オーガニック食品および健康補助食品の企画・製造・販売・卸を行う薬糧開発株式会社(本社:神奈川県横浜市 代表取締役:河野司)が展開するシナグロ ブリティッシュセレクション by マダムヒロミは、2026年8月18日(火)から8月24日(月)に日本橋三越本店で開催される英国展にて、新商品「オーガニック黒トリュフのスコーン」を数量限定で販売いたします。

スコーンの常識を覆す一品
英国伝統のスコーンに、オーガニック黒トリュフの芳醇な香りを重ねた特別な一品です。
生地にはオーガニックトリュフバターとオイル漬けのオーガニックトリュフスライスを贅沢に練り込み、焼き上げたスコーンの上にはトリュフスライスとパルミジャーノチーズをあしらいました。
軽く温めるだけでトリュフの芳醇な香りが広がり、ひと口ごとに深い旨みと満足感をお楽しみいただけます。

ティータイムのお供としてだけではなく、美食のテーブルに寄り添うスコーンとして、新たな楽しみ方をご提案します。ワインやシャンパーニュとの相性も良く、ローストビーフや上質な肉料理に添えるのもおすすめです。
希少なオーガニック黒トリュフを惜しみなく使用しているため、数量に限りがございます。
使用するトリュフについて

使用するオーガニックトリュフバターとオイル漬けのオーガニックトリュフスライスは、トリュフの産地として名高いイタリア・トスカーナのカルージ社のものを使用。カルージ社のトリュフは、オーガニック認証を取得したトスカーナの森で自生したもの。合成化学物質を使わず、生物多様性を守る土壌で育つため、トリュフ本来の香りを楽しめます。
曽祖父の代から受け継がれてきた信頼のハンターネットワークが厳選したトリュフは、トスカーナのシェフたちが基準とする品質として高く評価されています。トリュフ本来の香りを化学的に加工することなくそのまま閉じ込めた、誠実な素材を使用しています。
ソムリエ・森上久生氏によるテイスティングコメント&ワインペアリングの提案
ペアリングマイスターとして長年にわたり食とワインの調和を追求してきたソムリエ・森上久生氏にご試食いただき、プロの視点からテイスティングコメントとワインペアリングをご提案いただきました。
トリュフスコーンを試すと
まず、外観はほどよい温かみのあるレモンクリーム色で、いかにも食欲をそそります。口に含むと豊潤な香りが口中いっぱいに広がります。生地も非常にしっとりとしていてキメが細かく、ドライプラムのようなトリュフのフレーバーがスコーンによく溶け込んでいて、クリーミーで、微かな灌木やムスク、白胡椒、バターなどの香りが味わいをさらに深いものにしています。終始滑らかで洗練された味わいをお楽しみいただけます。
おすすめのペアリング
トリュフは土中で菌糸を広げながら、じっくりと生育する食材です。その性質を考えると、トリュフスコーンに合わせるワインも、香りやアルコール感が強く主張するものより、フレーバーが控えめで、酒質に円みがあり、素材の香りや味わいに素直に寄り添うタイプが理想的です。シャンパーニュ
快活な泡のボリュームとともに素材のフレーバーが口中に広がり、ワインと素材が余すことなく相乗し、それぞれを長い余韻へと導きます。辛口すぎないものがよくあうイメージです。特に、ケシの香りやオイリーさのあるムニエ主体で、リザーブワインが比較的多く、古樽を使用したものは、トリュフの持つクローブや湿った土を思わせる本質的な香りとも自然になじみます。
赤ワイン
酸が優しく、酒質に円みを持つタイプがおすすめです。具体的には、フランス・カオールのマルベックやボルドーのメルロを主体としたワイン、イタリア南部のプリミティーボ、ネロ・ダーヴォラなどが候補になります。ワインの持つ微かに鉄っぽいミネラルや、熟成由来のカラメルのような香味は、スコーンの焼き上げによる香ばしさと調和します。また、アンフォラ熟成など、穏やかな果実味と土や灌木を思わせる香りを持つ赤ワインと合わせると、トリュフが有する黒土のようなフレーバーが、ワインの香りを引きあげます。ただし、アルコールや果実の風味が強く出やすいタイプは、トリュフの繊細な香りを覆ってしまう可能性があるため、バランスへの配慮が必要です。
白ワイン
トリュフにはサンダルウッドを思わせる香りもあるため、木樽熟成を経た穏やかなシャルドネも有効な選択肢となります。一方、鋭くフレッシュな酸を持つ辛口のリースリングやミュスカデなどは、トリュフの風味と競合しやすく、組み合わせが難しいと考えられます。
甘口ワイン
程よい甘みを持つ、セミヨン主体の甘口ワインも好相性です。例えばフランス南西部のモンバジャックは、マンゴーチャツネを思わせる風味がトリュフスコーンに寄り添い、後味には上質なダージリンティーのようなニュアンスも感じられます。近隣にトリュフの産地があることから、土地の食文化にも自然に溶け込む組み合わせといえます。また、ややワインの個性が強くなるものの、残糖分が高いマデイラなど、酒精強化ワインも楽しめます。
ワイン以外のおすすめ
ブラジルやインドネシア産など、酸が穏やかで、かすかなビスケット香を持つ深煎りのコーヒーも、トリュフスコーンと楽しめる組み合わせです。
森上久生 氏 プロフィール第1回国際ソムリエ協会主催ソムリエディプロマを取得。日本ソムリエ協会主催のソムリエコンクールでは、現役最多の入賞歴を誇る。
現在は、大手酒類商社のアドバイザー、欧州のワイナリーを中心とした海外ツアーの企画・アテンド、テレビドラマ出演者への所作指導など、多岐にわたって活躍。
2025年8月には東急大井町線「尾山台駅」に自身がオーナーを務めるワインバー「Memories“集(つどい)?」をオープン。
著書は『ワインと料理 ペアリングの楽しみ方』(旭屋出版)がある。


「Memories“集?」
東京都世田谷区等々力4-1-1尾山台いちば内
TEL:080-4898-1188
営業時間:火曜日~日曜日 夕刻から
定休日:月曜日
商品概要
・商品名:オーガニック黒トリュフのスコーン
・販売場所:日本橋三越本店 英国展
・発売期間:2026年8月18日(火)~8月24日(月)
※初日の8月18日はエムアイカードプラス会員さま特別ご招待日です
・価格:1個 998円(税込)
・販売数量:1日50個の数量限定販売
本件に関するお問い合わせ
シナグロ ブリティッシュセレクション by Madam Hiromi
TEL:045-872-5960(代表)
FAX:045-227-6634(代表)
公式サイト:https://biocle.jp/SHOP/73266/199226/list.html
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