神戸発のグルメバーガーショップ「BRISK STAND(ブリスクスタンド)」を運営する株式会社BRISK STAND(本社:東京都足立区、代表取締役:添田有吾)は、「JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2025」で日本一の栄冠に輝いた当店の名物調理法「切ったやつ」が、レストラン「sio」オーナーシェフ鳥羽周作氏が率いる「sio AOYAMA」のコース料理内で提供されているハンバーガーの調理技術として採用され、期間限定のコラボレーションの一皿として登場することをお知らせいたします 。
圧倒的なロジックで新しい食文化を牽引する鳥羽シェフのイノベーティブと、BRISK STANDが誇る唯一無二の職人技が融合 。レストランの枠を超え、食の本質をアップデートする特別な共同プロジェクトです 。

「sio AOYAMA」
■ コラボレーション実現の経緯:Xでのつぶやきから始まった、食のプロ同士の共鳴
今回のコラボレーションは、SNS(X)上で交わされたリアルなコミュニケーションから、わずか数ヶ月で電撃的に実現いたしました。事の始まりは、鳥羽周作シェフが自身のXアカウントにて、「マクドナルドのダブルチーズバーガーを半分にカットし、その断面を鉄板で焼くと劇的に美味しくなる」という旨のこだわりをポストされたことでした。 これに対し、まさにその“ハンバーガーをカットして断面を二度焼きする”技法を名物「切ったやつ」として日本で先駆けて提供し、日本一にまで上り詰めた「BRISK STAND」の公式アカウントがリアクション。ネット上で「美味しいのロジック」を共有する熱いやり取りが交わされました。
一見、偶然の出会いのように思えますが、引き出された肉汁の旨味を余すことなくバンズに吸わせるという「美味しさへの執念とロジック」において、両者の哲学は完全に一致。鳥羽シェフから「sio AOYAMAのコース料理のハンバーガーに、この『切ったやつ』の手法を取り入れたい」との提案を受け、今回の奇跡のコラボレーションが形となりました。

BRISK STAND「切ったやつ」
■ sio AOYAMAのハンバーガーに宿る、BRISK STANDのDNA『切ったやつ』
今回、sio AOYAMAのコースを構成するハンバーガーに採用されたのは、BRISK STANDの代名詞であり元祖でもある調理技法「切ったやつ」です 。・肉汁の一滴も逃さない「二度焼き」の衝撃
sio AOYAMAがこだわり抜いて仕立てたハンバーガーを、提供直前に縦半分にカット。溢れ出る肉汁を余すことなくバンズに吸わせながら、その断面をさらに鉄板でカリッと香ばしく焼き上げる独自の調理法です 。
・ロジック×職人技のクロスオーバー
鳥羽シェフの緻密な「五味の組み立て」とストーリー構成(起承転結)の中に、BRISK STANDの泥臭くも計算し尽くされた「二度焼き」技術が加わることで、外はカリッと、中はジューシーで肉汁が溢れ出す、これまでにない「シズる」感動の食体験をお届けします 。
■ 関係者コメント
【鳥羽周作氏(sio Creative株式会社 代表取締役/シェフ)のコメント】「僕がいつも考えている『おいしいのロジック』や『本質のアップデート』という点において、BRISK STANDのものづくりには深く共鳴するものがありました 。僕がXで何気なく呟いたハンバーガーの焼き方に、彼らが反応してくれた時は嬉しかったですね。sio AOYAMAで提供しているハンバーガーに、彼らのアイデンティティである『切ったやつ(二度焼き)』の技術を融合させることで、コースのストーリーがより強固で、圧倒的にハッピーなものになると確信しています。SNSから始まったこのおもしろい企みを、ぜひ五感で楽しんでください」
【BRISK STAND ヘッドシェフ:長郷氏 のコメント】
「常に食の本質をアップデートし続ける鳥羽シェフを深く尊敬しています 。鳥羽シェフがXで『半分に切って焼く』と呟かれているのを見た時、私たちの『切ったやつ』と同じロジックをトップシェフが実践していることに感動し、思わずコメントしてしまいました。私たちの誇りである『技法』が、sio AOYAMAさんの素晴らしいコース料理の一部として取り入れられることは本当に光栄です。鳥羽シェフの洗練された世界観の中で、私たちのソウルがどう花開くのか、ぜひ体験していただきたいです」

■ コラボレーション概要
提供店舗: sio AOYAMA 住所/〒107-0061 東京都港区北青山3丁目4-3 あおやま 2F提供期間: 2026年7月21日(火)~ ※期間限定
提供内容: ランチ/ディナーコース内の一皿として、BRISK STANDの技法を取り入れた「sio AOYAMA 特製ハンバーガー(切ったやつ仕様)」を提供
予約方法: sio AOYAMA 公式サイト(https://sio.tokyo/restaurants/sio-aoyama/)より
■BRISK STAND(ブリスクスタンド)について
「ハンバーガー=体に悪いジャンクフード」という常識を覆す、“和食仕立てのハンバーガー”BRISK STANDは、「美味しいだけではなく、からだが喜ぶものを提供したい」という強い想いから生まれたグルメバーガー店です。日本の繊細な感性と職人技を活かし、素材の良さをストレートに引き出す「引き算の美学」を追求しています。
・素材への一切の妥協なきこだわり
国産牛100%パティ
つなぎを一切使わず、薪だけで15時間炊き上げた国産の「天然海塩」のみで味付け。牛本来の濃い旨味をダイレクトに堪能できます。
無添加バンズ
ショートニングやマーガリンを一切使用せず、四つ葉バターを使用した全粒粉入りの香ばしいバンズ。
自家製「煮玉ねぎ」
3日以上かけてじっくり丁寧に仕込んだ、とろとろで甘い和風仕立ての玉ねぎ。精製油は不使用。
これらすべての素材が調和し、まるで“和食にかぶりつく”ような感動の食体験を提供します。また、半分にカットしたバーガーの断面を鉄板でさらに二度焼きし、肉汁をバンズに限界まで吸わせた元祖名物メニュー「切ったやつ」は、全国で大行列を作る看板商品となっています。
・公式ホームページ: https://www.brisk-stand.com
・公式Instagram: https://www.instagram.com/briskstand_official/
・公式YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCVmqhzfsdjk7idyLA2JPc5g
■ 店舗数と今後の展望:神戸から全国、そして世界を見据えた展開へ
2019年に神戸・元町で産声を上げたBRISK STANDは、その圧倒的なクオリティから瞬く間に口コミで話題となり、日本最大級のハンバーガーの祭典「JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2025」で見事日本一(優勝)の栄冠に輝きました。食べログの百名店には2度の受賞を果たしております。現在は全国に25店舗を展開しております。
【北海道】札幌店
【関東】浅草店、鎌倉店、歌舞伎町店、新宿店、表参道店、麻布十番店、水道橋店、中目黒店、恵比寿店、池袋サンシャイン店、北千住店、羽田エアポートガーデン店
【甲信越】新潟店
【中部】岡崎店、名古屋栄店、松坂店
【関西】神戸本店、梅田店、姫路店、京都店、ららぽーと堺店
【四国】徳島店
【九州】日田豆田店
【沖縄】名護店
※2026.7.21現在









