【ニュース】世界最高峰のビジネスサミット「CIO Japan Summit 2026」にて、代表 平塚知真子が2日目の閉会セッション(大トリ)に登壇いたしました

掲載日: 2026年05月22日 /提供:イーディーエル

~ツール導入にとどまらない、経営トップから現場を変革する「組織OS」刷新の提言~

イーディーエル株式会社は、2026年5月12日(火)~13日(水)にホテル椿山荘東京にて開催された、世界最高峰のビジネスサミット「CIO Japan Summit 2026」(主催:マーカスエバンズ)に、代表の平塚知真子が登壇したことをお知らせいたします。
https://www.marcusevans.com/summit/ciojapan/may26

平塚は、2日間のサミットを締めくくる“大トリ”として、閉会インタラクティブセッションのパネリストを務めました。




? 開催概要


? 登壇者(敬称略・順不同)

岸 和良氏 (住友生命保険相互会社 エグゼクティブ・フェロー デジタル共創オフィサー)
山口 比奈子氏 (タキヒヨー株式会社 DX推進チーム)
平塚 知真子 (イーディーエル株式会社 代表取締役社長)
西山 大介氏 [議長] (株式会社 ZIPAIR Tokyo CIO, IT戦略開発部長)

? セッション内容

本セッションでは、日本を代表する企業のCIOやIT戦略のトップリーダーが一堂に会し、激変するAI時代において「企業の成長を導く組織デザインと人材戦略」をテーマに45分間の熱いディスカッションが展開されました。
現場の人材不足や「ひとり情シス」といった課題に対し、平塚からは長年培ってきた「10X(テンエックス)人材育成」の思想に基づき、以下の点を提言いたしました。

◆ ツール導入にとどまらない「組織OS」の刷新
単に便利なITツールや生成AI(Gemini等)を導入するだけでは組織は変わりません。重要なのは、経営トップから現場までがAIを「自らの参謀」として使いこなし、組織全体の基本ルールや共通言語をアップデートすることです。

◆10%の改善ではなく「10倍の成果(10X)」を生む文化づくり
人とAIが共鳴する文化(組織OS)をデザインし、現場に自走する火種を灯すことこそが、これからの時代に求められる真のDX人材戦略であると発信いたしました。
2日間にわたり、参加された各社のCIO・ITリーダーの皆様と活発なネットワーキングが行われ、今回の最終セッションはこれからの日本の組織変革に向けた確かな手応えを感じる素晴らしいグランドフィナーレとなりました。

【御礼】 最後になりますが、このような大変貴重な機会を企画・運営してくださいましたマーカスエバンズ事務局の皆様、そして共に素晴らしいディスカッションを作り上げてくださった議長の西山様、パネリストの岸様、山口様に心より深く御礼申し上げます。

? 今後の展望とサービスのご案内

新生EDLは、世界標準のクラウド基盤と生成AI(Gemini)を活用し、単なるスキル習得にとどまらず、組織文化の変革までを最初から最後まで全方位で伴走サポートするプラットフォーム企業として始動しています。
「DXの旗振りをしているが現場がついてこない」
「AIを導入したものの、組織全体の成果に結びついていない」
そんな課題をお持ちの中堅・大企業の経営層、人事・DX推進担当者様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。サミットでも語られた「10Xを導く人材戦略」を、御社に合わせてご提案いたします。

? 10X人材育成研修・コンサルティングの詳細・お問い合わせ

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