“現場で頼られるシェフ”日本一を決めるCL-1グランプリ、決勝ラウンド進出者8名が決定

掲載日: 2026年05月22日 /提供:シェアダイン

6月11日、初代グランプリを選出

株式会社シェアダイン(本社:東京都港区、代表取締役:飯田陽狩、以下「当社」)が運営する料理人キャリアプラットフォーム「CHEFLINK(シェフリンク)」は、“現場で頼られるシェフ”日本一を決める料理人コンテスト「CL-1グランプリ」の決勝ラウンド進出者8名を決定しました。決勝ラウンドは2026年6月11日(木)に東京都内会場にて開催し、初代グランプリを決定します。

CL-1グランプリは、料理人の“現場力”を可視化し、所属店舗や肩書きだけでは測れない即戦力性を評価する新しい料理人コンテストです。料理の味や見た目だけでなく、「限られた時間で段取りよく調理を進める力」「初めての現場でも自走できる対応力」「衛生意識」「再現性」など、飲食現場で本当に求められる総合力を競う大会として初開催します。

エントリー審査および動画実技審査を経て、全国から選抜された8名が、6月11日の決勝ラウンドで現場即戦力No.1の座を争います。

▼CL-1グランプリについて:
https://cl-1.chef-link.com/

▼関連プレスリリース:
【優勝賞金30万円】“現場で頼られるシェフ”の頂点を決める「CL-1」グランプリの初開催決定
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000172.000028141.html




■決勝ラウンド進出者8名が決定、全国から選抜された即戦力シェフ

CL-1グランプリは、単なる料理コンテストではなく、CHEFLINKに登録する全国4万人の料理人の中から「現場で最も信頼される料理人」を選出する実践型大会です。
<大会審査スケジュール>
- ~2026年3月31日:エントリー審査(プロフィール審査)
- 2026年2月末~4月15日:実技チェック審査(動画審査)
- 2026年6月11日:決勝ラウンド開催

エントリー審査では、調理経験年数や料理ジャンルごとの実務経験、CHEFLINKでの稼働実績を確認。続く動画実技審査では、包丁技術や段取り、衛生意識、コミュニケーション力などを評価し、「現場で一緒に働きたい料理人か」という観点から総合的に選抜しました。
<決勝ラウンド進出者8名>
■ 野村シェフ
京都でフランス料理のシェフとして活動したのち、中国でのシェフを経て渡仏。フランス・ドイツ・中国を含め約5年間、シェフとして海外のレストランに従事。帰国後は東京を拠点に活動。現在は「レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェ」シェフとして、ビブグルマンにも選出されるビストロノミーを牽引している。

■ 山口シェフ
大阪を拠点に活動。フランス料理「ル・クロ」グループにて、現場料理長として10年以上研鑽を積み、現場の中核として腕を磨く。現在は京橋の「Wine Bar base」にて料理長を務め、ソムリエ資格の取得にも挑戦しながら、さらなる提案力の向上に励んでいる。

■ 白川シェフ
埼玉を拠点に活動。丸の内ホテル、コンラッド東京、ANAインターコンチネンタル溜池山王など、都内主要ホテルで経験を重ねてきた。現在はホテルの現場で要職を担い、前菜から魚・肉、デザートまで幅広い調理を強みに挑む。

■ 佐喜眞シェフ
千葉を拠点に活動。洋食調理16年目。株式会社阪急阪神ホテルズにて宴会・ブッフェなど大規模オペレーションで経験を重ねてきた。現在は株式会社ブライトンコーポレーションにて鉄板焼きも担い、確かな火入れと安定した一皿を強みに挑む。

■ 桐生シェフ
神奈川を拠点に活動。フレンチを軸に、イタリアン・メキシカン・焼肉業態など多ジャンルで研鑽を重ねてきた。現在はフリーランスの料理人・フードコーディネーターとして、レシピ開発や広告撮影の現場でも表現を磨いている。

■ 安部シェフ
東京を拠点に活動。フレンチの名店「モルソー」、株式会社グローブディッシュなどで研鑽を重ね、創作性と再現性を両立した料理づくりを磨いてきた。現在は東京・蒲田の「GAIA」にて、猟師直送のジビエとナチュールワインを軸に新たな一皿を追求している。

■ 鈴木シェフ
東京を拠点に活動中。国内トップレストラン「NARISAWA」で研鑽を積み、料理のクオリティを磨いてきた。現在はミシュラン二つ星のフレンチ「ASAHINA Gastronome」にて腕を振るい、ガストロノミーの最前線で表現を追求している。

■ 神谷シェフ
大阪を拠点に活動。「銀座あんどう」「京料理 立神」など和食を軸に研鑽を積み、「はしだや」「蕃YORONIKU」ほか多業態で経験を重ねてきた。シェフリンクでの活動やフリーランスシェフとして活動し、2026年7月に自身の店「かみや」を開業予定。

■ 8名によるトーナメント形式で優勝者を決定

決勝ラウンドでは、8名による勝ち抜きトーナメント形式で審査を実施します。

舞台は仮想のビストロ店舗。参加者は、初めて入る店舗で即戦力として働くシェフを想定し、限られた時間内で、実際の店舗での稼働を想定した課題に挑みます。各ラウンドで、衛生・段取り・火入れ・再現性・提供タイミング・盛り付け精度などを総合的に採点し、初代CL-1グランプリを決定します。

