4月開催全日程チケット完売、全国からスナックママ集結!「YOKOCHO WONDERLAND in TOKYO」第1回、大盛況で閉幕

掲載日: 2026年04月25日 /提供:オンラインスナック横丁文化

次回5月14日(木)~16日(土)3日間、東京スクエアガーデンにて開催

スナックという日本独自のナイトカルチャーを観光資源として再定義する「スナック横丁」(運営:オンラインスナック横丁文化株式会社、代表取締役:五十嵐真由子)は、都市型スナックフェス「YOKOCHO WONDERLAND in TOKYO」を2026年4月16日~18日に東京・京橋「東京スクエアガーデン」にて開催しました。約1年前から構想された本プロジェクトは、多くの企業・団体・行政の協力のもと実現し、3日間で約1,000人が来場、全日程のチケットが完売するなど、大盛況のうちに第1回を終了しました。

本イベントは4月・5月・6月の全3回にわたるシリーズ企画の初回として実施され、全国47都道府県にルーツを持つ現役スナックママが集結。都市の中心に“横丁空間”が立ち上がり、世代や国籍を越えた交流が自然に生まれました。来場者からは「初めてでも自然と会話に入れた」といった声が寄せられ、スナック文化の入口としての機能と、新たなナイトカルチャーの可能性を示しました。



平均4軒を回遊、“スナックはしご文化”が都市空間で実証
本イベントには、4月開催の3日間で延べ13のスナックが出店し、会場には各日最大12軒のスナックが並びました。来場者は平均して4軒を回遊するなど、スナックを“はしごする文化”が都市空間においても自然に成立しました。初めてスナックを体験する来場者にとっても入りやすい入口として機能し、来場者からは「初めてでも自然と会話に入れた」「一晩で複数のスナックを巡れる新しい体験だった」といった声が寄せられました。また、来場者の約1割が海外からの参加者となり、言語や文化を越えた交流が広がる場となりました。会場では、仕事帰りの会社員やおひとりで来場した方、友人同士、訪日外国人まで、多様な人々が同じ場で交わり合い、スナックならではの交流価値が都市空間においても機能することが実証されました。本イベントは今後も5月・6月と続くシリーズとして展開しており、初回で生まれた交流と熱量を引き継ぎ、今後の開催でもさらなる体験価値の創出を目指します。
イベント公式サイト:https://yokochowonderland.tokyo/

会話が生まれ、つながりが広がった3日間。横丁で実際に起きていた瞬間。


ビルの足元に12軒のスナックが並ぶスナック横丁出現

ママの一言から、お客さま同士の会話が自然に広がる


ママの笑顔と会話が、場の空気をやわらかくしていく

言葉や文化を越えて、同じ場で乾杯が交わる夜


全国から集まったママたちが、横丁をつくりあげた

ワーカー、Z世代、外国人などがスナックはしご酒を楽しんだ

4月参加スナック一覧




・ニュースナック Buzz Bee(東京・湯島)
・スナック ロマンチック(東京・代々木上原)
・スナック SUN(宮崎・西橘)
・デルソーレ(東京・銀座)
・聖 -Say-(東京・銀座)
・街中スナック(東京・荒川)
・スナック aeru(東京・新橋)
・加悦(東京・人形町)
・カラオケスナック 杉の子(東京・渋谷)
・SUNAVA(東京・代官山)
・キハ(東京・人形町)
・ニューサザンクロス(東京・渋谷)
・喫茶エイミー(早稲田大学 レトロ研究会チャレンジスナック)
※一部店舗は日替わり出店

YOKOCHO WONDERLAND in TOKYO 概要

本イベントは、2026年4月~6月の3ヶ月にわたり、月1回・各3日間で開催される都市型スナックフェスです。回ごとに参加するスナックママや演出が変わり、その日・その場でしか出会えない“横丁体験”をお楽しみいただけます。
■今後開催日程 2026年5月14日(木)・15日(金)・16日(土)、6月18日(木)・19日(金)・20日(土)
■開催時間 16:00~22:00
■会場 東京スクエアガーデン 1階貫通通路(東京メトロ銀座線「京橋駅」3番出口直結)

■主催 オンラインスナック横丁文化株式会社
■協賛 三幸製菓株式会社、サントリー株式会社、株式会社ひとまいる、株式会社エクシング
■共催 株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル
■協力 東京建物株式会社
■アドバイザー 一般社団法人ナイトタイムエコノミー推進協議会
※この事業は、東京都・(公財)東京観光財団の「ナイトタイム等(夜間・早朝)における観光促進助成金」を活用して実施しています。

※詳細は特設サイトをご覧ください(QRコードからもアクセス可能)





オンラインスナック横丁文化株式会社 代表・五十嵐真由子からのメッセージ

スナック横丁の代表として、そして地域活性の一環として取り組む“史上初のスナフェス”として、本プロジェクトは新たな挑戦の連続でした。ママの活躍の場を広げる取り組みとしても、多くの可能性を感じています。

ふたを開けてみれば、全日程でチケットは完売。当日券を求めるお客様が列をなし、ビルの1階貫通通路に広がるスナック横丁は、多くの人であふれ、会場は大きな賑わいに包まれました。

会場では、スナックのママと初めて訪れたお客様が自然に打ち解け、乾杯し、笑い合う風景が広がり、オフィスワーカー、ご家族、おひとり様、若い世代、そして海外からのお客様まで、多様な人々が交わる“横丁”が生まれました。

5月・6月と続く開催を通じて、東京都のナイトタイムエコノミーの活性化はもちろん、日本文化であるスナックが創出する新たなナイトシーンを、さらに広げてまいります。都会のど真ん中から、人と人がつながる夜の価値を発信していきます。
オンラインスナック横丁文化株式会社代表取締役 五十嵐 真由子





様々な企業とコラボ!スナック業界を盛り上げるエンタメ集団「スナック横丁」とは

全国1,300軒以上のスナックを訪れた“スナ女(R)”五十嵐真由子が代表を務める「オンラインスナック横丁文化株式会社」は、日本独自のスナック文化を現代的に再解釈し、地域や企業と連携して新たな価値と交流を生むサービスや企画を展開しています。2020年の創業以来、全国のスナックと連携した観光向けツアーや企業研修の実施、地域イベントのプロデュース、文化体験プログラムの提供などを通じて、スナックの魅力を再発見・再発信。特に、Z世代や訪日外国人にもスナック利用が広がる中、会話を軸にした小規模接客サービスの“癒しと対話の価値”が、現代のサードプレイスとして注目を集めています。また、都市部や観光地でのスナックツーリズムや、ナイトタイムエコノミーの新たな担い手としても存在感を高めており、企業のESG活動や自治体の交流人口創出、観光政策とも連動した実績も拡大中。地元の魅力を可視化し、地域に根ざした小さな場の価値を高める取り組みは、多数のアワードでも高く評価されています。



公式HP:https://snackyokocho.com/
スナックメディア「スナックへいらっしゃい」:https://www.snackyokocho.com/
Instagram:https://www.instagram.com/snackyokocho/
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