
催事名:うめだマルシェ
期間:2026年8月19日(水)~23日(日)
場所:阪急うめだ本店 地下2階 生鮮売場
毎月第3週に開催している「うめだマルシェ」は、生産者や販売員との会話を通じて旬の素材の魅力を知る食のマルシェです。1周年を記念する今回は、2026年8月19日(水)から23(日)までの期間、阪急うめだ本店 地下2階 生鮮売場にて特別な体験型企画を展開。市場の熱気を体感できる模擬せり大会やマグロの解体ショーをはじめ、秋田県からの産地直送グルメ、農業と福祉が連携する「ノウフク(農福連携)」の生産者によるマルシェなど、全16種類の多彩なコンテンツを見て、触れて、味わいながら、心満たされる食体験を楽しんでいただきます。
1周年の特別企画。デパ地下で市場の熱気を体感する「マグロ解体ショー」や「模擬せり」を開催!
生鮮売場では、イベントを盛り上げる特別な実演・体験企画を実施します。「まぐろ寺本」による養殖本マグロの解体実演販売を展開するほか、お子様連れの方を対象とした「塩干魚 大一」のちりめんじゃこの重さ当て(ぴったんこ販売)や、市場の熱気を体感できる「魚の北辰」による鮮魚模擬せり大会など、幅広い世代で楽しめる企画を用意しています。

「まぐろ寺本」養殖本マグロ解体実演販売※8月22日(土)のみ午前11時30分からの販売

「塩干魚 大一」ちりめんじゃこ ぴったんこ販売※8月19日(水)のみ午前11時~午後4時の販売

「魚の北辰」鮮魚模擬せり大会※8月21日(金)のみ午後3時からの販売

秋田「JA秋田なまはげ」朝採れ枝豆(190g)432円 ※午後1時頃からの販売

男鹿市「児玉冷菓」児玉冷菓のババヘラ アイス(1人前)601円
多様な人が活躍する「ノウフク(農福連携)」に取り組む生産者8社が出店

ノウフク(農福連携)は、農業と福祉が連携し、障害を持った人をはじめとする多様な人たちが、農業などで活躍することを通じて、自信や生きがいを持って社会参画を実現する取り組みです。ノウフクは、多様な人がかかわり合うプラットホーム。ノウ(自然、農林水産業)とフク(人、福祉)の連携で起こる価値を表現したブランドが「ノウフク」です。誰でも自分から参画できるノウフク・プロジェクトの輪を広げ、新たな価値が創出し、みんなが生きやすい社会を目指し、全国では、8,949件の
取組主体(農業法人、社会福祉法人、民間企業等)がノウフクに取り組んでいます。(2026年3月現在)

大阪「よろしい茸工房」菌床生椎茸

和歌山 「和歌山県セルプセンター」ミニトマトのトマトジュース

新潟「CuRA !〈チュラ〉」ハーブティー各種
昨年8月にスタートした「うめだマルシェ」は、豊富な食材を見て、触れて、味わいながら、生産者や販売員とのコミュニケーションを楽しむことができる場所を目指して毎月開催してきました。旬の食材の魅力や、そこに込められた作り手の想いを直接知ることで、お客様の日常の食卓がより笑顔で満たされることを願っています。1周年を迎える今回は、食の楽しさをさらに広げる体験企画や、ノウフク(農福連携)の取り組みを紹介し、これからの新しいマルシェのあり方を提案します。