優勝者には賞金30万円を授与するほか、CHEFLINK公式メディア等を通じて発信し、“現場で選ばれる料理人”としての認知拡大を支援します。
<審査員> 


坂本 実継(審査委員長)
東京ベルエポック製菓調理専門学校 教育顧問
CHEFLINK アンバサダーシェフ


1980年代に渡仏し「デュケノワ」「アピシウス」などで腕を磨く。帰国後は大手テーマパークリゾート内ホテルにて総料理長を歴任、洞爺湖サミットの料理提供に携わる。厚労大臣表彰、仏政府農事功労賞「シュバリエ」を受章。現在は東京ベルエポック製菓調理専門学校の教育顧問として後進育成に力を注いでいる。






山岸 一茂  THE LUXE 銀座 エグゼクティブシェフ
CHEFLINK アンバサダーシェフ


コート・ドール、レストランフェニックスで修行後、南青山の名店ビストロダルブルで最年少総料理長就任。渡仏し、三つ星「ギー・サヴォワ」「トゥール・ダルジャン」で腕を磨く。帰国後はザ・ガーデン、東京ジョンブル、レストランゾーンで総料理長を歴任。イタリア「FICコマンドール勲章」、フランス「芸術文化勲章」、イギリス「ワールドマイスター勲章」を叙勲。現在はTHE LUXE銀座でフュージョン料理の先駆者として活躍中。






山中 幸夫
CHEFLINK 公式パートナーシェフ


スイス「トップオブヨーロッパ」、フランス「ラマンディエ・ド・ムージャン」「グレイ ダルビオン」、ロンドン「ラ・タント・クレール」等で約5年半修行。帰国後は国内の料理長を歴任。渋谷松濤「Bistro eight」で幻の尾崎牛を扱うシェフとして活躍後、フリーランスとして独立。現在はCHEFLINK公式パートナーシェフとして、スポットワークを中心に都内から沖縄・北海道まで全国で活躍中。



■ CL-1グランプリ開催の背景と今後の展開

飲食業界では慢性的な人手不足が続く中、「本当に現場で動ける料理人をどう見極めるか」が大きな課題となっています。料理人の価値は、これまで所属店舗や肩書きで語られることが少なくありませんでした。しかし、実際の現場で必要なのは、初めての厨房でも止まらずに動けること、限られた時間で品質を安定させること、周囲と連携しながら現場を回せることです。CL-1グランプリは、そうした“現場力”を見える化し、料理人がより正当に評価される社会をつくるために生み出されました。

本大会を通じ、飲食業界で本当に必要とされる即戦力性を、技術・衛生・段取り・再現性・コミュニケーション力まで含めて評価し、料理人の新しい評価指標の確立を目指してまいります。

■CHEFLINK(シェフリンク)とは https://chef-link.com/
CHEFLINK(シェフリンク)は、料理人と飲食事業者をつなぐ人材・キャリア支援プラットフォームです。料理人は経歴を登録するだけで掲載中の仕事に応募できるほか、AIによるプロフィール自動生成や、世代・ジャンルを超えた交流を促すSNS機能、料理人限定コミュニティを通じてキャリア形成を支援します。飲食事業者は、人手不足や固定費増といった課題に対し、即戦力人材を必要なときに柔軟に活用可能。スポットワークから正社員採用・海外採用支援まで、人材面の悩みをワンストップで解決することができます。料理人には「もっと自由に、もっと楽しく」キャリアを築ける環境を、飲食事業者には持続可能なビジネスモデルへの転換を支援する、新しい仕組みを提供します。

※2025年8月、CHEFLINK(シェフリンク)はこれまで提供してきた料理人向けのキャリアサポートSNS「CHEFLINK(シェフリンク)」と法人向けの食の専門人材手配・採用サービス「SPOT CHEF(スポットシェフ)」を名称統合し、より一貫した体験を届けるプラットフォームへと進化しました。
■CHEFLINKのサービス概要
- 最短即日、1日3時間から利用可能
- お支払いは利用分のみ、初期費用・月額費用は一切不要
- 正社員雇用も可能
- 4万人以上の食の専門人材が登録

??詳しくはこちら https://chef-link.com/


CHEFLINKの仕組み

■株式会社シェアダインとは https://sharedine.co.jp/
株式会社シェアダインは、2017年5月に創業し、4万人のシェフが登録する料理人のグローバルキャリアプラットフォームを運営しています。「食の世界からソーシャルトランスフォーメーションを駆動する」をパーパスに掲げ、食産業を通じた社会変革を目指しています。2025年6月には、海外でのキャリア支援を強化するため、海外採用支援サービス「CHEFLINK Global(シェフリンクグローバル)」を展開するなど、グローバルな事業拡大を推進しています。今後も、持続可能な食産業のビジネスモデルを構築し、料理人一人ひとりが柔軟にキャリアを築ける環境を創出し、日本発のグローバルキャリアプラットフォームとして、国内外の食産業の発展に貢献していきます。
■シェアダイン提供サービス一覧
- 食の専門人材と飲食業界を一気通貫でつなぐ人材・キャリア支援プラットフォーム「CHEFLINK(シェフリンク)」:https://chef-link.com
- 国内飲食事業者の海外採用支援サービス「CHEFLINK Global(シェフリンクグローバル)」:https://cheflink-global.com/
- ご家庭向け出張シェフサービス「シェアダイン」:https://sharedine.me/
- 「キッチン × ビジネス」に特化した飲食業界向けメディア「Kitchen Biz Journal(キッチンビズジャーナル):https://chef-link.com/business/journal/


<お問い合わせ>
株式会社シェアダイン広報 〒105-6923 東京都港区虎ノ門4丁目1ー1 神谷町トラストタワー23F
E-mail:contact@sharedine.me 詳しい内容はhttps://sharedine.co.jp/

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