewpie.co.jp/yasai-day/

※2 調査対象者:3歳から小学生の子どもの母親のうち、週3回以上サラダに市販のドレッシングをかけて食べる子どもの母親240人、調査時期:2024年3月17日~3月24日。
https://www.kewpie.co.jp/recipes/features/feature/830/

※3 調査対象者:「サラダを楽しむ!キユーピーとヤサイな仲間たちパーク」来場者のうち約140人、調査時期:2026年8月29日~8月31日正午。本レポートに記載のコメントは、アンケートから一部抜粋・編集しています。

サラダマスターになろう!サラダのひみつ発見ラリー

メインコンテンツの一つがこちら。クイズやアクティビティに挑戦してピースを集め、特製のメダルを完成させて”サラダマスター”を目指す、「サラダのひみつ発見ラリー」です。ヘッドフォンから流れる野菜の調理の音を聴いたり、わずかに見える野菜の断面や、箱の中の野菜を触ってみて何の野菜か当てたりと、五感を使ってサラダの「ふしぎ・ひみつ」を解き明かしました

レタスを手で割く音は、どんな音? 

野菜が育つ場所を考えて貼ってみよう!

親子で”我が家の味”を話すきっかけにも。「サラダの材料はどれ?お買い物チャレンジ!」


ラリーの中でも特に人気を集めていたのは、スーパーマーケットに見立てた棚から食材を選んでお買い物に挑戦する体験企画です。昨年は「旬の野菜を選ぶ」ことがテーマでしたが、今年はポテトサラダやコールスロー、コブサラダなど、5つのサラダから好きなものを選び、そのサラダ作りに必要な野菜や調味料などを選びました。子どもたちは「何が入っていたかな~」と悩みながら、時には保護者からの「我が家のポテトサラダには、ハムも使うよ」「シーザーサラダのドレッシングを使っているね」といったヒントも生かし、お買い物に挑戦しました。



普段何気なく食べている野菜への関心を深めつつ、”我が家の味”を語り合う絶好のきっかけとなり、体験後の子どもからは「家でコールスローを作ってみたい!」といった声も上がっていました。そのほか、色鮮やかなサラダのパズルを完成させるなど、全部で6つのラリーコンテンツをクリアすると、集めたピースで「キユーピーとヤサイな仲間たち」の特製メダルが完成!「サラダマスター」になった子どもたちには「サラダのひみつ図鑑」とキユーピーグッズがプレゼントされました。





自分で選ぶともっとおいしい!お気に入りを見つけた「サラダスタンド」


子ども向け 左「チキンとコーンのカラフルサラダ」 右「えびとたまごのカラフルサラダ」

大人向け 左「ローストチキンとたまごのサラダ」 右「サーモンとアボカドのサラダ」

「サラダスタンド」では、イベント限定のオリジナルサラダを提供。子どもは「チキンとコーン」か「えびとたまご」から、大人は「ローストチキンとたまご」か「サーモンとアボカド」からお好きなものを1つ選びました。さらに、キユーピーのドレッシングやマヨネーズなどが10種類以上ずらりと並び、クルトンなどのトッピング2種も自由にかけられるエリアを今年も設置しました。子どもだけでなく、大人も楽しんでお気に入りをセレクトしていました。

会場には、野菜に苦手意識がある子どもだけでなく、「もともと野菜やサラダが好き!」という子どもたちも来場しており、保護者からは「野菜やサラダが好きな子どもですが、トッピングやドレッシングも知らなかった商品を試せてよかった」といった感想も。

サラダが大好きという兄弟は、ドレッシング選びに夢中

サラダもトッピングも、自分だけのお気に入り!

また、普段野菜が苦手なお子さまの保護者からも「家だと中々食べ進まないサラダも、好きなドレッシングやトッピングを自発的に選ぶ機会によって好きになってくれた」「会場の雰囲気と、同じような子どもたちが食べているのを見て、食べてくれてよかったです」といった声をいただきました。

ご家庭にもサラダの思い出を持ち帰る! 親子で手作りを楽しむ2つの体験型ワークショップ

1.重ねて飾って特別感! ご家庭の「ハレの日」を彩るケーキサラダづくり

主役はキユーピーグループのデリア食品のポテトサラダ

完成! マヨネーズやドレッシングをかけていただきます

「親子で一緒に作ろう!ケーキサラダ」のワークショップでは、カラフルな野菜を、星やハートの型で抜いたりちぎったりしながら、ポテトサラダの周りに飾り付けます。特別感のあるケーキサラダを、誕生日やクリスマスといったご家庭の「ハレの日」でまた作ってほしいというキユーピーの思いが込められたワークショップです。

2.小松菜がまるでバラの模様に!? 野菜の切り口で彩る「ランチクロス作り」
一方こちらは、本物の野菜の切り口をスタンプにして、オリジナルのランチクロスを作るワークショップ。 オクラの断面でできたスタンプはかわいらしい星形になり、小松菜の茎部分をカットした断面はまるで綺麗なバラのような模様になる発見に、子どもたちからは驚きの声が上がりました。イベントの思い出だけでなく、野菜の意外な使い方の知識も、ランチクロスとともに持ち帰っていただきました。








今年は、来場者の皆さまの待ち時間を短縮してより快適に参加いただけるよう、屋内コンテンツは事前予約制を導入しました。屋外は、予約なしでどなたでも楽しめるエリアとして、ARコンテンツやキユーピーとのグリーティング、フォトスポットを設け、多くのお客さまが行き交いました。




株式会社トウ・アドキユーピー 広告宣伝部 若松 美幸
イベント担当者の思い私自身、小学生の娘を持つ母として、日々の食卓で娘に野菜やサラダを「義務感」ではなく「楽しんで」食べてもらうことの難しさを実感しています。このイベントは、お子さまたちが楽しく遊びながら野菜やサラダに触れる体験を通して、好きになったり身近に感じたりするきっかけになればという思いで企画しました。おかげさまで毎年楽しみにしてくださるお客さまも増えており、大変励みになっています。このイベントが、お子さまとサラダ・野菜をつなぐ小さな架け橋になれたらうれしく思います。



イベントのレシピをご家庭でも!
ワークショップで作ったケーキサラダや、サラダスタンドで提供したオリジナルサラダなどをご家庭でも作って楽しんでいただけるよう、キユーピーの公式HPでレシピを公開しています。イベントのレシピだけではなく、子どもと一緒に作れる「簡単サラダ」や、お祝いにぴったりな「華やかサラダ」も紹介しているので、ぜひ試してみてください。

■サラダをもっと好きになる! レシピ特集 | とっておきレシピ
https://www.kewpie.co.jp/recipes/features/feature/877/

【イベント概要】
イベント名:サラダを楽しむ!キユーピーとヤサイな仲間たちパーク
開催日時:2026年8月29日(土)・30日(日)  10:00~17:30
会場:Shibuya Sakura Stage(渋谷サクラステージ)東京都渋谷区桜丘町1-1
主催:キユーピー株式会社
特設サイト:https://www.kewpie.co.jp/yasai-day/event/
 

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