【期間限定・初出店】北海道の旬、渋谷で解禁。菓子専門店もりもとの「ハスカップジュエリー」が渋谷スクランブルスクエア東急フードショーエッジに初登場します。…

掲載日: 2026年07月15日 /提供:もりもと

産地だからこその限定品が揃う、2026年(令和8年)7月23日(木)~7月29日(水)の特別な7日間です。

 大地の恵みと生産者様とお客様をおいしさでつなぐ株式会社もりもと(本社:北海道千歳市、代表取締役社長:森本真司)は、日本では北海道が主な生産地でありながら、知る人ぞ知る果実である「ハスカップ」をテーマに、ワインのようにその年ごとの実りを楽しむ「ヌーボー」として、夏季限定の特別なショップを展開します。渋谷スクランブルスクエア東急フードショーエッジで、2026年(令和8年)7月23日(木)~7月29日(水)の期間でPOP UP STOREを初開催しますのでお知らせいたします。

もりもと公式WEBサイト?https://www.haskapp.co.jp



■穫れたて果実の旬を分かち合う、1年に1度の祝祭。
 もりもとは、厳しくも広大な北海道に生まれスイーツとパンを作り続け創業77年となりました。この土地だからこそ生まれるアイデアにより北海道の魅力を日々お届けしています。もりもとでは、当時本社近くで自生していた「ハスカップ」を使った地産地消のオリジナルバターサンド「ハスカップジュエリー」を、1978年(昭和53年)から販売しています*。

 2018年(平成30年)には、その年だけの旬を味わうために、収穫したてのハスカップを産地別に楽しむことができる「ハスカップジュエリー・ヌーボー」を季節限定で販売開始。1年に1度しか味わうことができない特別な体験として、毎年地元北海道のお客様、そして全国各地のお客様にもご好評いただいています。今回は、北海道の短い夏に実るハスカップの旬を1年の中でも大切な“解禁シーズン”として、多くの皆様に体験していただきます。
*ハスカップのジャムとバタークリームを薄焼きバタークッキーでサンドし、チョコで縁取りました。



■この夏解禁の、2つのヌーボー

〈厚真町・ハスカップファーム山口農園 山口善紀さん監修スイーツ〉
数量限定・夏季限定・新商品
ハスカップマーブル・ヌーボー   3個入 1,650円(税込み)※要冷蔵、消費期限3日
2026年春「ストロベリー×ハスカップ」の掛け合わせでご好評いただいた「マーブルバターサンド」シリーズが、夏の爽やかさを表現するバターサンドとしてかえってきました。





〈こだわり〉
(1)ケーキのような味わい。「乳製品×ハスカップ」のマーブルがポイント。
爽やかな酸味と後味の「ハスカップ」と、北海道産バターを使用したバタークリームをマーブル状にしたため、一口ごとに新たな出会いが生まれます。“穫れたてをいちはやく届けるため”ジャムに加工せず実をそのまま混ぜ合わせました。

(2)ブラックココアのクッキーがハスカップとバターの風味を引き立てます。
旬のハスカップとバターの風味をマーブルシリーズ上でもっともシンプルに味わえるクリームを、ブラックココアのクッキーでサンドし、全体にまとまりのある味わいに仕上げました。

販売時間 (1)10:00~ (2)16:30~
※購入個数制限をもうけさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

〈7月収穫の3つの地域の「ハスカップ」を使用。〉
数量・夏季限定
ハスカップジュエリー・ヌーボー  6個入 2,500円(税込み)※要冷蔵、賞味期限30日

生産者様との特別な想いがつまった1年に1度だけの「ハスカップジュエリー」。北海道内千歳・厚真・富良野の異なる風土に育まれたハスカップを、ジャムに仕立て3つの味わいを楽しめるアソートにしました。



6個入


【概要】
・出店ブランド名:もりもと
・会場:東急フードショーエッジ(渋谷スクランブルスクエア ショップ&レストラン1階)
・住所:東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号
・開催期間:2026年(令和8年)7月23日(木)~7月29日(水)  
・営業時間:10:00~21:00

 商品に関するお問合せ先:もりもとお客様相談センター 0120-24-4181(月~金9:00~17:00)

【土地ごとの風土が酸味や香りを変え、その年の気候によって変化する味わい。】

北海道の冬は零下20度、30度にもなる地域があり、その厳しさに耐える季節でもあります。厳しさの中にある静寂さに包まれ、ゆっくりとエネルギーを蓄え続けた短い夏に実る紫色の果実「ハスカップ」。この小さな果実に凝縮された鮮烈な酸味と深い余韻には、想像を超える厳しい自然が鍛え上げた力強い生命力が息づいています。

 「ハスカップ」がもっとも輝く旬は、夏のわずか数週間ほどです。太陽の光、雨の量、雪解けの時期など、その年ごとの環境に加え、育つ土地ごとの風土によって酸味や香り、余韻の表情も少しずつ変わります。このように個性豊かに育った「ハスカップ」は、生産者様によって一粒ずつ丁寧に手摘みされ“毎年同じ”ではなく、“土地ごとにも同じではない”その年、その土地ならではの味わいがあります。


画像はイメージです














【「ハスカップ」とは?】

寒冷地で栽培されている紫色の小粒の果実です。北海道では、自生していたハスカップの株を各地で大切に育て広げていきました。甘酸っぱい味が特徴で、酸味が強いものもあります。果実は大変柔らかいため収穫後すぐに冷凍します。スイーツやジャムにして楽しまれることが多く、北海道ならではのお土産として親しまれています。
 また、2021年(令和3年)からは7月7日が「ハスカップ」の日として記念日が制定されています。


北海道と共に生きるもりもととは

 大地の恵みと生産者様とお客様をおいしさでつなぎ、北海道で創業して75周年以上になりました。北海道と共に生きる企業として、北海道の素晴らしい素材を使用し様々なスイーツやパンを開発、販売。生産者様とお客様にお届けしています。

北海道産の木材を使用した店内は、あたたかな木の温もりとガラスファサードが特徴です(千歳本店)


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