
太田市 穂積 昌信市長(左)とAGF関東株式会社 代表取締役社長 榎並 淑夫(右)
両脇はAGF(R)公式キャラクター「ビーン太くん(R)」(左)と太田市マスコットキャラクター「おおたん」(右)
本協定は、太田市とAGF関東が相互に緊密な連携を図り、双方の資源を活かした協働を進めることで、地域のさらなる活性化を図るものです。
AGF関東は群馬県太田市に生産拠点を置く企業として、地域の皆さまに支えられながら事業活動を行ってきました。
味の素AGFは、群馬県太田市に拠点を置くAGF関東とともに、「AGF(R)ブレンディ(R)の森」群馬での森づくり活動、工場見学、出張授業、出張コーヒー教室、地域イベントでの試飲など、地域に根差した様々な活動を行っています。
今回の協定締結を機に、太田市との連携をさらに強化し、災害時の支援、地域文化・観光の振興、子どもたちの学び、市民の防災・安全・安心などの分野で協働を推進し、地域社会の持続的な発展に貢献していきます。
■締結式の概要
2026年10月5日(月)、太田市役所で包括連携協定締結式を実施し、太田市長の穂積 昌信氏とAGF関東 代表取締役社長の榎並 淑夫が協定書に署名しました。
会場には、太田市マスコットキャラクター「おおたん」とAGF(R)公式キャラクター「ビーン太くん(R)」も駆けつけ、市長らとともに写真撮影をしました。
■協定の内容
・目的:太田市とAGF関東が相互に緊密な連携を図り、双方の資源を活かした協働を進めることで、地域のさらなる活性化を図る。
・協定の内容:
(1)災害時の支援(商品提供等)に関すること
(2)地域文化および観光の振興に関すること
(3)子どもたちの学びに関すること
(4)市民の防災、安全・安心に関すること
(5)その他、地域の活性化に関すること
■AGF関東について
AGF関東は、味の素AGFの生産関係会社として2006年4月に発足しました。群馬県太田市に拠点を置き、「ブレンディ(R)」 スティック、「ちょっと贅沢な珈琲店(R)」 ドリップパック、インスタントコーヒーなど、味の素AGFの主な商品を生産しています。
一般・団体のお客様向けの工場見学のほか、地域の学校でAGF関東の環境活動やコーヒーについて伝える「出張授業」、地域の指定場所でおいしいコーヒーの淹れ方を紹介する「出張コーヒー教室」など、地域に根差した活動を行っています。
【AGF関東サイト】
AGF関東株式会社 | AGF(R)
【AGF関東工場見学サイト】
AGF関東株式会社~コーヒーの香りがする工場見学に行こう!~ | 味の素AGF株式会社
【工場見学、出張授業、出張コーヒー教室に関するお問い合わせ】
AGF関東株式会社 人事・総務グループ TEL:0276-52-7100
■「AGF(R)ブレンディ(R)の森」活動について
AGFグループ※1は、水を使用している企業の責任として、2014年9月より「AGF(R)ブレンディ(R)の森」鈴鹿の森づくり活動を開始し、2015年5月から「AGF(R)ブレンディ(R)の森」群馬の森づくり活動を展開しています。生産拠点であるAGF鈴鹿株式会社(代表取締役社長:花井 賢 以下、AGF鈴鹿)では鈴鹿川、AGF関東では荒砥川(利根川水系)を水源とする水を使用しています。これらの水を育む鈴鹿山麓と赤城山南麓の森の一角を「AGF(R)ブレンディ(R)の森」と名付け、延べ4,000人のAGFグループ社員が参加し、森を整備することで、豊かな自然や清らかな水を育む大切さを体験し、次世代へと継承していくための森づくり活動を実施しています。
※1 味の素AGFおよびAGF関東、AGF鈴鹿の3社総称
■「AGF(R)ブレンディ(R)の森」群馬の森づくり活動とは
「AGF(R)ブレンディ(R)の森」群馬の森の特徴は、『なだらかで地表水量豊富』な森林です。植えられたスギが育ちやすいように、
イノシシ、シカなどによる獣害対策としてネットを張り、笹や雑草などの下草刈りを行っています。また、水源周辺の整備を進めることで、お客様を水と触れあう自然体験に招くことができました。
森の散策や、自然を体験するイベントが開催できる森へ進化しています。

【「AGF(R)ブレンディ(R)の森」群馬 森づくり活動サイト】
https://agf.ajinomoto.co.jp/company/sustainability/water/forest_gunma/









