
『ハナノヒファーム』

花や野菜の共同栽培を通じて、心地よくつながる『ハナノヒファーム』
農と食の民主化を目指し、誰もがどこでも参加できる「アグリ・フード・インフラ」の社会実装を推進するソーシャルインパクトスタートアップのプランティオ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:芹澤 孝悦、以下「プランティオ」)は、株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)との共同事業として、日比谷花壇グループの株式会社ランドフローラが運営する小田急線「成城学園前」駅すぐの会員制貸菜園「アグリス成城」内に、野菜や花、ハーブの“共同栽培”を通じて人と自然がつながるコミュニティ農園『ハナノヒファーム』を2026年秋に開園いたします。これに伴い、7月27日(月)より公式サイトを開設し、会員の募集を開始します。また、秋のグランドオープンに先駆け、8月22日(土)に現地事前説明会を開催いたします。
▼コミュニティ農園『ハナノヒファーム』公式サイト
https://hananohi.jp/hananohifarm/
本事業は、プランティオと日比谷花壇が2026年4月に締結した資本業務提携に基づく協創の第一弾です。みどりとテクノロジーを融合させ、植物を「育てる人」を増やすことで、都市生活の中に新たなコミュニティとウェルビーイングの循環を生み出すサードプレイスの創出を目指します。
『ハナノヒファーム』は、お出かけ前や仕事帰りにふらりと立ち寄る感覚で、手ぶらで気軽にみどりと触れ合える新しい共同栽培スタイルの農園です。ひとつの農園全体を会員同士でシェアしながら、野菜や花、ハーブを育みます。

IoTセンサー「grow CONNECT」とアプリ「grow」が野菜栽培をサポート
農園には道具一式を完備。1回30分~1時間程度の農作業を会員間でゆるやかに分担するため、個人の管理負担が少なく、それぞれのライフスタイルに合わせて無理なくご参加いただけます。さらに、土壌センサーや専用アプリが水やり・収穫期を可視化して通知するほか、週1回程度は現地のフィールドコーディネーターが栽培を直接サポート。初心者でも安心して本格的な栽培・収穫を体験いただけます。
収穫した野菜やハーブは会員間で分け合えるほか、併設ラウンジは会員同士の交流スペースとして活用いただけます。摘みたてのハーブティーを楽しみながら語らうなど、心地よい時間をお過ごしいただけます。
『ハナノヒファーム』は、植物を育てる体験を通じて人と自然、そして人と人をゆるやかにつなぎ、都会にいながら心身ともに満たされるウェルビーイングな日常をお届けします。誰もが自分らしく自然と調和し、気軽に集えるサードプレイスを提供することで、都市生活における心豊かな暮らしのあり方を成城の地から発信してまいります。
≪『ハナノヒファーム』5つの特徴≫
1.野菜づくりと、花やハーブに触れる体験新鮮な野菜だけではなく、季節の花や香り豊かなハーブを一緒に育てます。実際に土に触れ、植物の生命力やみずみずしい香りを五感で感じることで、都会にいながら自然の営みを身近に楽しむウェルビーイングな体験を提供します。
野菜づくりと、花やハーブに触れる体験
2.「農と食」を深く学ぶ、四季折々の体験イベント採れたてのハーブを使ったお茶会やワークショップなど、季節の移り変わりを味わう会員限定イベントを定期開催します。単に植物を育成するだけでなく、日々のライフスタイルを彩る「農と食の楽しみ方」をメンバー間で共に学び、共有する機会を提供します。

「農と食」を深く学ぶ、四季折々の体験イベント
3.駅チカ好立地、忙しい日常に寄り添う「成城のサードプレイス」「成城学園前」駅から至近の場所に広がる、緑に囲まれた利便性の高い立地です。仕事帰りやお出かけ前のスキマ時間(1回30分~1時間程度)にふらりと立ち寄ることで、都会の喧騒から離れ、心穏やかにリフレッシュできる時間を提供します。

駅チカ好立地、忙しい日常に寄り添う「成城のサードプレイス」
4.手ぶらで本格スタート、アプリとプロのダブルサポート土、種、苗、スコップなどの道具一式はすべて農園に完備されており、完全に手ぶらでの来園が可能です。週1回程度は現地のフィールドコーディネーターが栽培のアドバイスを行うほか、日々の農園の様子は専用アプリでいつでも確認できるため、初心者でも安心して栽培を開始できます。

