今池に灯る、大人の“時”を過ごす焼鳥家。名古屋・今池に『今池焼鳥 B7』が誕生。

掲載日: 2026年07月21日 /提供:Mab

~艶を纏う洗練された大人の空間で、「名古屋コーチン」と銘柄鶏、旬魚を味わう。2026年8月14日グランドオープン。~




株式会社Mab(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:孫 健真)は、名古屋1号店として、2026年8月14日(金)に「今池焼鳥 B7(ビーセブン)」をグランドオープンいたします。
今池焼鳥B7は「美味しい焼鳥を提供するだけの場所」ではありません。 一過性の“映え”や話題性が消費される今だからこそ、ど直球に「旨い」焼鳥と実直に向き合うこと。そして、気取らない街の中で気取りすぎない上質な“時”を過ごしていただくこと。「気軽さの延長」ではなく、“時間ごとの体験として記憶に残る焼鳥屋”を目指し、今池の街角に灯りを灯します。
「本質」が試され、人と街が店を育てる場所、今池。
名古屋を代表する繁華街である栄や名駅ではなく、私たちが名古屋1号店の地として選んだのは「今池」でした。
今池は、新旧さまざまなカルチャーが混沌としながらも美しく調和し、昔から地域に愛される老舗と、新しい挑戦を続ける個店が自然に肩を並べる、非常に成熟した外食文化を持つ街です。また、この街に生きる人々は、派手な広告や一瞬の流行ではなく、料理の旨さ、サービスの心地よさ、そして「通いたくなる価値」があるかどうかを、お客様自身の目と舌で厳しく、そして温かく見極めています。

つまり今池は、店の「本質的な価値」そのものがストレートに評価される場所です。 人通りが多いから繁盛するのではなく、常連客との関係性を一歩ずつ、丁寧に積み重ねていくことでしか生き残れない。そんな今池だからこそ、私たちが目指す「10年、20年と街に深く根付き、愛され続ける店」という理想を最も純粋に証明できると考え、この地での出店を決意いたしました。
高級ではなく、上質を。今池だからこその「こだわり」。



「今池焼鳥 B7」が目指すのは背伸びをして訪れるような敷居の高い高級店でも、ただお腹を満たすためだけのカジュアルな居酒屋でもありません。

気取らない日常が流れる今池という街で、日常のすぐ隣にある「気取りすぎない上質な居場所」です。
私たちが考える上質とは、暖簾をくぐってから店を後にするまでのすべての時間が、一つの美しい体験として記憶に残ること。大切な人と語らう声、炭の爆ぜる音、ふと心が解き放たれる瞬間。そのすべてに寄り添う焼鳥屋でありたいという想いから、料理と空間のディテールを突き詰めました。
■地の極み「名古屋コーチン」と銘柄鶏を主役に、旬魚が鶏を引き立てる、ど直球に旨いフルコース。



B7のコースで目指したのは、難しい理屈より先に、食べた瞬間に「旨い」と感じていただけること。地元・愛知を代表する名古屋コーチンをはじめ、部位ごとに選び抜いた銘柄鶏、旬の魚介や野菜と真正面から向き合い、素材の持ち味を一皿一串に落とし込みます。

一過性の奇をてらった演出は一切行いません。部位ごとに最も適した串打ちを施し、最上級の紀州備長炭による火入れで、肉汁と旨味を極限まで閉じ込めます。名古屋コーチンの力強い弾力と、噛むほどに溢れる深いコクをストレートに感じていただけます。
そしてコースの主役である鶏を最大限に引き立てるために、鯵や蛤など旬の魚介を用い、鶏の旨味を途切れさせることなく、脂や香りの流れを切り替えます。季節の野菜は口の中を整え、次の一本を迎えるための“間”をつくる。すべての料理に、次に続く焼鳥をさらに旨くするための役割を持たせています。

ただ美味しい部位を順に出すのではなく、一串ごとに食感、塩味、香りの波を作り出し、お食事の終わりに向けて美しい高揚感と心地よい余韻を描く「旨味を引き立てるコースストーリー」をご堪能ください。
完成された美しさではなく、時間と共に深みを増していく「経年進化」の空間

内装イメージ


外装イメージ

「今池焼鳥 B7」の空間は、新しく作られた店でありながら、まるでずっと前からこの今池の街角に佇んでいたかのような、温かみと懐かしさを湛えています。

自社の店舗設計・施工ノウハウを結集させ、選定する素材に徹底的にこだわりました。時を重ねるごとに味わいと深みを増していく「左官」や「白木」。そこに、現代的でありながら独自の温もりを持つ「モールテックス」、そして透明感を与える「ガラス」や自然の「石」など、異なる質感を繊細に組み合わせました。

目指したのは、一瞬の完成された美しさではなく、お客様が過ごす時間と共に味わいを育んでいく空間です。華美さを削ぎ落とし、ライティングを抑えて静かに艶を纏わせた大人の空間で、ゆったりとした時間の流れをお楽しみください。
■7月21日(火)13:00より、事前の先行予約受付を開始
今池焼鳥 B7のグランドオープンに先立ち、本日より特設サイトにて事前予約の受付を開始いたします。

今池の街の温度感に寄り添いながら、日常を少しだけ特別にする「記憶に残る時間」を、いち早くご体験ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

【予約受付開始日】
2026年7月21日(火)13:00~

【予約ページ】
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230106/23097015/
■今後の展開
『焼鳥Bシリーズ』を運営する株式会社Mabが目指すのは、画一的なチェーン展開ではありません。私たちは、出店するその街の空気、住む人々の暮らしや価値観を徹底的に見つめ、その街に本当に必要とされる「たった一軒の店」を丁寧につくり続けています。

当社の焼鳥家事業の歩みは、2024年9月に開業した「新福島焼鳥 B3」から始まりました。2026年8月に東京の「宮益坂焼鳥 B9」、そして同月に開業する名古屋の「今池焼鳥 B7」。異なるアプローチでそれぞれの街の大人に寄り添う一軒を創り出すことで、東名阪での展開を本格化させてまいります。
『今池焼鳥 B7』が、今池の皆様の日常に溶け込み、10年、20年とこの街の夜を照らし続ける存在になれるよう、実直に店を育ててまいります。
宮益坂焼鳥 B7について
名 称 : 今池焼鳥 B7
オープン :2026年8月14日
所在地 : 〒464-0850 愛知県名古屋市千種区今池1丁目13-17 OFビル 1F
店舗責任者 :阪口将人
営業時間:17:00 - 24:00(L.O 23:00)
最寄駅:名古屋市営地下鉄 今池駅 徒歩2分(今池駅から150m)
定休日:日曜日
予算:ディナー:¥8,000~¥12,000
Webサイト:https://base.fc-bseries.com/b7-imaike-yakitori
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/b7_yakitori_imaike/
株式会社Mabについて
名 称 : 株式会社Mab
設 立 : 2022年11月01日
本 社 : 〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島2丁目10-19 メガロコープ福島
東京支社:〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
代表者 : 代表取締役CEO 孫 健真
Webサイト:https://mabinc.jp/

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