【佐賀市】残暑を食で乗り切る!“食べる熱中症対策”を発信

掲載日: 2026年09月03日 /提供:佐賀市役所

残暑を元気に乗り切るために、毎日の「食」に目を向けてみませんか?

佐賀市は8月31日の「野菜の日」に合わせ、ゆめタウン佐賀で、野菜のチカラに注目した「食から始める熱中症対策」をテーマにした啓発イベントを開催。
毎日の食生活に無理なく野菜を取り入れる工夫を紹介しました。
また、会場では、188人がベジメータ(R)で普段の野菜摂取状況を測定。
自分の食生活を“見える化”し、毎日の食事や栄養管理を振り返ってもらうきっかけとなりました。

イベント当日の様子

暑さ対策、水分補給だけになっていませんか?


熱中症対策というと、まず思い浮かぶのは
「水分をとること」
「暑さを避けること」。
もちろん、どちらも大切です。
一方で、暑い日が続くと食欲が落ちたり、食事が簡単なもので済みがちになったりすることもあります。
市では、厳しい残暑を元気に乗り切るためには、水分摂取や暑さ対策とあわせて、日頃の食事や体調管理にも目を向けてもらうことが大切と考えています。
そこで今回注目したのが、毎日の食卓に身近な「野菜」です。残暑を乗り切るため、今日の一皿から野菜に目を向けてみませんか?



「野菜、足りてる?」を数字でチェック
イベント会場に登場したのは、野菜摂取状況を測定できるベジメータ(R)
参加者自身が普段どのくらい野菜を摂れているのかを確認し、食生活を振り返ってもらいました。
「野菜を食べた方がいい」と言われても、自分が実際に足りているのかはなかなか分かりません。
今回のイベントでは、自分の状態を“見える化”することで食生活を見直す最初のきっかけにしました。



ベジメータ(R)

大切なのは、「3食食べる」ことから


今回のイベントで呼びかけたのは、3食きちんと食べることを基本に、毎日の食事や栄養管理を意識すること
野菜だけをたくさん食べればよい、ということではありません。
1日に必要とされる野菜摂取量や、暑い時期でも無理なく野菜を取り入れる食事の工夫を紹介しました。
特別なことを始めるのではなく、まずは今日の食事から。
「自分は野菜をどのくらい食べているかな?」
そんな小さな振り返りが、残暑を元気に過ごすための一歩になります。
まずはいつもの食事を、振り返ってみませんか。



実施概要
日時:8月31日(月)9:30~13:30
場所:ゆめタウン佐賀 生鮮食品コーナー付近
   (佐賀市兵庫北5丁目14-1)
主な内容
 ・野菜をテーマにした「食から始める熱中症対策」の啓発
 ・ベジメータ(R)を活用した野菜摂取量の測定
 ・1日に必要とされる野菜摂取量の紹介
 ・暑い時期でも野菜を取り入れやすい食事の工夫の紹介



▲当日配布されたチラシ


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