関西の夏の伝統甘味飲料をおだしで楽しむ! 「だし冷やしあめ」 「日本橋だし場 本店」にて6月1日より期間限定販売

掲載日: 2026年05月27日 /提供:にんべん

株式会社にんべん(東京都中央区、代表取締役社長 高津伊兵衛)は、「日本橋だし場 本店」にて「だし冷やしあめ」を2026年6月1日(月)より販売いたします。「日本橋だし場 本店」では、「一汁一飯」をコンセプトに、だしの可能性を広める様々なメニューを提供しています。
本品は、関西地方で親しまれている「冷やしあめ」を、削りたての本枯鰹節でひいたおだしと麦芽水飴、三温糖、生姜を使ってやさしい味わいのにんべん風に作りました。麦芽水飴、三温糖のまろやかな甘みと、生姜のすっきりとした風味を、おだしがやさしく包み込む味わいをお楽しみいただけます。



■だし冷やしあめ
300円(税込)
麦芽水飴と三温糖を煮詰め、かつお節だしで割った冷やしあめです。生姜の香りとだしの旨みが調和し、すっきりとしながらも奥深い味わいに仕上げました。暑い夏のひとときに、ぜひお楽しみください。

販売店舗:日本橋だし場 本店
販売期間:2026年6月1日(月)~2026年6月30日(火)
提供時間:11:00~18:00
※数量限定につき、売り切れの際はご容赦ください。
※記載の価格はテイクアウト価格です。イートインの場合は異なる税率が適用となります。

■冷やしあめとは?
麦芽飴を水で溶かし、生姜の風味をきかせた、関西地方で古くから親しまれている冷たい飲み物です。関西では夏の風物詩として、縁日やスーパーなどで販売されています。





【メニュー考案者のこだわりポイント】
暑い夏に、だしそのものをメインとして楽しめる、冷たい飲み物を提供したいという想いから開発に至りました。関西の夏の定番である冷やしあめを、生姜のすっきりとした風味とだしの旨みを楽しめるように仕上げています。暑さで疲れた身体に、やさしく染みわたるような、さっぱりとした味わいをお楽しみいただける一杯です。

【おすすめポイント】
冷やしあめに本枯鰹節の旨みが加わることで、まろやかで奥行きのある甘みをお楽しみいただけます。冷やし飴は関西で親しまれている飲み物ですが、関東ではまだ馴染みが薄いかもしれません。だし入り冷やし飴ならではの、意外な味わいをお楽しみください。

【こんな方におすすめ】
日本橋観光の合間や、ショッピングのひと休み、仕事中のリフレッシュなどほっと一息つきたい時におすすめです。

■カビ付けと天日干しで熟成した「本枯鰹節」
にんべんの場合は、カビ付けと天日干しの工程を4回以上繰り返したものを本枯鰹節と呼んでいます。荒節から裸節、さらにカビ付けと天日干しを繰り返し、4~6ヶ月かけじっくりと仕上げた本枯鰹節は、魚臭さの少ない芳醇な香りとなります。高級料亭などでもよく使われる、本枯鰹節ならではの上品でまろやかな味と香りをぜひお楽しみください。






■販売店舗
日本橋だし場 本店
住所: 東京都中央区日本橋室町2‐2‐1 COREDO室町1・1階
URL: https://www.ninben.co.jp/store/dashiba/
※最新の営業時間は、にんべん公式HPをご確認ください

日本橋だし場 本店は、2010年のCOREDO室町1開業に際し、
だしを知る・楽しむ・味わう場、だしコミュニティとしてオープンした鰹節専門店にんべん初の飲食業態です。
1杯150円で本格的なだしが味わえる「かつお節だし」が人気を集め、本物のだしの美味しさに出会える場、だし専門店としてたくさんのお客様にご愛顧いただいております。
「かつお節だし」や月替わりの「だしスープ」、「かつぶしめし」などの各種メニューには、にんべんがこだわり続ける本枯鰹節を使用しています。







にんべんは、創業300余年の鰹節専門店として、食のあらゆるシーンで「鰹節」や「だし」の無限の可能性を提案していく「かつお節・だしライフデザインカンパニー」を目指していきます。

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