【限定200個】200年の老舗和菓子屋がつくる、板チョコ型の新感覚和菓子「タブレット羊羹」が5月27日(水)より販売スタート!

掲載日: 2026年05月27日 /提供:ジーエークロッシング

小豆とカカオが溶け合う、驚きのシャリシャリ食感。「タブレット羊羹 -シャリシャリ餡ショコラ-」

株式会社ジーエークロッシング(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:小川洋一)が運営する和菓子専門セレクト・オンラインストア「旅するように和菓子と出逢う(以下、旅わが)」は、老舗和菓子屋「丸三老舗」がつくる『タブレット羊羹』を、旅わが公式サイトにて200個限定で販売します。

一見するとスタイリッシュな板チョコのようなお菓子。だが、その正体は、熟練の職人技とアイデアが詰まった「干し羊羹」。

■ タブレット羊羹の特徴


1. 「シャリッ」という驚きの新食感表面をじっくりと乾燥・結晶化させる「干し」の工程により、「外はシャリッ、中はほろっと」ほどける心地よいテクスチャーを実現しました。





2. 日常に寄り添う「持ち歩ける和菓子」お皿やフォークは不要。仕事の合間やリラックスタイムに、パキッと折ってそのままお召し上がりいただけます。





3. お茶やワインとのマリアージュフルーティーなカカオの風味と小豆の上品な甘さは、日本茶だけでなく、ブラックコーヒーや赤ワインなどの洋酒とも相性が良いです。



■ 開発の背景
「世界で楽しんでもらうための逆算から生まれたカタチ」
「和菓子の文化を世界のマーケットに接続できるようアップデートさせ、価値を上げていきたい。」丸三老舗の店主・笹沼氏の想いから生まれたのが、この『タブレット羊羹』。海外の方に和菓子を届けるために、「日持ち」を叶える「干し羊羹」と、世界中で愛される「チョコレート」を掛け合わせ、手に取りやすい「タブレット(板チョコ)」の形を採用しました。



■ 旅わがサイト内の「旅わがJOURNAL」にて開発ストーリーを連載
商品の発売に伴い、「旅わがJOURNAL」にて、開発プロセスや店主の想いを取材・撮影した連載記事(全3回)を6/1(月)より順次公開します。伝統をアップデートし、未来へ繋ぐドキュメンタリーをぜひご覧ください。

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■ 商品情報・販売概要
商品名: タブレット羊羹
価格: 864円(税込)
販売数量: 200個限定(無くなり次第終了)※お一人様3個まで。
販売開始日: 2026年5月27日(水)
※商品発送は6月中旬以降予定。
販売場所: 「旅するように和菓子と出逢う」公式オンラインストア
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■旅するように和菓子と出逢う 公式Instagram
https://www.instagram.com/tabisuruwagashi/

■茨城/鹿嶋 [ 丸三老舗 ]
茨城県鹿嶋市にある文政5年(1822年)創業の「丸三老舗」。
日本全国に約600ある鹿島神社の総本社“鹿島神宮”のお膝元で200年以上続く老舗和菓子屋。
皇室への御献上や内閣総理大臣賞などの実績を誇り、全国の百貨店や高級ホテルにも和菓子を納めている。今後は人口減少を見据えて首都圏や海外市場の開拓を進め、100年先を見越した「和菓子の価値のアップデート」を目標としている。

住所:丸三老舗神宮駅前店茨城県鹿嶋市宮下2-9-6


丸三老舗の7代目で現社長の笹沼和彦氏


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