■直近1年間に豆乳を摂取した人が期待する効果は「健康維持全般」が3割弱、「コレステロールの低減」「高血圧や高脂血症、動脈硬化などの予防」がそれぞれ約25%、「便通・おなかの調子を整える」が2割強
■直近1年間に豆乳を飲んだ人のうち、週1日以上飲んだ人は44%。飲用意向者は4割強、豆乳飲用者の8割強
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、7回目となる『豆乳』に関するインターネット調査を2026年7月1日~7日に実施しました。
豆乳の飲用状況や意向、期待する効果などについて聞いています。調査結果をお知らせいたします。

◆豆乳の摂取方法
直近1年間に、豆乳を飲んだり、食品で摂取したりした人は5割強です。
摂取方法は(複数回答)、「市販の調製豆乳・無調整豆乳をそのまま飲む」が33.1%、「市販の調製豆乳・無調整豆乳と、他のものを混ぜて飲む」が16.3%です。「料理に使う」は13.9%、女性では2割強と高くなっています。
◆豆乳に期待する効果
直近1年間に豆乳を摂取した人が期待する効果は(複数回答)、「健康維持全般」が27.1%、「コレステロールの低減」「高血圧や高脂血症、動脈硬化などの予防」がそれぞれ約25%、「便通・おなかの調子を整える」が22.5%です。
「高血圧や高脂血症、動脈硬化などの予防」は男性高年代層、「骨の健康維持」「健康維持全般」は女性60~70代で高くなっています。
「肌の調子を整える」は10~30代、「女性ホルモンのバランスを整える」は女性40~50代で1位です。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
◆豆乳・豆乳飲料の飲用頻度
直近1年間に豆乳・豆乳飲料を飲んだ人のうち、週1日以上飲んだ人は44%です。女性高年代層でやや高くなっています。

◆豆乳・豆乳飲料の飲用場面
直近1年間に豆乳・豆乳飲料を飲んだ人の飲用場面は(複数回答)、「朝食時」が40.4%、「おやつの時」が26.5%、「昼食時」が14.4%です。
「朝食時」は週3日以上飲む層、「おやつの時」は女性10~40代で高くなっています。
◆豆乳・豆乳飲料購入時の重視点
豆乳・豆乳飲料購入時の重視点は(複数回答)、「味」が39.8%、「価格」が27.2%、「飲みやすさ」「調製、無調整」「成分、添加物」が2割前後です。
「味」「飲みやすさ」は女性で比率が高く、特に「味」は女性30~40代で50%台となっています。「調製、無調整」は、女性50~70代や飲用頻度が高い層で高くなっています。
◆豆乳・豆乳飲料の飲用意向
豆乳・豆乳飲料の飲用意向者は、「飲みたい」「まあ飲みたい」を合わせて4割強です。女性では5割強、豆乳・豆乳飲料の飲用者では8割強となっています。
非飲用意向者(「飲みたくない」「あまり飲みたくない」の合計)は約34%、男性高年代層で高くなっています。

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☆豆乳の飲み方、利用状況(全5,686件)

※豆乳を飲まない・利用しない理由も聞いています。
<調査結果詳細>

※調査結果の掲載・引用に関して
こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。
調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。
<お問合せ>
調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)
<関連情報>
マイボイスコムの自主調査結果が閲覧できるアンケートデータベース「MyEL」や、アンケートデータのAI分析ツール「CotoEL」の紹介・調査結果はnoteでもご覧いただけます。ぜひご覧ください。
note掲載ページ
<会社概要>
マイボイスコム株式会社
【代表者】 代表取締役 清水慎太郎
【設 立】 1999年7月
【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)
【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/
マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。
★調査に参加いただく「アンケートモニター」を募集しています。詳細はこちらをご覧ください。









