KOI The、創業20周年を迎え世界大会「Shaker Master 2026」を開催 日本代表3名がベトナムへ

掲載日: 2026年08月14日 /提供:KOI CAFE JAPAN

世界17カ国に広がるKOIから代表が集結、ブランドの技術と品質を競うグローバルイベント

株式会社KOI CAFE JAPAN(本社:東京都港区、代表取締役:馬 雅芬)は、KOI CAFE GROUPの創業20周年を記念し、2026年8月にベトナム・ホーチミン市で開催される世界大会「Shaker Master 2026」に、日本代表として3名のスタッフを派遣します。


Shaker Master 2026


シンガポール発、世界的なティードリンクブランド「KOI The」および「FIFTYLAN」を展開するKOI CAFE GROUPは、2026年に創業20周年を迎えます。2006年の創業以来、品質へのこだわりと安定した味わい、一杯一杯に向き合うクラフトマンシップを大切にしながら、ティードリンク文化を世界各地へ届けてきました。なかでも、ゴールデンタピオカを使用したミルクティー「ゴールデンタピオカミルクティー」は、KOIを代表する商品として、世界各地のお客様に親しまれています。
創業20周年を迎える2026年、KOI CAFE GROUPは「A Bubbling Golden Era」をアニバーサリーテーマに掲げ、これまでの20年間の歩みを振り返るとともに、次の20年に向けた新たな取り組みを進めてまいります。創業者兼CEOのKhloe Maは、「Connecting the World, One Cup at a Time」というグループのビジョンのもと、今後も世界各地のパートナーとともに、より良い未来を築いていくことを目指しています。
この20周年を象徴する重要なイベントの一つとして、KOI CAFE GROUPは2026年8月、ベトナム・ホーチミン市にて世界大会「Shaker Master 2026」を開催します。世界各国・地域から選ばれた代表者が一堂に会し、日々の店舗運営や商品づくりを通じて磨いてきた技術を披露します。

2023年「SHAKER MASTER」大会

競技では、技術力や商品の品質、安定した仕上がり、創意工夫などを通じて、KOI CAFE GROUPが長年大切にしてきたクラフトマンシップを表現します。単なる技術競技にとどまらず、20年間にわたり積み重ねてきたティードリンクづくりへのこだわりと品質への想いを共有する場として位置づけられています。今回の「Shaker Master 2026」には、日本国内7店舗から選抜された3名のスタッフが日本代表として出場し、世界各国・地域の代表者とともに、日頃の店舗運営で培ってきた技術と経験を世界の舞台で披露します。
KOI CAFE GROUPではこれまで、環境への配慮や社会的責任、企業ガバナンスなど、ESGの考え方を企業活動に取り入れてきました。AIをはじめとするデジタル技術が急速に発展する中、今後もデジタルトランスフォーメーションを推進し、店舗運営の効率化やお客様の体験価値向上に取り組んでまいります。一方で、創業以来大切にしてきた「品質」「サービス」「心を込めたおもてなし」という価値観は変わりません。これまで培ってきた伝統を大切にしながら、新しい技術や考え方も積極的に取り入れ、次の20年に向けた持続的な成長を目指してまいります。

KOI Theについて
KOI Theは2006年にシンガポールで誕生したお茶専門店ブランドです。2015年には沖縄県那覇市に日本初の店舗をオープンし、現在は世界17カ国で700店舗以上を展開しています。「一杯のおいしいお茶を通じて、世界中の人々に幸せを届けたい」という想いを原点に、 ティースタンドとして歩み続けています。

bnr_article_ai-ocr_faxshori_2.png

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域