【新商品】井関農機 大規模農家向け「JAPANシリーズ」新型3機種を発売

更新日: 2026年06月11日 /提供:井関農機

高能率・高精度・高耐久を追求した新型機の投入で、大規模農業の生産性向上と省力化に貢献

井関農機株式会社(本社:愛媛県松山市、代表取締役社長:小田切 元)は、国内農業において大規模経営への構造転換が進むなか、農業現場の労働力不足や生産性向上といった課題の解決に貢献するため、大規模農家向け「JAPANシリーズ」の新型機として、トラクタ「BJシリーズ」、田植機「PJシリーズ」、コンバイン「HJシリーズ」を発売いたします。
近年、国内農業では就農人口の高齢化や減少が進む一方で、大規模化が進展しており、高効率で安定した作業を実現する農業機械へのニーズが一層高まっています。
「JAPANシリーズ」は、高能率・高精度・高耐久をコンセプトとした当社のフラッグシップ機です。居住性や操作性の向上など、大規模農業に求められる性能や機能を追求し、農業者の皆さまの作業負担軽減や生産性向上に貢献します。

トラクタ「BJシリーズ」

1.無段変速ミッション「IAVT」
無段変速ミッション「IAVT:ISEKI Advanced Variable Transmission」を搭載し、なめらかで伝達ロスの少ない変速を行えます。
特に、大型クラスに採用した「IAVT Pro」はハイパワーに対応しており、2つの遊星ギヤを切り替えることにより常に伝達効率を高く維持できます。

2.機械情報を分かりやすく表示するIMLD
さまざまな機械情報を表示できる8インチのタッチパネルディスプレイ「IMLD:ISEKI Machine Link Display」を採用し、作業情報の視認性の向上を図ります。

3.マルチファンクションレバー(主変速)
主変速には 1本の操作レバーで無段変速の加減速に加え、さまざまな操作が可能なマルチファンクションレバーを採用。作業機の上げ下げや、お好みの機能をボタンに割り当てられる機能を備え、直観的で楽な操作を可能とします。

4.安全装備


5.スマート機能

6.デザイン
機体デザインは曲線と直線を組み合わせた躍動的で有機的なシルエットを表現しています。冷静な判断力を感じる直線基調の部品構成で知性を、面発光タイプのサイドビューランプの目元で強い意志を表現しました。機能的なデザインによる作業のしやすさと、所有する喜びを両立させています。

■商品情報
・希望小売価格(消費税込):
 BJ65  10,963,700~12,788,600円
 BJ74  11,380,600~13,407,900円
 BJ90  13,395,800~15,220,700円
 BJ105  13,983,200~16,060,000円

・発売時期:2026年6月

BJ105ZGLX33R

田植機「PJシリーズ」

1.高能率作業


2.高精度作業


3.高耐久


4.安全性

■商品情報
・希望小売価格(消費税込):
 PJ8 4,437,400~7,581,200円

・発売時期:2026年7月 ※標準型以外の特殊型式は2026年11月予定

PJ8ZLF

コンバイン「HJシリーズ」

1.居住性の向上


2.生産性の向上


3.安心安全メンテナンスの向上


4.NEWデザイン
「JAPAN」ロゴを一新し、特別な存在感の力強さを表現しています。さらに、外観は新しいカラーリングを採用することで、JAPANコンセプトに沿った「常に先を行くスマート農業」に相応しいデザインとしています。

■商品情報
・希望小売価格(税込):
 HJ6135 23,419,000~24,827,000円
 HJ7135 25,157,000~26,070,000円

・発売時期:2026年12月

HJ6135ZCALWZ

食を支える農業や、人々の暮らしを支える景観整備事業はエッセンシャルビジネスとして、重要度が再認識されております。
農業や景観整備を支える井関グループは、お客さまに寄り添い、現場ニーズに即した最適な商品・サービスを提供し、「食と農と大地」のソリューションカンパニーとして持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

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