手ぶらで本格スタート、アプリとプロのダブルサポート
5.農や植物を通じてつながる、「ウェルビーイング・コミュニティ」個人で区画を管理する従来の貸し農園とは異なり、メンバー同士で作業を分担し、収穫の喜びを全員で分かち合う「共同栽培」スタイルを採用しています。共通の趣味を持つ仲間とハーブティーを片手に語らったり、コンポスト作りを学んだりしながら、心地よい距離感でつながる新たなコミュニティを育みます。

農や植物を通じてつながる、「ウェルビーイング・コミュニティ」
≪日比谷花壇 『ハナノヒファーム』プロジェクトリーダー 高橋 浩文 コメント≫

日比谷花壇 高橋浩文氏
『ハナノヒファーム』が目指すのは、みどりを真ん中に人と自然が溶け合うコミュニティです。都会にいながら手軽に植物を育てる楽しさを、笑顔で分かち合える空間づくりにこだわりました。仕事帰りに手ぶらでハーブを摘んだり、ラウンジで会員同士の会話を楽しんだり。ここ成城から、みどりと共に生きるあたたかで新しいライフスタイルを、皆様と一緒に育んでいけることを心から楽しみにしております。
≪プランティオ CEO / 都市農プロデューサ 芹澤 孝悦氏 コメント≫

プランティオ CEO / 都市農プロデューサ 芹澤 孝悦
わたしたちプランティオの母体である、プランターを発明した会社「セロン工業」では日比谷花壇さんとの長い歴史があります。その長い歴史の中で、資本業務提携を結ばせて頂き、その第一歩として「ハナノヒファーム」が誕生しました事、心からうれしく思っております。ハナノヒファームでは、共にみどりを育む楽しみを、そしてできた野菜をみんなで分かち合う喜びを気軽に体験していただける場になるといいなと思っております。これからの活動がとても楽しみです。
≪『ハナノヒファーム』概要≫
・施設名: 『ハナノヒファーム』・企画運営: 株式会社日比谷花壇
・管理運営: 株式会社ランドフローラ(アグリス成城)
・システム提供・共同事業: プランティオ株式会社
・所在地: 〒157-0066 東京都世田谷区成城5-1-1 アグリス成城菜園内
・アクセス: 小田急線「成城学園前」駅 西口正面。
※駐車場のご用意はございませんので、近臨のコインパーキングをご利用ください
・料金プラン: 「ハナノヒファームプラン」月額2,980円(税込3,278円)
※同居家族5名まで利用可能
・営業時間:
・通常:9:00~18:00
・夏季(6/1~8/31):8:00~19:00
・冬季(11/1~2月末):9:00~17:00
※ラウンジのご利用は、通年9:00~18:00となります。
・休園日: 毎月第1月曜日(祝祭日の場合は通常営業)、年始。
・会員募集開始日: 2026年7月27日(月)
・オープン予定日: 2026年秋
▼コミュニティ農園『ハナノヒファーム』公式サイト
https://hananohi.jp/hananohifarm/
≪申し込み方法≫
【STEP1】 QRコードからLINEおともだち登録パソコンでご覧いただいている方は右記のQRコードをスキャンいただき、スマートフォンからページにアクセスしてください。スマートフォンの方は下記のURLにアクセスください。

「ハナノヒファーム」申込み用QR
https://line.me/R/ti/p/@927icbhf
【STEP2】 LINE内の申込みフォームより申込み及び決済
QRコードを読み込むと、ハナノヒファームのLINEページが表示されます。そのページ内に表示されている「友だち追加」をタップしてください。その後に送られてくる自動メッセージをご覧いただき、文中に記載されているお申込みフォームよりお申込みください。
■ クラウド分散型アグリ・フード・インフラ“grow”について
“人と農の距離を近づける”ため、テクノロジーの力と、エンターテインメントの力を掛け算し、農への参加のハードルを下げつつ、オフィスや商業施設、マンションの上や、公園の一画、または地下などの屋内など、あらゆるところに農に触れられるタッチポイントを創出してます。▼農に触れる場と機会を創出するための3つのロケーション

