「引き出す農業」で新たな価値を創造する―ファイトクローム、施設園芸展「GPEC 2026」に出展決定

掲載日: 2026年07月08日 /提供:ファイトクローム

夏の高温から作物を守る新たなソリューションを提案し、持続可能な農業への貢献を目指します。


ファイトクロームブースの完成予想パース図(日本バイオスティミュラント協議会パビリオン内:J-14)

植物本来の力を活かすバイオスティミュラント(生物刺激資材)の専門企業である株式会社ファイトクローム(本社:東京都新宿区、代表取締役:内田 啓祐)は、2026年7月15日(水)から17日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される施設園芸・植物工場の専門展示会「GPEC 2026」に出展いたします。
当社は「日本バイオスティミュラント協議会パビリオン」内において、「引き出す農業」をテーマに掲げ、近年の深刻な問題である猛暑から作物を守り、品質と収量の安定を保つための「高温対策ソリューション」を集中的に展示いたします。
出展の背景
夏の猛暑に、植物の「耐える力」を引き出す新アプローチ
近年の地球温暖化に伴う夏季の記録的な高温は、施設園芸や農作物の栽培において、着色不良や生育遅延、品質低下といった深刻な影響を及ぼしています。従来の肥料や農薬の追加といった「与える農業」だけでは、環境ストレスの激化に対応することは困難です。
当社は、世界的に注目されている「バイオスティミュラント技術」を活用し、植物本来の免疫力や環境ストレスへの耐性を「引き出す」新たなアプローチを提案します。
この夏の重要なテーマである「高温対策」に対する具体的な「ソリューション」として、栽培フェーズに応じた提案を行います。厳しい環境下でも植物のポテンシャルを最大限に引き出し、生産現場の経営安定化と持続可能な農業の実現に寄与してまいります。

見どころ
専門スタッフによる「技術相談」と、現場で試せる「限定サンプル」
- 当ブースでは、専門スタッフによる「技術相談」と、現場でお試しいただける「限定サンプル」を用意しております。
- ファイトクロームが提供する主力製品を組み合わせ、高温ストレスによる影響を軽減する具体的なメカニズムや、豊富な試験データ・活用事例を体系的にご紹介します。
- 会期中は、営業および技術の担当者が常駐し、地域や作物ごとの特有の栽培課題や導入・処方に関するご相談にその場で直接お応えする「説明・相談メイン」の対話型ブースを展開いたします。


農業現場で実際にお試しいただける主力製品のサンプルを【1日200個限定】で無料配布いたします。

主な展示内容
- 猛暑対策のための「高温対策バイオスティミュラント・ソリューション」の提案
- 営業・技術スタッフによる個別の処方・栽培課題の相談受付
- 【1日200個限定】主力製品サンプルの配布
- 高温下における作物の品質向上と収量安定化のメカニズムの解説

激甚化する夏の気候変動に直面する農業従事者や大規模な農業法人・生産者の皆様に向けて、現場で効果を発揮する具体的なアプローチを分かりやすくお伝えいたします。

開催概要
- 展示会名: GPEC 2026(施設園芸・植物工場展)
- 会期: 2026年7月15日(水)~7月17日(金) 10:00~17:00
- 会場: 東京ビッグサイト 南1・2ホール
- 出展分野: 生産管理機器・資材(日本バイオスティミュラント協議会パビリオン内)
- 小間番号: J-14
- 展示会公式サイト: https://www.gpec.jp


株式会社ファイトクロームについて
ファイトクロームは、植物を強健にするバイオスティミュラント製品の専門企業です。革新的な研究開発を通じて、植物の環境ストレス耐性を高め、持続可能な農業の実現をサポートしています。
- 会社名: 株式会社ファイトクローム
- 所在地: 〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町2-11 外濠スカイビル301
- 代表者: 代表取締役 内田 啓祐
- URL: https://phyto.jp
- 事業内容: バイオスティミュラント等、農業用資材の研究開発・製造・販売


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