
【5/25(月)緊急開催・参加無料】「届出は5月末」改正物流効率化法・CLO義務化対応の基本を60分で完全整理|荷主企業・物流・SCM担当者向けオンラインセミナー
物流DX・サプライチェーン改革支援を手がけるKeystone Prime Partners(以下、KPP)は、2026年4月に本格施行された改正物流効率化法(正式名称:物資の流通の効率化に関する法律)への対応に課題を抱える荷主企業のご担当者様を対象に、無料オンラインセミナー『【まだ間に合う】改正物流効率化法とCLOの基本 ― 法律の背景から義務の全体像を60分で整理』を、2026年5月25日(月)10:00~11:00に緊急開催します。
参加費は無料、Zoomウェビナー形式で実施いたします。
▼ お申し込みはこちら(フォーム入力の所要時間30秒)
URL:https://forms.gle/Vy674SQMZRiWujXd9
■ 開催の背景
2026年4月に本格施行された改正物流効率化法では、年間の取扱貨物重量が9万トン以上の荷主企業が「特定荷主」として指定され、以下の3点が義務化されました。
- 特定事業者の届出物流統括管理者(CLO)の選任
- 届出中長期計画の作成・提出
- 定期報告
しかし、実務現場では「最も重い中長期計画の提出が10月だから、秋までに対応すればよい」という大きな誤解が生じています。実際には、特定事業者の届出期限は5月末、そしてCLOの選任・届出は指定後すみやかに行わなければならず、対応のタイムリミットは目前に迫っています。
本セミナーでは、この直前のタイミングで「今、最低限何をしなければならないのか」に焦点を当て、官公庁の発表資料や法律の背景を分かりやすく紐解き、直前でも間に合う実務の全体像を60分で整理します。
参考:「物流効率化法」理解促進ポータルサイト(国土交通省)/物流効率化法について(経済産業省)
■ 本セミナーで得られること
複雑な法制度の「超・整理」
経産省・国交省のガイドラインに基づき、改正物流効率化法の背景と特定事業者の考え方を簡潔に解説します。
「10月期限」の誤解を解き、正しいロードマップを提示
今すぐやるべき「届出・CLO選任」と、秋までにやるべき「計画提出」のスケジュールを明確にします。
CLO(物流統括管理責任者)の本当の役割
ただ名前を登録するだけではない、CLOに求められる社内調整や今後の実務論点について解説します。
■ こんな企業様におすすめです
- 年間の取扱貨物重量が「9万トン」を超えそうな、または超えている荷主企業様
- CLOに任命されたものの、具体的に何から始めればよいか迷っている方
- 「法改正の対応は秋からで間に合う」と認識されている経営陣・物流担当者様
- ネットの情報が多すぎて、何を信じていいか分からなくなっている実務担当者様
■ セミナー開催概要
セッション名: 【まだ間に合う】改正物流効率化法とCLOの基本 ― 法律の背景から義務の全体像を60分で整理
日時: 2026年5月25日(月) 10:00~11:00
開催形式: オンライン(Zoomウェビナー)
参加費用: 無料
登壇・主催: Keystone Prime Partners
お申し込み方法: 以下の専用フォームよりお申し込みください。
[URL:https://forms.gle/Vy674SQMZRiWujXd9]
※お申し込みいただいた方へ、後日視聴用のZoom URLをお送りいたします。
■ Keystone Prime Partnersについて
私たちは、最先端AIでロジスティクスに変革を起こすべく新設されたコンサルティングファームです。日本通運・野村総合研究所出身の代表者が設立した会社だからこそ、複雑化する物流現場の課題を誰よりも理解し、実態に即した適切なAIソリューションおよびコンサルティングを提供できます。
現在、多くの荷主企業が直面している改正物流効率化法への対応や、CLO制度の構築において、現場の泥臭い課題解決から、テクノロジーを用いた荷待ち削減・積載率向上、中長期計画の策定まで、実務ベースで伴走支援いたします。
【本件に関するお問い合わせ先】
Keystone Prime Partners
Webサイト:https://www.keystone-pp.net/