オフィスビルの屋上

街のスキマ

オフィスや地下などの屋内
オフィスや商業施設、マンションの上や公園の一画、地下などの屋内など農に触れる場と機会を創出
これらのソフト(農や食、野菜や、人とのコミュニケーション、イベントなどのコンテンツ)とハード(場、プランター)を統合したシステムが誰もがどこでも気軽に参加できる民主的なクラウド分散型「アグリ・フード・インフラ」が”grow(グロウ)”です。この第2のインフラとも呼べるプラットフォームは平時はコミュニティ栽培の場として、有事の際は野菜・種備蓄として、都市に於けるレジリエンスの意識を高めるインフラです。
grow アプリは共同・コミュニティ型栽培に特化したアプリで、MAP から近くの農園をすぐに探して、フォローしたり、メンバーになることが出来たり、参加してる農園のメンバー同?でのコミュニケーションや、イベントへの参加、さらにはお手入れをすることでポイントが貯まったりと、コミュニティ農園での日々のやりとりをたのしくしてくれます。
▼growアプリのスクリーンショット

近くの農園が探せるMAP

農園を(ハート)マークでフォロー

育てている野菜一覧

農園ごとのコミュニティ

ユーザー同士のやりとりの様子

開催している農と食のイベント
また、特許取得の独自技術「Crowd Farming System」と呼ばれるAI野菜栽培サポートシステムが、IoT センサー「grow CONNECT」と連携し、タイムリーに野菜栽培をサポート、grow のアプリを通じて農園のコミュニティメンバーへ通がされます。野菜栽培を教える人、詳しい人がいなくてもコミュニティ農園を誰でも気軽にたのしめます。

IoTセンサー「grow CONNECT」
IoTセンサー「grow CONNECT」とアプリ「grow」が野菜栽培をサポート
▼growアプリのスクリーンショット

いまできるお手入れを表示

お手入れ内容の詳細

お手入れした事をメンバー同?で共有
さらに、grow CONNECT にはカメラが搭載されているので、栽培している野菜や田んぼの様子が画像で見れるだけではなく、「土壌温度」「土壌水分量」「外気温」「日照量」などのグラフが表示され、日々の栽培の目安にもなります。
▼growアプリのスクリーンショット

カメラからの画像

土壌水分量グラフ

土壌温度グラフ

日照量
また、栽培への参加や日々の取り組みを通じて生まれる、CO2削減量や生ごみをたい肥にするなどの資源循環量などの環境への貢献や、農に触れる事、関わる事で自身の心のウェルビーイングなどを可視化することも視野に入れながら、参加者一人ひとりが、自身の行動がどのように環境やウェルビーイングにつながっているのかを実感できる仕組みを目指しています。
ひいてはこれをエリアで捉えることで、都市OS として機能し、リジェネラティブシティ(再生・回復型都市)のインフラになるとも考えています。

アーバンファーミングマップ「grow SHARE」が環境貢献度を可視化
grow は、テクノロジーとエンターテインメントの力を活用することで、農や食をより身近に、よりたのしく、そして継続的に関われる存在へと変えていきます。
■会社概要
・プランティオ株式会社について
プランティオ株式会社 ロゴ
事業所所在地:東京都渋谷区神泉町11-7
設立 :2015年6月16日
資本金 :2億5,532万円
代表者 :芹澤孝悦 (せりざわたかよし)
URL :https://plantio.co.jp/
概要 :すべての根本原因は、資本主義経済が極限まで進んだ結果、「生産」と「消費」が
乖離し、”人と農の距離が遠くなってしまった事”。わたしたちは農と食に触れる場と機会を創出し、
デジタルテクノロジー×たのしさ!で農への参加の敷居を下げ、誰もが行動・参加できる、民主的
な農と食、食文化の社会基盤『アグリ・フード・インフラ』(Agri-Food Infrastructure)をつくっています。Forbes JAPAN ”食の未来を輝かせる25人”の芹澤孝悦率いる経済産業省スタートアップ支援プログラム「J-Startup」選定のソーシャルインパクトスタートアップです。
主な事業内容:
─ クラウド分散型アグリ・フード・インフラ「grow」の開発
─ AIoT/ ICTを活用した野菜栽培サポートシステム「Crowd Farming System」の開発
─ growを搭載した共同コミュニティ型農園(スマートコミュニティファーム)の企画/設置/運営
─ 農と食を切り口にした体験コンテンツ/教育プログラム等の企画/開発/運営
─ 農と食のあるまちづくりのコンサルティング
─ 農と食のテーマとしたパビリオンや、公園、商業施設、テーマパークなどのプロデュース
─ growを搭載したホームユース向けアーバンファーミングサービスの開発
─ 企業/自治体/行政向けGX(グリーン・トランスフォーメーション)やSXの支援
─ 企業/自治体/行政向けTCDF/TNFDレポート作成支援
─ 企業/大学などと連携し、事業共創や、農と食を通じた未来の価値を創る共創研究









