
微生物の力で持続可能な農業・園芸を支援するリサール酵産株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:飯川隼斗)は、音声配信アプリ「stand.fm」にて毎日放送を継続し1周年を迎えた公式番組を大幅リニューアルいたしました。あわせて、番組を応援してくださるリスナーの皆さまへ、寄せられたコメント数に応じて特典をお届けする新プログラムを開始したことをお知らせいたします。
■ 応援を重ねた分だけ、届く──コメント数に応じた新特典プログラム
リサール酵産が2025年よりstand.fmで毎日配信を続けてきた公式番組「はやとの土作り放課後ラジオ」は、1周年を機に番組名・配信時間・特典制度のすべてを刷新しました。最大の変更点は、特典をお届けする対象を「毎月抽選で5名様」から「コメントを寄せてくださる方すべて」へと拡大したことです。選ばれた方だけが受け取るのではなく、番組に参加し、応援を重ねてくださった方に、その分だけ特典が届く設計としました。累計コメント数50回・100回・300回などの段階に応じて特典がグレードアップしていく仕組みにより、"聴いて終わり"ではなく"参加して深まる"音声体験を目指します。なお、本特典施策はstand.fm限定で実施しており、YouTube・Instagram・X等の他SNSでは行っておりません。受け取りは専用の公式LINE経由となります。
■ 夕方の「放課後」から、朝7時の「ホームルーム」へ──作業しながら学べる音声体験
番組コンセプトも一新しました。旧番組名は夕方配信でしたが、リニューアル後は朝7時の配信に変更。番組コンセプトを朝の「ホームルーム」と位置づけ、家庭菜園や農作業に向かう前、あるいは朝の身支度の時間などに寄り添う設計としています。音声配信の強みは、画面を見ずに「ながら聴き」ができる点にあります。ガーデニング作業や土づくり、毎朝のルーティンをこなしながら気軽に知識を取り入れられるよう工夫。「聴いてから土に触れる」──朝の習慣の中に土づくりのヒントを届けることで、リスナーの日常に自然と溶け込む番組を目指します。
■ 製品に加えて体験も──代表との対話、撮影現場、そして工場へ
特典のラインナップにも、単に商品を提供するだけでなく、その先にある体験まで届けるという同社の姿勢が反映されています。初期段階では、主力製品「カルスNC-R」の進呈やオリジナルグッズをご用意しました。さらにコメントを重ねていくと、代表とのビデオ会議(30分)、同社が毎日投稿を行っているYouTubeチャンネルの撮影現場見学、そして最終段階ではカルス製造工場の見学へと、特典の内容が広がっていきます。こうして、製品をお届けするだけでなく、リサール酵産の"現場"に足を運んでいただける機会を新たに設けました。なかでも最終段階の工場見学は、普段公開していない貴重な体験です。土壌改良資材のメーカーとして50年にわたり培ってきた製造現場・開発の裏側そのものを、特典として開放します。番組を聴くことが、土づくりの現場を知る入口になる。そうした体験の連なりを設計しました。
■ 「土づくりは、未来づくり」──多角的なSNS発信で広がるコミュニティ
リサール酵産は「土づくりは、未来づくり」という理念のもと、微生物の力を活用した土壌改良資材の製造・販売を行ってきました。同社ではYouTubeでも毎日「土づくり」に関する動画コンテンツを発信していますが、音声プラットフォームであるstand.fmでの公式番組リニューアルは、この理念をリスナーの皆さまとより深く分かち合うための取り組みです。目指しているのは、「配信者とフォロワー」という関係から、「共に土づくりの未来を考えるコミュニティ」への進化にほかなりません。応援を寄せてくださった一人ひとりに、確実に届く特典設計。朝の生活動線に合わせた配信。そして、メーカーの資産を惜しみなく開放するリワード体系。土づくりメーカーだからこそ実現できる新たなリスナー体験の構築に、今後も挑戦してまいります。
■リサール酵産株式会社 会社概要
リサール酵産株式会社は、微生物の力を活かした土壌改良資材の製造および販売を通じて、持続可能な循環型農業の普及に貢献しています。「捨てればゴミ、活かせば資源」の精神を軸に、お客様の農業・園芸の課題を深く理解し、最適な土づくりのソリューションを提案することで、地球環境に優しい変革を推進しています。【会社概要】
法人名:リサール酵産株式会社
代表者:飯川 隼斗
所在地:埼玉県さいたま市北区宮原町2丁目110-12 リラ第3ビル3階
設立:1986年5月20日
事業内容:生物系土壌改良資材・発酵促進資材の製造販売、微生物の培養研究
URL:https://www.resahl.co.jp/









